訳ありオメガは溺愛ベータに攫われたい
最悪な結婚生活に終止符を打つため、アルファの昴希と離婚をした結央。けれど昴希はアルファとしてのプライドで番の解消はしてくれない。
番と接触を断てばいずれ番の解消もできるため、その間同僚で親友の辰月の家に匿ってもらうことにした結央。
結央にとって辰月は、結央をオメガとして見ない数少ない友人だったのだが、結央が昴希のせいでヒートになった時にそれを鎮めてくれた辰月は、「結央に触れて分かったんだ。この気持ちは友情じゃない、結央が好きなんだって」と言い出して……
ハイスペックで独占欲強めのベータと、執着する番から逃げながらベータとの関係にも揺れるオメガの、番わないオメガバース。
番と接触を断てばいずれ番の解消もできるため、その間同僚で親友の辰月の家に匿ってもらうことにした結央。
結央にとって辰月は、結央をオメガとして見ない数少ない友人だったのだが、結央が昴希のせいでヒートになった時にそれを鎮めてくれた辰月は、「結央に触れて分かったんだ。この気持ちは友情じゃない、結央が好きなんだって」と言い出して……
ハイスペックで独占欲強めのベータと、執着する番から逃げながらベータとの関係にも揺れるオメガの、番わないオメガバース。
5件
完結おめでとうございます。
無事に二人が幸せになれて良かったです。ベータとオメガのカップルであるからこそ何の拘りもなく対等でいられますね。
お互いに支え合って仲良く、会社も発展させていけたらいいですね。
しかし、一番、反省して欲しいのは昴希達の父親だったり。
親の歪みが絶対に昴希に影響してますよね。
ミュート中です
解除
辰月さん、やっぱりヒーローとして登場でしたね。
怪我、大丈夫かな?辰月さんに手を振り払われたとは言え琉人の心配より先に気にかけてあげようよ~(笑)と思ってしまいました。
ベビーか~、これで昴希が結央さんを忘れてくれると、いいんですけどね。
あんまり子煩悩なタイプには見えないけど。
ミュート中です
解除
意外な助け?琉人でしたか、しかしお前が言うか?ですよね。
さんざん同じ事して結央を苦しめたクセに。まあ、逃げる切っ掛けを作ってくれて今回はグッジョブ!
さてさてメインカップルの甘々シーンですね。楽しみです。二人が幸せな時間を過ごせますように。
暑い中の更新お疲れ様です。ご自愛くださいませ。
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
いやいや、オメガバース界でも、なかなか、お目にかからないほどのクズα。
どこから来るんだ、その自信!ですね。
結央さんのビシッとした態度も痛快です。こんなα捨ててやれ~!
友人との関係が恋に発展する今後が楽しみです。
更新よろしくお願いいたします。
ミュート中です
解除
5件
あなたにおすすめの小説
君にあげたかったもの。
青葉は、うまれつき体が弱い。
中学では嫌がらせを受けていたが、幼なじみの桜志が庇ってくれた。
「俺がずっと、お前を守るからな」
優しい桜志は名門校を蹴ってまで、青葉の志望校である全寮制男子校について来てくれたのだ。
「僕は、桜志になにをしてあげられる?」
悶々と悩む青葉だが、学園での新たな出会いで、その答えを見つけていくことに――。
大好きだった婚約者が記憶喪失になって冷遇してくるので、婚約解消して別の人と結婚します
「シャル、大きくなったら、おれのおよめさんになってくれる?」
「およめしゃん?」
「うん。おれ、シャルが大好きだから。大人になったら、けっこんしてください」
「うん! シャルもリュシーしゃま、だいしゅき! およめしゃん、なる!」
✩ ✩ ✩
幼き日に交わした『約束』。二人が正式に婚約したのは、シャーロットが十二歳、リュシオンが十七歳のとき。
それから三年。リュシオンが事故により記憶喪失になったことで、全てが狂っていく――。
―――――――――――
✻男しかいない、αとΩしかいない世界観なので、女性やβといった概念は出てきません。
✻独自設定の異世界オメガバースです。
✻4話までは毎日更新。その後は週3話の更新を目指します。執筆しながらの更新、遅筆なのでゆっくりペースにはなりますが、完結は保証いたします。
☆8/7 15時更新 HOT女性向けランキング42位!
ありがとうございます😊
【完結】旦那様には好きな人がいる
私の旦那様である、テオドール・セルヴァン侯爵様には好きな人がいる。
それは、幼馴染であり、王太子妃でもあるマチルダ様だ。
お二人は、いつもとても仲睦まじいご様子で、そんな叶わぬお二人の恋をそっと見守るのが私の日常だった。
そんなある日、夜会にめったに顔を出さない王太子殿下に、ダンスに誘われて。それがきっかけで、私の日常は少しずつ変化し始めた。
『捨てたはずのΩが運命の番でした ~今さら愛してると言われても、もう遅い~
あらすじ
Ωである朝霧湊は、事故のような一夜をきっかけに、名門企業の御曹司α・九条玲司と関係を持つ。
しかし玲司は「ただの過ちだ」と湊を切り捨て、政略結婚のためβの婚約者との未来を選んだ。
深く傷ついた湊は、彼の前から姿を消す。
数か月後――。
湊の身体は、これまで誰も知らなかった希少な『遅咲きΩ』として覚醒する。
その瞬間、玲司は初めて湊こそが運命の番だったと知る。
「戻ってきてくれ」
今さら必死に追いかけてくる玲司。
だが湊の隣には、自分を支え続けてくれた医師のα・神崎伊織がいた。
「あなたは俺を捨てたでしょう」
後悔に苦しむα、執着する第二のα、そして希少Ωを巡る陰謀。
もう二度と傷つきたくないΩが最後に選ぶ相手とは――。
捨てた側の後悔と執着が加速する、すれ違いオメガバースBL。
この身を滅ぼすほど、終わらない狂愛を君に─いつもクールな幼馴染みが、最近俺の知らない顔で熱く見つめてくるけど、その瞳が少し怖いんです─
【俺様クール後に溺愛攻め×優しい平凡受け×手に入れるためならどんな手段も惜しまないヤンデレ執着依存攻め】
村を魔物に襲われ、命からがら逃げ出した少年・フレデリクを救ったのは、美しくも飄々とした貴族の少年──テオドア・ユートリス。
侯爵家のテオドアの家に拾われ、素っ気ないけど時々優しさを見せてくれる彼と共に暮らす内に、フレデリクは傷ついた心と身体を癒していった。
その十二年後。兄弟のように育った二人は、ギルドの依頼をこなす剣士として、穏やかな日々を過ごしていた。テオドアは相変わらずふてぶてしくて掴み所のない男だったが、フレデリクは彼のことが大好きだった。
しかしそんな二人の関係は、ある日を境に、突然歪み始めてしまう。
数日間の外出から戻ったテオドアは、以前とどこか様子が違っていた。
表情も、言葉遣いも、距離感さえも──まるで「別人」のように。
戸惑うフレデリクだったが、そんな彼を見つめるテオドアの瞳には、どこか歪んだ愛情が滲んでいた。
「──好きだ。フレデリクのことが、どうしようもなく、好きなんだ……」
歪な笑みと、昏い悦びに蕩けた紫紺の瞳。
このテオドアは、本当に自分がよく知る"テオドア"なのだろうか。
フレデリクは彼の変化に違和感を持つ内に、閉ざしていた"あの男"との記憶を、嫌でも思い出すことになっていくのだが──。
終わらない執着の先にあるのは、果たして希望か、絶望か。
三角関係×ヤンデレ×ファンタジー。
竜帝陛下の愛が重すぎて身代わりの落ちこぼれ薬師は今日も腰が砕けそうです 〜呪いを解いたら一生離さないと宣言されました〜
「死ぬ覚悟はできています。でも、その前に……お口、あーんしてください」
魔力を持たない「無能」として実家で虐げられていた薬師のエリアン。
彼に下されたのは、触れるものすべてを焼き尽くす「死の竜帝」ヴァレリウスへの、身代わりの婚姻だった。
最悪の婚姻から始まるただ一つの愛
最悪の婚姻だった。
皇太子の正室として迎えられながら、
与えられたのは祝福ではなく、冷たい部屋と拒絶だけ。
触れられることすら恐ろしく、
ただ静かに時間が過ぎるのを待つしかなかった。
けれど——
差し出された手は、思っていたものとは違っていた。
無理に触れない。
急がない。
ただ、こちらの様子を確かめるように、少しずつ距離を縮めてくる。
気づけば、隣に座ることが当たり前になり、
言葉を交わす時間が、夜の習慣になっていた。
触れられるたびに怖さは消え、
代わりに残るのは、離れがたい温もり。
これは、最悪の婚姻から始まった関係が、
やがて“ただ一人”へと変わっていく物語。
望まれなかったはずのはじまりが、
いつしか、何よりも大切なものになるまでの——
静かで、優しい、溺れるような愛の記録。
愛する公爵と番になりましたが、大切な人がいるようなので身を引きます
メルン伯爵家の次男ナーシュは、10歳の時Ωだと分かる。
するとすぐに18歳のタザキル公爵家の嫡男アランから求婚があり、あっという間に婚約が整う。
初めて会った時からお互い惹かれ合っていると思っていた。
しかしアランにはナーシュが知らない愛する人がいて、それを知ったナーシュはアランに離婚を申し出る。
でもナーシュがアランの愛人だと思っていたのは⋯。
執着系α×天然Ω
年の差夫夫のすれ違い(?)からのハッピーエンドのお話です。
Rシーンは※付けます
※画像はpicrewさんよりお借りしました。
Xアカウント(@wawawa_o_o_)