あなたの子ですよ~王太子に捨てられた聖女は、彼の子を産んだ~
聖女ウリヤナは聖なる力を失った。心当たりはなんとなくある。求められるがまま、婚約者でありイングラム国の王太子であるクロヴィスと肌を重ねてしまったからだ。
「聖なる力を失った君とは結婚できない」クロヴィスは静かに言い放つ。そんな彼の隣に寄り添うのは、ウリヤナの友人であるコリーン。
聖なる力を失った彼女は、その日、婚約者と友人を失った――。
※以前投稿した短編の長編です。予約投稿を失敗しないかぎり、完結まで毎日更新される予定。
「聖なる力を失った君とは結婚できない」クロヴィスは静かに言い放つ。そんな彼の隣に寄り添うのは、ウリヤナの友人であるコリーン。
聖なる力を失った彼女は、その日、婚約者と友人を失った――。
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ご感想ありがとうございます。
クロヴィスはちょっとかわいそうだと思いながら書いていて。
ラストもあそこで終わらせたのは、彼の今後も書けたらいいなぁという。
そんな気持ちがあったりなかったりです。
ご感想ありがとうございます。
実は、ちょっとかわいそうと思いながら書いていましたが。
物語のために犠牲になってもらいました。
この物語はこれでおしまいです。
余韻にひたっていただき、ありがとうございます。
イチャイチャ派ですね!
書き終わってから、この夫婦の年の差に気づきまして。
まぁ、そんな夫婦です。
ご感想ありがとうございます。
最後の一文が書きたかったのです。前回、ここまで書けなかったので。
その前に私が力尽きました。
オカワリですか?え!何も考えてません。
どんなオカワリでしょう?
ご感想ありがとうございます。
魔力のつながりが重要。基本的な考えはこれに従います。
そして腐った国は、一掃される予定。
ご感想ありがとうございます。
番外編!!ファミリーのイチャイチャとか?
ご感想ありがとうございます。
命を奪っちゃうと、ほら、続きが。と思ってこの程度にしておきました。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございます。
ご感想ありがとうございます。
終わります!
番外編。あの人とか……。
ご感想ありがとうございます。
コリーンはそういう子なんです。
でも、力があるから聖女になってしまいました。
そうです、コリーンです。修正しました。ありがとうございます。
ご感想ありがとうございます。
弟くんの件も国王の件も、わかりにくくてすみません。
他の章にも、ちょろっと記載はしてあるのですが。
そろそろ終わります。10万字程度なので。
が、続きをと言われたら書けるようにはしてあります。←終わる気あるのか?って感じですね。
でも、いつまでも連載中にはさせたくないので、完結にします。
ご感想ありがとうございます。
ずっと殺伐としていて、書いていて辛かった反動です。
この兄弟は、書いていて楽しかったです。
ご感想ありがとうございます。
やっとクズ回が終わりました。
ほのぼの回が続きますが……。
ご感想ありがとうございます。
前半、濁していた王子パパを登場させてみました。
ご感想ありがとうございます。
弟くんにここまで感想がくるとは思っていませんでした。
やっぱり、重要な役割だったということで。
ご感想ありがとうございます。
聖女の力がうつる云々ですが、失われた力がうつるわけではないのです(そこの描写は濁してあります)
力の描写は後半にも出てきます。
ご感想ありがとうございます。
クズのターンが続いてしまってごめんなさい。
クズ以外は、書いても面白エピソードにならないので……省きました!!
クズ以外もいます。多分。
ご感想ありがとうございます。
当時のコリーンは魔力はあるけど、聖女になれる力はなかった。ということになります。
聖女が力を失ったのは、関係者しか知らないのです。
そして弟は、ポンコツだから知りません。
ご感想ありがとうございます。
まさか、弟のターンでこんなにコメントいただけるとは思ってもいなくて。
次は誰のターンか、焦って確認してきました。
ご感想ありがとうございます。
クズ弟です!!
まだまだクズ回が続きます。ごめんなさい。
ご感想ありがとうございます。
クズのオンパレードになってしまいましたが、クズを書くのが難しかったです。
ご感想ありがとうございます。
私も書くのがつらかったです。
ご感想ありがとうございます。
実はこの回が一番悩んだところで、他の回と矛盾しないように~って心を鬼にして書きました!!
まだまだイライラ回が続きますが……。
ご感想ありがとうございます。
書いている私もストレスでした。
だけど、ここを書いておかないと!!と思って書きました。
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