初恋と友達と恋の話
高校の頃の残像が今も記憶の中にある。彼とは一度も話すことなく卒業した。ずっと覚えているのは彼の歌声と廊下を通り過ぎる時の笑った顔、ただそれだけ。
——大学2年の夏、彼を見つけた。
友情と恋を描けたら良いなと思って書き始めました。
R18 箇所指定はありません。
副題、付けました。突然すみません。
26話完結
+番外編7本
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