兵器前線異常無し
<あらすじ>
近未来の敵対する某2国、しかし、時代の流れから核兵器全廃の平和協定を締結した。
それには理由があった、一方の国では、核兵器に変わる兵器が誕生したため、核兵器が不要になったのだ。
そして、新しい部隊が結成される。
それが『降下機動歩兵団(ディセントフォース)』だ…
文 影武者
表紙イラスト 影武者
Ⓒ1991/09/02~ 2005, 2021,2022
近未来の敵対する某2国、しかし、時代の流れから核兵器全廃の平和協定を締結した。
それには理由があった、一方の国では、核兵器に変わる兵器が誕生したため、核兵器が不要になったのだ。
そして、新しい部隊が結成される。
それが『降下機動歩兵団(ディセントフォース)』だ…
文 影武者
表紙イラスト 影武者
Ⓒ1991/09/02~ 2005, 2021,2022
あなたにおすすめの小説
【時代小説】 黄昏夫婦
蔵屋
歴史・時代
江戸時代、東北地方の秋田藩は貧かった。
そんな中、真面目なひとりの武士がいた。同僚からは馬鹿にされていたが真面目な男であった。俸禄は低く貧しい。娘二人と実母との4人暮らし。
秋田藩での仕事は勘定方である。
仕事が終わると真っ直ぐ帰宅する。
ただひたすら日中は城中では勘定方の仕事をまじめにして、帰宅すれば論語を読んで知識を習得する。
そんな毎日であった。彼の名前は立花清左衛門。年齢は35歳。
娘は二人いて、一人はとめ15歳。もう一人は梅、8歳。
さて|黄昏《たそがれ》は、一日のうち日没直後、雲のない西の空に夕焼けの名残りの「赤さ」が残る時間帯のことを言う。「|黄昏時《たそがれどき)」。 「黄昏れる《たそがれる》」という動詞形もある。
「たそがれ」は、江戸時代になるまでは「たそかれ」といい、「たそかれどき」の略でよく知られていた。夕暮れの人の顔の識別がつかない暗さになると誰かれとなく、「そこにいるのは誰ですか」「誰そ彼(誰ですかあなたは)」とたずねる頃合いという意味で日常会話でよく使われた。
今回の私の小説のテーマはこの黄昏である。
この風習は広く日本で行われている。
「おはようさんです」「これからですか」「お晩でございます。いまお帰りですか」と尋ねられれば相手も答えざるを得ず、互いに誰であるかチェックすることでヨソ者を排除する意図があったとされている。
「たそかれ」という言葉は『万葉集』に
誰そ彼と われをな問ひそ 九月の 露に濡れつつ 君待つわれそ」
— 『万葉集』第10巻2240番
と登場するが、これは文字通り「誰ですかあなたは」という意味である。
「平安時代には『うつほ物語』に「たそかれどき」の用例が現れ、さらに『源氏物語』に
「寄りてこそ それかとも見め たそかれに ほのぼの見つる 夕顔の花」
— 『源氏物語』「夕顔」光源氏
と、現在のように「たそかれ」で時間帯を表す用例が現れる。
なおこの歌は、帖と登場人物の名「夕顔」の由来になった夕顔の歌への返歌である。
またこの言葉の比喩として、「最盛期は過ぎたが、多少は余力があり、滅亡するにはまだ早い状態」をという語句の用い方をする。
漢語「|黄昏《コウコン》」は日没後のまだ完全に暗くなっていない時刻を指す。「初昏」とも呼んでいた。十二時辰では「戌時」(午後7時から9時)に相当する。
「たそがれ」の動詞化の用法。日暮れの薄暗くなり始めるころを指して「空が黄昏れる」や、人生の盛りを過ぎ衰えるさまを表現して「黄昏た人」などのように使用されることがある。
この物語はフィクションです。登場人物、団体等実際に同じであっても一切関係ありません。
それでは、小説「黄昏夫婦」をお楽しみ下さい。
読者の皆様の何かにお役に立てれば幸いです。
作家 蔵屋日唱
妹の初恋は私の婚約者
あんど もあ
ファンタジー
卒業パーティーで、第一王子から婚約破棄を宣言されたカミーユ。王子が選んだのは、カミーユの妹ジョフロアだった。だが、ジョフロアには王子との婚約が許されない秘密があった。
ある辺境伯の後悔
だましだまし
恋愛
妻セディナを愛する辺境伯ルブラン・レイナーラ。
父親似だが目元が妻によく似た長女と
目元は自分譲りだが母親似の長男。
愛する妻と妻の容姿を受け継いだ可愛い子供たちに囲まれ彼は誰よりも幸せだと思っていた。
愛しい妻が次女を産んで亡くなるまでは…。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
えっ・・・(絶句)
!!!!!!!!!!!!!←言葉にならない絶賛→!!!!!!!!!!!!
ありがとうございました!
もっ申し訳ございません。
💦💦
ヤベェ、鳥肌たった……
この『小説を読み終えた瞬間』
【ゾクッ】と来る感覚を皆忘れていると想うのですね。
ともあれお疲れ様で御座いました(≧▽≦)ノ
感想ありがとうございました。
6話での完結となります。
皆様の期待通りだったのか、
期待を裏切ったのかは不明ですが、
前線と司令部の温度はここまで違うと言う訴えです。<m(__)m>
『護る理由』
守るべきものがあると強くなると言いますが。
こうした「理由」があるものがたり、第一話からそうでしたが、そういう作品はいいですね。
これから成長するふたりを更新とともに見守りたい気持ちです。
感想ありがとうございます。
やはり、直接的な「理由」は強いですよね。
【戦争に関するモノ】って何故か【名前がカッコイイ】ですからね。
そーゆー意味でも根源的に【人間は戦争が好き】なのかも知れません……
機械マニアからすると、特に兵器にはさまざまな技術が終結した集大成ですからね。
宇宙開発も、戦争の恩恵が多々あるのを見ると、
どうしても、兵器は技術の塊なんですね。
『緊迫感』は文章からかなり伝わってきましたね。
ソレだけ集中して描けているというコトでしょう。
ただ一つ、気になった事は
『同じ人物の一回のセリフ』を
「」
「」
「」
のように書いている部分でした。
通常は「」内の一つだけに収めるモノですが
しかし何か「理由」があってそうしているなら
申し訳ないです。
感想ありがとうございます。
特に理由はないのですが、
「」内が長いと自分的には読みにくいのでそうしていたと思います。
これに関しては、改善していきたいと思います。
『第3話』
リアルにありそうです😭
このご時世だからこそ、ひとのあり方……たとえ軍属であっても無辜の民への無差別攻撃を是とするか、という命題が胸を打ちます。
何をもって『戦争犯罪』とするか、それは、政治的経済的な利害とは一線を画して議論せねば。追っていきます
感想ありがとうございます。
エーリヒ・マリア・レマルクの「西部戦線異状なし」のように
戦場と軍上層部の意識の違い、前線の苦悩を訴えたいテーマがあります。
そして、平和は僅差で保たれていると言う訴えもあります。
カクヨムでも冒頭を読ませていただいたのでしたか
連載を追うスタイルは、読みやすくて。
こういう仕切り直しも良いものだな(読者にとっては)と思ったりします。
ありがとうございます。
実は、私も読み直す機会となり、
ああ、こういう風に書いてたっけ、
と思う部分も出て来てました。
『SF』には結構馴染みが無いのですが、
改めて見ると色々な魅力というか『楽しみ』があるようですね。
『複雑な設定』をサラサラと読み進めて行く、
快感みたいなモノがあるように想います。
コレ【読みずらかったら】全部お終いですからね。
感想ありがとうございます。
難しい設定を、物語を進めながら
物語の流れを崩さず解説するのって
結構難しいと思いますね。
まだまだ勉強不足だと思います。
お疲れ様で御座います(≧▽≦)
改めて見ると相当『本格的』ですよね。
しかし同時に『読み易さ』も両立させている処が
筆力の高さを表していると想います。
コレ以上は例の作家の悪口言っちゃいそうなので
今宵は此れまでにしとう御座います(≧▽≦)ノシ
お疲れ様です。
見つけて頂いたのですね 笑
やはり設定を複雑にした場合、
物語の流れを損なわずに、解説するのって
難しいと感じました。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。