箱庭の番人
精霊界の唯一神であり全ての精霊王である地の精霊王による指名で、水の精霊の番人に選ばれた人間と精霊のハーフであるルーカス。
だがルーカスはいけない子だったのだ。
人間と精霊の禁断の異種間による子供。
そのためルーカスは知らなかったのだ、愛する人の存在や、涙を流す事、そして心を弾ませることすらも。
割と大きめな『あらすじ詐欺』が入っています
あんまりシリアスでもないし中を開けばバカップルのイチャイチャ話です。
サクサク読めるように書いてるつもりなのですが誤字脱字ほかよく分からないところありましたら申し訳ございません。
一応完結設定になっていますが、やる気が出てきた際には続編を書こうかなと思っております。
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