あなたにおすすめの小説

氷の王弟殿下から婚約破棄を突き付けられました。理由は聖女と結婚するからだそうです。 表紙

氷の王弟殿下から婚約破棄を突き付けられました。理由は聖女と結婚するからだそうです。

ビビは婚約者である氷の王弟イライアスが大嫌いだった。なぜなら彼は会う度にビビの化粧や服装にケチをつけてくるからだ。しかし、こんな婚約耐えられないと思っていたところ、国を揺るがす大事件が起こり、イライアスから神の国から召喚される聖女と結婚しなくてはいけなくなったから破談にしたいという申し出を受ける。内心大喜びでその話を受け入れ、そのままの勢いでビビは神官となるのだが、招かれた聖女には問題があって……。小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
恋愛 完結 短編
文字数:9,766
婚約者の私を見捨てたあなた、もう二度と関わらないので安心して下さい 表紙

婚約者の私を見捨てたあなた、もう二度と関わらないので安心して下さい

第三王女ロクサーヌには婚約者がいた。騎士団でも有望株のナイシス・ガラット侯爵令息。その美貌もあって人気がある彼との婚約が決められたのは幼いとき。彼には他に優先する幼なじみがいたが、政略結婚だからある程度は仕方ない、と思っていた。だが、王宮が魔導師に襲われ、魔術により天井の一部がロクサーヌへ落ちてきたとき、彼が真っ先に助けに行ったのは幼馴染だという女性だった。その後もロクサーヌのことは見えていないのか、完全にスルーして彼女を抱きかかえて去って行くナイシス。  嘘でしょう。  その後ロクサーヌは一月、目が覚めなかった。  そして目覚めたとき、おとなしやかと言われていたロクサーヌの姿はどこにもなかった。 「ガラット侯爵令息とは婚約破棄? 当然でしょう。それとね私、力が欲しいの」  もう誰かが護ってくれるなんて思わない。  ロクサーヌは力をつけてひとりで生きていこうと誓った。  だがそこへクスコ辺境伯がロクサーヌへ求婚する。 「ぜひ辺境へ来て欲しい」  ※時代考証がゆるゆるですm(__)m ご注意くださいm(__)m  総合・恋愛ランキング1位(2025.8.4)hotランキング1位(2025.8.5)になりましたΣ(・ω・ノ)ノ  ありがとうございます<(_ _)>
恋愛 完結 短編
文字数:93,405
幼馴染しか見えない婚約者と白い結婚したので、夜明け前にさよならしました 表紙

幼馴染しか見えない婚約者と白い結婚したので、夜明け前にさよならしました

公爵令嬢レティシアは、家同士の都合で伯爵アルフレッドに嫁ぐ。 けれど夫は結婚後もずっと幼馴染のシルヴィばかりを優先し、婚礼の夜から夫婦として触れ合おうともしなかった。名ばかりの妻として伯爵家を支え、領地経営まで立て直しても、彼にとってレティシアは“都合のいい伯爵夫人”でしかない。 やがて結婚一周年の夜、アルフレッドが自分を手放す気はない一方で、幼馴染を屋敷に迎え入れようとしている会話を聞いてしまったレティシアは、ついに決意する。 ――もう、この結婚には見切りをつけよう。 夜明け前、彼女は離縁の準備を整え、伯爵邸を出奔。 身を寄せた北の港町で薬舗を手伝いながら、自分の力で生きる穏やかな日々を手に入れていく。そこで出会ったのは、身分ではなく一人の女性として彼女を尊重してくれる青年医師ノアだった。 一方、都合よく尽くしてくれる妻を失ったアルフレッドは、ようやく自分が何を失ったのかを思い知ることになる。 幼馴染ばかりを優先する婚約者との白い結婚に終止符を打ち、傷ついた公爵令嬢が新天地で本当の幸せを掴む、離縁から始まる逆転ラブストーリー。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:10,760
旦那様には想い人がいるようなので、私は好きにさせていただきます! 表紙

旦那様には想い人がいるようなので、私は好きにさせていただきます!

「俺には恋人がいるんだ」 初夜で旦那様にそう告げられました。 ものすごく申し訳なさそうに。 大丈夫です。知ってますから。 どうぞ愛人と仲良くしてくださいね。 私は好きにさせていただきますので。 悠々自適なお飾り妻の快適ライフを送っていたら、 旦那様が接近してくるのですが。 どうぞ、お構いなく。
恋愛 完結 短編
文字数:100,706
他の人を好きになったあなたを、私は愛することができません 表紙

他の人を好きになったあなたを、私は愛することができません

 公爵令嬢の私シーラの婚約者レヴォク第二王子が、伯爵令嬢ソフィーを好きになった。    第三王子ゼロアから聞いていたけど、私はレヴォクを信じてしまった。  その結果レヴォクに協力した国王に冤罪をかけられて、私は婚約破棄と国外追放を言い渡されてしまう。  追放された私は他国に行き、数日後ゼロアと再会する。  ゼロアは私を追放した国王を嫌い、国を捨てたようだ。  私はゼロアと新しい生活を送って――元婚約者レヴォクは、後悔することとなる。
恋愛 完結 短編
文字数:28,595
愛を選んだ夫と離縁しました。本物の聖女である私は娘と南国で暮らします 表紙

愛を選んだ夫と離縁しました。本物の聖女である私は娘と南国で暮らします

夫である王太子は、愛する令嬢を「聖女」だと宣言しました。 世襲聖女として国を守り続けてきた私と、まだ幼い娘がいるにもかかわらず。 離縁を告げられた私は、静かに頷きます。 聖女の務めも、王妃の座も、もう十分です。 本物の聖女がいなくなった国がどうなるのか—— それは、私の知るところではありません。 娘を連れて南国へ移住した私は、二度と王都へ戻らないと決めました。 たとえ、今さら国が困り始めたとしても。
恋愛 完結 長編
文字数:35,542
【完結】王女の婚約者をヒロインが狙ったので、ざまぁが始まりました 表紙

【完結】王女の婚約者をヒロインが狙ったので、ざまぁが始まりました

ヒロイン気取りの令嬢が、王女の婚約者である他国の王太子を籠絡した。 婚約破棄の宣言に、王女は嬉々として応戦する。 お花畑馬鹿ップルに正論ぶちかます系王女のお話。 ※タイトルに「ヒロイン」とありますが、ヒロインポジの令嬢が登場するだけで、転生物ではありません。 ※恋愛カテゴリーですが、ざまぁ中心なので、恋愛要素は最後に少しだけです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,611
将来を誓い合った王子様は聖女と結ばれるそうです 表紙

将来を誓い合った王子様は聖女と結ばれるそうです

「聖女になれなかったなりそこない。こんなところまで追って来るとはな。そんなに俺を忘れられないなら、一度くらい抱いてやろうか?」 5歳のオリヴィエは、神殿で出会ったアルディアの皇太子、ルーカスと恋に落ちた。アルディア王国では、皇太子が代々聖女を妻に迎える慣わしだ。しかし、13歳の選別式を迎えたオリヴィエは、聖女を落選してしまった。 その上盲目の知恵者オルガノに、若くして命を落とすと予言されたオリヴィエは、せめてルーカスの傍にいたいと、ルーカスが団長を務める聖騎士への道へと足を踏み入れる。しかし、やっとの思いで再開したルーカスは、昔の約束を忘れてしまったのではと錯覚するほど冷たい対応で――?
恋愛 完結 長編
文字数:156,232