あなたにおすすめの小説

欠陥Ωの僕は離婚直後、S級狼獣人に貰われました 表紙

欠陥Ωの僕は離婚直後、S級狼獣人に貰われました

「離婚だ。出て行け、ティノ」 アイドルグッズを壊したせいで、無一文で追い出された人族ティノ。 仕方なくF級冒険者になったものの、初日の依頼で巨大魔獣に遭遇。 しかも、自作の魔道具は……ポンコツだった。 人生終了……のはずが?! 「助け、いる?」 現れたのは、王国最強のS級狼獣人ディアン。 なぜかティノのポンコツ魔道具を気に入り、さらに一緒に旅に出ることに。 「ティノは俺が守るから」 「おいで。ほら」 「……離したくない」 危険ダンジョンなのに、なぜかずっと抱っこ移動。 しかも満月の夜、狼獣人の発情期が始まって――?! ポンコツ魔道具師と、囲い込み系S級狼獣人の、ご飯と溺愛たっぷり冒険BL♡ 三万文字ほどの、じんわり甘い冒険BLです。
BL 連載中 短編
文字数 37,866
娼館で死んだΩですが、竜帝の溺愛皇妃やってます 表紙

娼館で死んだΩですが、竜帝の溺愛皇妃やってます

死に場所は、薄暗い娼館の片隅だった。奪われ、弄ばれ、捨てられた運命の果て。けれど目覚めたのは、まだ“すべてが起きる前”の過去だった。 王国の檻に囚われながらも、静かに抗い続けた日々。その中で出会った“彼”が、冷え切った運命に、初めて温もりを灯す。 運命を塗り替えるために歩み始めた、険しくも孤独な道の先。そこで待っていたのは、金の瞳を持つ竜帝—— 「お前を、誰にも渡すつもりはない」 溺愛、独占、そしてトラヴィスの宮廷に渦巻く陰謀と政敵たち。死に戻ったΩは、今度こそ自分自身を救うため、皇妃として“未来”を手繰り寄せる。 愛され、試され、それでも生き抜くために——第二章、ここに開幕。
BL 完結 短編 R15
文字数 70,057
悪役令息に転生した俺は推しの為に舞台から退場する 表紙

悪役令息に転生した俺は推しの為に舞台から退場する

前世の記憶を思い出したアレクシスは悪役令息に転生したことに気づく。このままでは推しである義弟ノアが世界を救った後も幸せになれない未来を迎えてしまう。それを回避する為に、俺は舞台から退場することを選んだ。全てを燃やし尽くす事で。 そんな俺の行動によってノアが俺に執着することになるとも知らずに。
BL 完結 短編
文字数 4,938
公爵家令息の想い人 表紙

公爵家令息の想い人

公爵家の次男リュシエルは、婚約者である王太子ランスロットに全てを捧げていた。 それは目に見える形の献身ではなく、陰日向に尽くす甲斐甲斐しいものだ。 学園にいる間は多くの者と交流を図りたいと言うランスロットの申し出でさえも、リュシエルは素直に受け入れた。 ランスロットは側近候補の宰相令息と騎士家系の令息、そして平民から伯爵家に養子縁組されたリオルに囲まれ、学園生活を満喫している。 彼等はいつも一緒だ。 笑いに溢れ、仲睦まじく、他者が入り込める隙間はない。 リュシエルは何度もランスロットに苦言を呈した。 もっと多くの者と交流を持つべきだと。初めにそう告げてきたのは、ランスロットではないかと。 だが、その苦言が彼等に届くことのないまま、時は流れ卒園を迎える。 学園の卒業と共に、リュシエルは本格的に王宮へと入り、間も無く婚姻がなされる予定だった。 卒業の式典が終わり、学生たちが初めて迎える公式な社交の場、卒業生やその親族達が集う中、リュシエルは誰にもエスコートされることなく、一人ポツンと彼等と対峙していた。 「リュシエル、其方との婚約解消を陛下も公爵家も、既に了承済みだ。」 ランスロットの言葉に、これまで一度も毅然とした態度を崩すことのなかったリュシエルは、信じられないと膝から崩れ落ちた。 思い付きで書き上げました。 全3話 他の連載途絶えている方も、ぼちぼち書き始める予定です 書くことに億劫になり、リハビリ的に思いつくまま書いたので、矛盾とか色々スルーして頂けるとありがたいです
BL 完結 短編 R15
文字数 12,334
転生オメガの伯爵家立て直し大作戦 表紙

転生オメガの伯爵家立て直し大作戦

ルードは王国の歴史だけは古い伯爵家の子息である。オメガの兆候が現れて両親は落胆していたが、ある日ルードは日本人だった前世を思い出した。そこから没落した伯爵家の立て直しに奮闘する。ルードを手伝うのは孤児院出身で従者のカーター…実は生後直ぐに隣国の権力争いから逃された王族のアルファだった。オメガバースハッピーエンドBLです。毎日20時予約更新中です。5月28日完結。
BL 完結 短編 R15
文字数 27,303
番に見つからない街で、子供を育てている 表紙

番に見つからない街で、子供を育てている

目を覚ますと、腕の中には赤ん坊がいた。 異世界の青年ロアンとして目覚めた「俺」は、希少な男性オメガであり、子を産んだ母親だった。 現世の記憶は失われているが、 この子を守らなければならない、という想いだけははっきりと残っている。 街の人々に助けられ、魔石への魔力注入で生計を立てながら、 ロアンと息子カイルは、番のいない街で慎ましく暮らしていく。 だが、行方不明の番を探す噂が、静かに近づいていた。 再会は望まない。 今はただ、この子との生活を守りたい。 これは、番から逃げたオメガが、 選び直すまでの物語。 ※本編全て完結しました
BL 連載中 短編 R15
文字数 96,793
何故か男の僕が王子の閨係に選ばれました 表紙

何故か男の僕が王子の閨係に選ばれました

貧乏男爵家の次男カナルは、ある日父親から呼ばれ、王太子の閨係に選ばれたと言われる。 どうして男の自分が?と戸惑いながらも、覚悟を決めて殿下の元へいく。 しかし、殿下は自分に触れることはなく、何か思いがあるようだった。 優しい二人の恋のお話です。 ※ショートショート集におまけ話を上げています。そちらも是非ご一読ください。 ※画像はPicrewさんよりお借りしています。
BL 完結 ショートショート R15
文字数 3,058
義弟に尽くしたその後に 表紙

義弟に尽くしたその後に

貧しい子爵家に生まれたセイブルは、十一歳の頃に母が他界し、父親は訳あり公爵家の未亡人と再婚する。継母となった女性には連れ子が二人おり、その日からセイブルには二人の弟ができた。初めてできた弟たちに喜ぶセイブルだが、次男のスクレイグには嫌われているのか距離を置かれていた。 しかし、セイブルが十五歳の頃に不慮の事故で両親が他界し、残された愛しい弟たちを養うために、セイブルは家を取り仕切り子爵家当主として懸命に働く日々を送った。 そうして、二人の弟は宮廷でも噂が立つほど美形に育ち、スクレイグは学園でも優秀な成績を納め卒業した。 優秀な弟たちを見たセイブルは、何も無い平凡な自分を振り返って当主の座を弟に譲って隠居しようと試みるが―――
BL 完結 長編
文字数 57,569