俺の名前は今日からポチです
両親が交通事故で死亡し、親戚中をたらい回しにされ、疲れきった俺の前に現れたのはとある大企業の御曹司だった。
彼は叔父の経営する小さな工場に多額の寄付を約束し、その代わりにと俺をその企業の養子に──つまり、兄弟にすると言ってきた。
俺に選択権はなく、それに大企業の養子なんて好条件を断る理由もなく、言われるがままに彼について行った。
豪邸の一室に飼われるとも知らずに。
養子だなんて、義兄弟だなんて、そんなうまい話がある訳ない。
俺は今日から彼のペット、赤い首輪と彼の手首を繋ぐ紐がその証。
両親がくれた名前ではもう二度と呼ばれない、俺の名前は今日からポチ。
俺は今日から、人間でなくなる。
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R18要素は四話あたりからじわじわと。
ポチがじっくり開発される様子をお楽しみください。
プロローグの割に内容はほのぼのとしています。
12話
ふぉっふぉっふぉっ、う〜ん、まだまだ従順では無いものの、結構片足突っ込んじゃってますね!従兄!!
これからの調教も楽しみです!!
ユキ様はいやぁ、性癖曲がりますよこんなアルビノ美少年。従兄!お疲れ様でっす!おめでとうございます!
10話
顔に出やすい従兄と顔に出にくい國行センパイ、、こんなところでも違いが出ていいですね。まあ、性感帯も違うのですが、、、。
この2人があの性格になるの、、すっごいですよね、改めて。大人(?)になるのかぁ。
うおー!!!私、「いわくつき〜」から入った者なのですが、何度も読み直しをすることによってくるものがありますね。はい。
今2話なんですけれど、ああ〜!!はいはい!2人ね!こうだよね!根本はこうなんだよね!!!っていう、、はぁ、(語彙力が、、)
「いわくつき〜」では割とご主人様気質の多いユキ様なんですけれども、はぁ〜!!!
実際はひとりっ子弟気質!!!!
寂しがり屋!そしてそれにはぁいって言うようになるポチ!!!
なんじゃこりゃああああああああ!!!!
(暴走してすません💦)
この作品を以前から読んでいて、「いわくつきの〜」の作品を今、読んでいるのですがそこに「真尋」が本名の「ポチ」、主人公には「お兄さん」と呼ばれる人物がいて、あれ?と思い、この作品を読み返してみるとやっぱり「ポチ」だったので、凄く興奮しました!
話が長くなりすみません(>_<)💦
とりあえず、お兄さん(ポチ)が死ぬなんて考えられないのでこれからの流れにドキドキしています!(「いわくつきの〜」の)更新楽しみにしています、頑張ってください!
お疲れ様でした
そしてこれからも色々な作品を見させていただきます!
正式な続編待ってます!
他のキャラの過去を見れてとても嬉しいんですが
やっぱりポチが主人公でいるのが安定感あります
あのほのぼのとした感じとどエロい感じがたまらないので
続編にもあると期待してます!
これからも頑張ってください!
長文 失礼しました
この小説を見つけて面白かったのにスマホ変えてからタイトル忘れて見つけられなくなってしまう、という事件から1年ほど…
ようやく見つけられました!
なんかこのタイトル見た事ある気がする
と思いながら開いたあの時の私天才すぎ
ほんと面白くていつも見てます!
毎日の更新嬉しすぎて楽しみに待ってます
読んでいて常々思うのは、肉体描写・精神描写共に突き抜けていて、えげつないということです。そのえげつなさが作品全体の雰囲気を醸しだしているように感じます。また、それぞれの思いが絡み合い、歪みながら変わっていき、終末へと誘われていくという流れに、なんとも言えない背徳感を覚えます。
ポチを筆頭とした主要な登場人物ももちろん好きなんですが、名も無き使用人がかなり好きです。彼らは独特な世界の中の異質であり、登場すると、波紋のように、普通の貞操観や感覚を思い出させ、ポチたちの倒錯さをより際立たせているように思います。
この作品を書いて下さり、ありがとうございます。
完結まで見届けます!
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