あたたかなるもの
これはRUNという名の犬の物語…
大好きな人"まーくん"との一生をRUNの目線で描いた短編小説。
生と死、愛するものの尊さや、想うことの潔白なる強さ。そして神の存在や輪廻転生…愛する想いで繋がって行く大人の絵本のようなお話…
大好きな人"まーくん"との一生をRUNの目線で描いた短編小説。
生と死、愛するものの尊さや、想うことの潔白なる強さ。そして神の存在や輪廻転生…愛する想いで繋がって行く大人の絵本のようなお話…
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輪廻転生のテーマで主人公が犬。六道で考えると畜生道にいる主人公。本能のままに飢えと不安に苛まれ続ける世界。ここに落ちるのは恩を忘れて理性を失った恥知らずな人生を送ったモノが行く世界…。
RUNは真逆の位置…むしろ人間たちがそれに当てはまるのが考えさせられる。
この場所が一番幸せだと感じてそれを願う。一番解脱に近い領域にいるけどまた選ぶのでしょうね。最高の選択を。
周梨槃特のエピソードを思い出させてくれる二度も三度も考えさせらる作品です。
何周回ってもまた貴方に会いたい‼︎
今回もあの時に声をかけてくださり、ありがとうございます。
ふと感謝の言葉が込み上げて来ました。
素敵な作品との出会いに感謝しております。
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輪廻を何度も繰り返しても会いたい人がいるって本当に純粋で愛を超えた何かがあるのかとも思いました。人間に生まれ変わっていたらどうなっていたのかなぁとも想像します。ひたむきさが心にジーンときますね。ペットを飼っている方はより愛おしく感じるでしょうね。
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