母親であることと、一人の女性であること。
その間で揺れた早苗が、最後に手放すものとは――。
愛していなかった妻と、最後まで妻を愛した夫。 これは、遅すぎた後悔の物語。
婚約をして5年目でそろそろ結婚の準備の予定だったのに貴方は最近どこかの令嬢と
いつも一緒で私の存在はなんだろう・・・2人はむつまじく愛し合っているとみんなが言っている
それなら私はもういいです・・・貴方なんて大嫌い
ただの雑談から始まった、旦那から私への本当の気持ち。
利用するための存在なら、私はこのままでいられるはずがなかった。
彼が選んだのは姉だった
*表紙写真はガーリードロップ様からお借りしています
友人におすすめされたマッサージ店で快楽地獄に落とされる話です。長すぎたので2話に分けています。
「私がそなたを愛することは無いだろう。」
初夜当日。
陛下にそう告げられた王妃、セリーヌには他に想い人がいた。
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