恋なし、風呂付き、2LDK
面接落ちたっぽい。
彼氏に二股をかけられてた。しかも相手は女。でき婚するんだって。
占い通りワーストワンな一日の終わり。
「恋人のフリをして欲しい」
と、イケメンに攫われた。痴話喧嘩の最中、トイレから颯爽と、さらわれた。
「女ったらしエリート男」と「フラれたばっかの捨てられネコ」が始める偽同棲生活のお話。
この話を以前読んでいて、たまたま別サイトで「夢見る徒花」を読ませていただいていたら聡衣くんの話が出てきて「やっぱりこれ聡衣くん達が地方行ったあとの話だよね!?」って1人で興奮してました😂
それでもう1回この作品を読み直してみると見方が変わったり、義信さんの人となりを思い返してキュンしたり、初めて読んだ時よりもさらに楽しく読めました!
この作品もだし「夢見る徒花」も読めて幸せです🫶
完結おめでとうございます。
意地っ張りで怖がりで、でも恋に絶望はせず前向きな聡衣が可愛らしく。
遊び人と言われながら、再び出会えることはないと思いつつも一途な旭輝が、奇跡的な再会のチャンスを黙々とモノにしていく様が楽しかったです。
脇を固める蒲田君を始めとしたキャラもいい味で、嫉妬に燃えてどうしようもない嫌がらせに走った、同僚のゴージャス美女も、本人は嫌でしょうけれど華を添えてくれましたね。
毎朝の楽しみでした。
素敵なお話、ありがとうございました。
お返事ありがとう…うめちゃん。
こうやって、いつも丁寧にお返事くれるの知ってるから大丈夫やで?
気にかけてもらって嬉しい!
”せつない”がいっぱいやったけどな
さといちゃんが、幸せそうにしてるのが見れたから…幸せもいっぱいに感じれた!!
良かった ·͜·♡
蒲田君の見た目ってどんななんだろうとずっと思っていました。
最初は仕立ての良いスーツを着て、きつく睨み据えるという描写だけでした。
だのに2度目の登場では、『座敷童』
ん?この人小柄で童顔なのかな?
なんて思っていたら次に来たのが『透明人間』
うわあ、見えなくなってるし、聡衣ってば心の中で呼びかけてるし^^;
下手な変装に妙な自信持っている天然ちゃんで、仏頂面の小柄な男。
仕事は真面目だけれど、融通効かなそうで、政治家の秘書なんて生き馬の目を抜く世界で生きていくにはちょっと心配。
だから第三辺りの私設秘書だと思っていました。
所がまさかの第一秘書!つまり公設秘書!!
ううむ、公設秘書ともなれば、優秀なのは当たり前で、ゆくゆくは仕える先生の肝いりで政界進出も有り得る立場。
そこにもってきての品の良い美形の童顔。
これは同僚はもとより、他の先生方の秘書や事務方のお姉さま方から、優良物件として目をつけられているのでは?
せっかく買った恋のお守りです、どうか蒲田君にも春が来ますように。
豪快で男気のある姐さんもいいけれど、蒲田君と寄り添うと微笑ましくなるような可愛い小動物系の女の子もいいな。
勿論男性でも‥‥河野!!
酔っぱらいを責任もって送り届けて、送られ狼にパクリと…。
と、兎に角、幸あれと祈ります。
こちらは非承認でお願いします。
タイトルは違えど、84話と85話、内容が同じです。
更に過去の誤字ですが、
81話、最初の方
>一日に何倍飲むんだろう←何杯
頭いいはずだけれど何だか抜けていて、天然さんで、なんともいい味わいの蒲田さんはたまたま初詣に行って、彼らと遭遇してしまったのでしょうか?
だとしたら、彼にとっては年の初めから縁起の悪い出来事でしたね。
続き楽しみにしております。
おお、流石エリート官僚。
ただの嫉妬深い嫌な奴ではなかった河野君。
ネチネチと絡んできた時は、蹴っ飛ばしてやりたいと思いましたが、可愛い人でしたね。
ジャンルは違えど、この3人、仕事には高いプライドを持って真摯に向き合い、学び高めることに貪欲ですから、いい友達になれそうですね。
一つ誤字見つけましたのでご報告します。
>かの方のことそうそう嫌いになるなら相当の今年なくちゃ 事しなくちゃ
↑
さといちゃんクリスマスからずーっと幸せそうで…あたし嬉しくて(´•ω•̥`)
新しい年を迎えても さといちゃんがずーっと幸せでありますようにと願うのみ( •̀∀•́ )/ハイ!
あっ!あけましておめでとうごさいます。
今年も梅ちゃん(いつも携帯に向かって呼んでるねん(〃ω〃))が 穏やかに過ごせますように✨️
連投失礼します。
最初から読み返しました。
そうしたら、最初から久我山さん、聡衣の事大好き丸出しで、慎重に囲い込もうとしていました。
告白の回までたどり着かないうちに読んでいた時は、気が付かなかったことがたくさんありました。
とはいうものの、聡衣としたら相手はノンケだし、優しいのも偽恋人作戦のためだろうしと、必死に否定に走りますよね。
これだけ好き好きとアピールしているのに、分かって貰えずすれ違うのが何とも面白かったです。
ブックマークしている方、しおり挟んでいる方、お時間ある時に最初からの読み返し、超お薦めです。
マンガ家の中村明日美子先生の同級生という作品で、男子校に通う主人公に惹かれる、ゲイの担任教師が言うんですよ。
「男同士で付き合うってどういうことかわかってる?」
「卒業して自由になって、まわりに女がいるようになったら、『そう』じゃない奴はあっという間に女の尻を追いかけるようになる。」
「あいつは『そう』じゃないよ。」
だよね、と思いました。
一時の気の迷い、若気の至り、狭い世界での錯覚、ふと、気が付いて回り見渡した時、それらを言い訳にして逃げることは簡単です。
でも、捨てられた方は?
聡衣は怖がりだからこそ、ノンケは相手にしないと防壁作って、彼の大嫌いな「かわいそう」を避けてきた賢い子です。
そして意地っ張りで、虚勢はっちゃうけれど、本来は誰よりも愛情深くて優しい子。
田舎から出てきて、右も左もわからない久我山さんが一目惚れするのは当然ですね。
そして、聡衣に名前覚えても貰えない「わっるい同僚」は『48 声』で聡衣に
「一人でも楽しいクリスマスにしてね!」
と、成敗されたのですっきりしました。
うん、人を田舎者と貶めることで優位に立とうとするよりも、自分磨かなきゃ、聡衣みたいないいパートナーは手に入らないよ。
さてと、糖度過多になりそうなので、今後の更新時はブラックコーヒー片手で読ませていただくことにしましょう。
聡衣良かったねぇ。
そして、久我山さんも良かったねえ。
丁寧に丁寧に描いてらっしゃるから、途中まだるっこしくて、かなりじれじれさせられましたが、ここに至るまでの必要な過程だと思い、待った甲斐がありました。
今日はこの後仕事もないので、ゆっくり最初から読み返ししようと思います。
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