君だけが覚えている
18歳。忘れられない恋と、思い出したくない別れを経験したミナト。
2年ぶりに再会したルキは、あの日と同じ雨のにおいを連れてきた。
その瞬間、高校3年生の記憶が溢れ出す。
大切に思っていたはずなのに、どうして会えなくなったのか。
「会いにきた」というルキを前に、ミナトはあの頃の記憶を辿っていく。
あの頃は見えていなかったことが、今ならわかるんだろうか。
2年ぶりに再会したルキは、あの日と同じ雨のにおいを連れてきた。
その瞬間、高校3年生の記憶が溢れ出す。
大切に思っていたはずなのに、どうして会えなくなったのか。
「会いにきた」というルキを前に、ミナトはあの頃の記憶を辿っていく。
あの頃は見えていなかったことが、今ならわかるんだろうか。
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人の証言と記憶の曖昧さをテーマに書いたので、ハッキリとせずに終わります。