雨よ、どうかやまないで
魔族として生まれ、人間から迫害される青年セイアッドは、逃げるときに怪我を負い、夜の森の中で息を潜めて蹲っていた。そんな彼に手を差し伸べたのは、盲目の少女リムネ。目が見えていないから魔族だと気づかれていないと考えたセイアッドは、リムネを利用することを決める。
リムネの献身と優しさに触れるうちに心が安らいだのも束の間、村人たちに「リムネは魔族を匿っている」と知られてしまう。リムネはセイアッドを守り、逃がした代償に、歩く力を村人たちの手によって奪われてしまう。
自分のせいでリムネが歩けなくなってしまったと感じ、セイアッドは迷いながらも、彼女の足を治すために『ある提案』をする。
* * *
※18歳以下の方は、本作の閲覧をご遠慮ください。
前半はセイアッド視点、後半はリムネ視点となります。
R18シーンのある話にはサブタイトル横に※マークをつけています。
※本作には以下の描写が含まれます。
・盲目の少女(障害設定あり)
・足が動かなくなる描写(直接的なシーンではありませんが、欠損的表現があります)
・体が少しずつ魔族化する、行為を通じた身体変化描写
苦手な方はご注意ください。
リムネの献身と優しさに触れるうちに心が安らいだのも束の間、村人たちに「リムネは魔族を匿っている」と知られてしまう。リムネはセイアッドを守り、逃がした代償に、歩く力を村人たちの手によって奪われてしまう。
自分のせいでリムネが歩けなくなってしまったと感じ、セイアッドは迷いながらも、彼女の足を治すために『ある提案』をする。
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※18歳以下の方は、本作の閲覧をご遠慮ください。
前半はセイアッド視点、後半はリムネ視点となります。
R18シーンのある話にはサブタイトル横に※マークをつけています。
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