蝶と共に
【第一部】
恋人に体を売らされ、生きる気力を失くした少年が蝶に連れられて川に身を投げた。
目覚めると異世界にいて…。
その世界で同じ紋章を持つ番と出会い、愛されるお話。
第一部完結。
【第二部】
『天使』
それは伝承を信じる者が喉から手が出るほどに欲しいものだった。
やっと訪れた平和な日常はある日終わりを迎える。
*新しいキャラが出てきます。そのキャラの視点が時折入ります。(予定)
*アル以外との行為、暴力、無理矢理等があります。
*許せないという方は、第一部で完だと思って頂けると幸いです。
恋人に体を売らされ、生きる気力を失くした少年が蝶に連れられて川に身を投げた。
目覚めると異世界にいて…。
その世界で同じ紋章を持つ番と出会い、愛されるお話。
第一部完結。
【第二部】
『天使』
それは伝承を信じる者が喉から手が出るほどに欲しいものだった。
やっと訪れた平和な日常はある日終わりを迎える。
*新しいキャラが出てきます。そのキャラの視点が時折入ります。(予定)
*アル以外との行為、暴力、無理矢理等があります。
*許せないという方は、第一部で完だと思って頂けると幸いです。
あなたにおすすめの小説
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。
猫宮乾
BL
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
異世界から戻ってきた俺の身体が可笑しい
海林檎
BL
異世界転生で何故か勇者でも剣士でもましてや賢者でもなく【鞘】と、言う職業につかされたんだが
まぁ、色々と省略する。
察してくれた読者なら俺の職業の事は分かってくれるはずだ。
まぁ、そんなこんなで世界が平和になったから異世界から現代に戻ってきたはずなのにだ
俺の身体が変なままなのはどぼじで??
2度目の異世界移転。あの時の少年がいい歳になっていて殺気立って睨んでくるんだけど。
ありま氷炎
BL
高校一年の時、道路陥没の事故に巻き込まれ、三日間記憶がない。
異世界転移した記憶はあるんだけど、夢だと思っていた。
二年後、どうやら異世界転移してしまったらしい。
しかもこれは二度目で、あれは夢ではなかったようだった。
再会した少年はすっかりいい歳になっていて、殺気立って睨んでくるんだけど。
過保護な父の歪んだ愛着。旅立ちを控えた俺の身体は、夜ごとに父の形で塗り潰される
中山(ほ)
BL
「パックの中、僕の形になっちゃったね」
夢か現か。耳元で囁かれる甘い声と、内側を執拗に掻き回す熱。翌朝、自室で目覚めたパックに、昨夜の記憶はない。ただ、疼くような下腹部の熱だけが残っていた。
相談しようと向かった相手こそが、自分を侵食している張本人だとも知らずに、パックは父の部屋の扉を開く。
このお話はムーンライトでも投稿してます〜
記憶を失っている間に推しの婚約者になっていました
由香
BL
事故で記憶を失っていたルカは、ある日突然思い出す。
ここが前世で夢中になっていた恋愛ゲーム世界だということを。
しかも自分は、最推しだった第一王子アルベルトの婚約者になっていた。
甘すぎる距離感。
慣れたように落とされるキス。
そして見え隠れする、王子の重すぎる執着。
忘れていた恋を、もう一度始める貴族学園BL。
長年仮番として務めてきましたが、王子は正式な番を娶るそうです
けふ
BL
王都を守る巨大結界は、王族の魔力によって維持されている。
第二王子アデルの傍らには、常に一人の騎士がいた。
近衛騎士レオン。
彼は長年、王子の「仮番」として特別な任務を担っている。
しかし王子は、他国の王女との正式な番契約が決まってしまった。
仮番の役目は、そこで終わるはずだった。
だが結界塔で行われる儀式の中で、
二人の関係は次第に変わり始める。
王族と騎士。
主と臣下。
越えてはならない境界を前にしても、
王子は騎士の手を取る。
「共に立て」
※オメガバースではありません
※ふんわり読んでください
※なんでも許せる方向け
※イラストはChatGPTさん
「出来損ない」オメガと幼馴染の王弟アルファの、発情初夜
鳥羽ミワ
BL
ウィリアムは王族の傍系に当たる貴族の長男で、オメガ。発情期が二十歳を過ぎても来ないことから、家族からは「欠陥品」の烙印を押されている。
そんなウィリアムは、政略結婚の駒として国内の有力貴族へ嫁ぐことが決まっていた。しかしその予定が一転し、幼馴染で王弟であるセドリックとの結婚が決まる。
あれよあれよと結婚式当日になり、戸惑いながらも結婚を誓うウィリアムに、セドリックは優しいキスをして……。
そして迎えた初夜。わけもわからず悲しくなって泣くウィリアムを、セドリックはたくましい力で抱きしめる。
「お前がずっと、好きだ」
甘い言葉に、これまで熱を知らなかったウィリアムの身体が潤み、火照りはじめる。
※ムーンライトノベルズ、アルファポリス、pixivへ掲載しています
第二部、完結おめでとうございます!
はらはらどきどきわくわくしながら追いかけておりました。また第三部も楽しみにお待ちしております!
素敵なお話をありがとうございました。
匠野ワカ様
コメントありがとうございます!
連載追っていただいてたのですね!?とても嬉しいです🙏💕💕
さ、3部はない予定ですが、後日譚的なものかければいいなと思っております💕
作者様!!
第二部第二章に新しい話が入ってません(;´Д`)
無糸さま、
ありがとうございますっっ!感謝です!
とってもあわてんぼうでした!
あの、ただの疑問っていうか気付いたことなんですけれど、第二部 第一章では?
ほんと間違いだったらすみません💦💦
いつも更新楽しみにしてます!!
papiko様、
ご指摘ありがとうございます!!
めちゃくちゃ寝ぼけてたみたいです💦💦わー!恥ずかしい!!
ギルベルト目線があるなんて( ╹▽╹ )最初は何て嫌な奴って思ったけど弟思いの良い人だった。でもティーロの境遇を思ったら追い打ちをかけちゃったんだよね。でも幸せになれて良かったー 涙が止まらなかった
せーあ様、
ありがとうございます!
ギルベルトは脳筋で猪突猛進なのです…
なのでティーロのことを知ったら、今度は大切に思い過ぎちゃうという…不器用な人なんですよ^^
これからも二人を見守るお兄ちゃんでいてくれると思います🌟
すごい好きです!
続きあるのかなぁ😍
るか様、
好き!いただきまして、ありがとうございます!
二部という形で書き始めましたので、お読みいただけると嬉しいです✨
涙無しには読めません😭 ホントにいい話でした。日常の番外編など、余裕があればぜひ書いていただきたいです🤗
callas様、
感想ありがとうございます!お返事が遅くなり申し訳ありません!
二部という形でお話の続きを書き始めましたので楽しみにしていただけると嬉しいです^_^
やばい、涙が止まらない。
.˚‧º·(´ฅωฅ`)‧º·˚.
クドゥー様
たくさん泣いて下さい!
自分も泣きながら書いたお話です。伝わっているのがとっても嬉しく感じます♡
ここにきて言葉が通じるなんて!!
わたしも2人に及ばずながら、めちゃ感激してしまいました(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
通じない状態でもここまで育めた2人ですから、これからも一緒に苦難を乗り越え幸せになって欲しい!
フュ☆ジムラ様
ありがとうございます!
本当にやっとです!
二人ともこれからは存分に想いを伝え合って行くはずです♫
見守ってきただけたら幸いです♡