【R18】金鎖之檻~追放皇子と流浪の娘
皇位継承争いに敗れ、父帝の陵墓の守霊(番人)として追放された皇子。ある時、禁域に迷い込んだ流民の家族から、金の鎖と引き換えに娘を買い取る。心の鬱屈をぶつけるように、皇子は「金鎖」と名付けた少女と愛のない関係を続けるが――
*ムーンライトノベルズにも掲載しています。
*ムーンライトノベルズにも掲載しています。
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続編ありがとうございます!
ムーンで初めて読んだ時から、白土三平の描く世界と重なっていました。
静かだけれど、ギリギリの所で息を潜ませている様な緊張感があって。語られていない事柄の豊かさも含めて。
この度の麗しき表紙で、上書きできそうです。
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