戦争は終わりました
暴君が起こした戦争が終結した四年後。
宏隆は、弐百参号と名乗る少女を叔父である将軍に、面倒を見るよう頼まれる。突然人を蹴りあげるとんでもない少女に、宏隆は輝夜と名前を付けた。宏隆は輝夜に戦わなくてもいいことを教える。
王宮では、魔術師見習いの瞬は若い宮廷魔術師長の白禄を師とし、国を見守っていて戦争で負傷した守護竜の治療を手伝っていた。そこで、王妃の懐妊から乳母として王宮に入った少女、九重と出会う。
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