腹違いの悪徳公爵は溺愛を知らない
権力を理不尽に使い暴走していた貴族を王族が制圧後、王の血を受け継ぐカールハインツ家がこのドグラス国の上に立つ時代になった。国平和を取り戻した矢先に、一つの噂が国民全体を不安にさせた。その噂とはかつてドグラス国を乗っ取ろうとした悪徳公爵家の生き残りがいると言う噂だった。
国王の勅令により皇子であるエドヴァルトと騎士のアインツは生き残りが住んでいる場所へと向かう。
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