ラストシーンはまだ遠い ―断罪ルートのフラグを折ったら 令嬢兄とのフラグが立った―
【本編完結済・番外編不定期投稿】
どうやら、俺はモブキャラに転生したらしい。
元三十代日本人男性の俺は異世界転生したものの何のチート能力も持っておらず平凡な日々を送っていた。しかし、そんな慎ましい日常は、もうひとりの転生者との出会いによって崩壊する。
曰く、ここはゲームの世界で彼女は不幸にも悪役令嬢であるベアトリクスに転生してしまったとのことだ。このままだと断罪されると泣きつかれてしまい、手助けすることになった俺は断罪ルートのフラグを折るための作戦を考える。作戦遂行のために悪役令嬢の兄アルベルトに協力を仰いだが、説得のために俺が口にした言葉は本来だったら主人公が言うはずのものだった。
「もしかして、今ので兄上のルートに入っちゃったんじゃ……」
そんなベアトリクスの推測を否定したかったが、アルベルトは着々と距離を詰めてくる。セーブのできないこの世界で彼のアプローチをかわしながら、バッドエンドは回避できるのか?運命の日までは一年を切っている。
※小説家になろう・カクヨムへも掲載
どうやら、俺はモブキャラに転生したらしい。
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曰く、ここはゲームの世界で彼女は不幸にも悪役令嬢であるベアトリクスに転生してしまったとのことだ。このままだと断罪されると泣きつかれてしまい、手助けすることになった俺は断罪ルートのフラグを折るための作戦を考える。作戦遂行のために悪役令嬢の兄アルベルトに協力を仰いだが、説得のために俺が口にした言葉は本来だったら主人公が言うはずのものだった。
「もしかして、今ので兄上のルートに入っちゃったんじゃ……」
そんなベアトリクスの推測を否定したかったが、アルベルトは着々と距離を詰めてくる。セーブのできないこの世界で彼のアプローチをかわしながら、バッドエンドは回避できるのか?運命の日までは一年を切っている。
※小説家になろう・カクヨムへも掲載
4件
初めまして!
最後まで楽しく読ませて頂きました。
このお話が初投稿なのですか?
もしそうならとても面白かったので才能があるのだなぁと感心してしまいました!
次の作品もぜひ読んでみたいので楽しみにしています。
もし他の作品を他の媒体で出されているなら教えて欲しいです!
暑い日が続いていますのでお身体ご自愛くださいね〜。
これからも応援しています❣️
ミュート中です
解除
まだ、最後まで読めておりませんが言わせてください。
秋のイチャイチャ回が、最高でした!
なんや!紅くなった頬にキスして「熱いな」なんて最高です!ありがとうございます!!ごちそうさまでございます!!
これからも、押して押しまくると信じておりますぅー。
ミュート中です
解除
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