この世界はバグで溢れているのでパーティに捨石にされた俺はそのバグを利用して成り上がります
冒険者マール・デ・バーグは、同期の仲間がレベル30まで上昇する中、未だにレベルが10までしか上がっていない落ちこぼれ冒険者だった。
ある日強敵を前に仲間達に捨石にされ、モンスターに殺されかける。
その時マールは走馬灯と共に前世の記憶を思い出す。
その前世はゲーム好きの日本の高校生で、自分は当時プレイしていたバグまみれで有名なRPG、ファンタシー・オブ・ザ・ウィンドの世界に転生してしまった事に気付く。
この世界では原作で発生するバグも完璧に再現されているようだ。
絶体絶命というところを女勇者ユフィーアに助けられるが、何故かそのまま勇者に惚れられてしまう。
これもバグか?
どうせ自分は真っ当に経験を積んでもこれ以上レベルが上がらないバグったキャラクターだ。
仕方ないので勇者と一緒にバグ技を駆使して成り上がります。
※作中で使用したバグ技の元ネタとか当ててみて下さい(@'-')b
※時間差で小説家になろうにも掲載しています。
ある日強敵を前に仲間達に捨石にされ、モンスターに殺されかける。
その時マールは走馬灯と共に前世の記憶を思い出す。
その前世はゲーム好きの日本の高校生で、自分は当時プレイしていたバグまみれで有名なRPG、ファンタシー・オブ・ザ・ウィンドの世界に転生してしまった事に気付く。
この世界では原作で発生するバグも完璧に再現されているようだ。
絶体絶命というところを女勇者ユフィーアに助けられるが、何故かそのまま勇者に惚れられてしまう。
これもバグか?
どうせ自分は真っ当に経験を積んでもこれ以上レベルが上がらないバグったキャラクターだ。
仕方ないので勇者と一緒にバグ技を駆使して成り上がります。
※作中で使用したバグ技の元ネタとか当ててみて下さい(@'-')b
※時間差で小説家になろうにも掲載しています。
あなたにおすすめの小説
収納魔法を極めた魔術師ですが、勇者パーティを追放されました。ところで俺の追放理由って “どれ” ですか?
木塚麻弥
ファンタジー
収納魔法を活かして勇者パーティーの荷物持ちをしていたケイトはある日、パーティーを追放されてしまった。
追放される理由はよく分からなかった。
彼はパーティーを追放されても文句の言えない理由を無数に抱えていたからだ。
結局どれが本当の追放理由なのかはよく分からなかったが、勇者から追放すると強く言われたのでケイトはそれに従う。
しかし彼は、追放されてもなお仲間たちのことが好きだった。
たった四人で強大な魔王軍に立ち向かおうとするかつての仲間たち。
ケイトは彼らを失いたくなかった。
勇者たちとまた一緒に食事がしたかった。
しばらくひとりで悩んでいたケイトは気づいてしまう。
「追放されたってことは、俺の行動を制限する奴もいないってことだよな?」
これは収納魔法しか使えない魔術師が、仲間のために陰で奮闘する物語。
(完結)魔王討伐後にパーティー追放されたFランク魔法剣士は、超レア能力【全スキル】を覚えてゲスすぎる勇者達をザマアしつつ世界を救います
しまうま弁当
ファンタジー
魔王討伐直後にクリードは勇者ライオスからパーティーから出て行けといわれるのだった。クリードはパーティー内ではつねにFランクと呼ばれ戦闘にも参加させてもらえず場美雑言は当たり前でクリードはもう勇者パーティーから出て行きたいと常々考えていたので、いい機会だと思って出て行く事にした。だがラストダンジョンから脱出に必要なリアーの羽はライオス達は分けてくれなかったので、仕方なく一階層づつ上っていく事を決めたのだった。だがなぜか後ろから勇者パーティー内で唯一のヒロインであるミリーが追いかけてきて一緒に脱出しようと言ってくれたのだった。切羽詰まっていると感じたクリードはミリーと一緒に脱出を図ろうとするが、後ろから追いかけてきたメンバーに石にされてしまったのだった。
お前には才能が無いと言われて公爵家から追放された俺は、前世が最強職【奪盗術師】だったことを思い出す ~今さら謝られても、もう遅い~
志鷹 志紀
ファンタジー
「お前には才能がない」
この俺アルカは、父にそう言われて、公爵家から追放された。
父からは無能と蔑まれ、兄からは酷いいじめを受ける日々。
ようやくそんな日々と別れられ、少しばかり嬉しいが……これからどうしようか。
今後の不安に悩んでいると、突如として俺の脳内に記憶が流れた。
その時、前世が最強の【奪盗術師】だったことを思い出したのだ。
老衰で死んだ僕は異世界に転生して仲間を探す旅に出ます。最初の武器は木の棒ですか!? 絶対にあきらめない心で剣と魔法を使いこなします!
菊池 快晴
ファンタジー
10代という若さで老衰により病気で死んでしまった主人公アイレは
「まだ、死にたくない」という願いの通り異世界転生に成功する。
同じ病気で亡くなった親友のヴェルネルとレムリもこの世界いるはずだと
アイレは二人を探す旅に出るが、すぐに魔物に襲われてしまう
最初の武器は木の棒!?
そして謎の人物によって明かされるヴェネルとレムリの転生の真実。
何度も心が折れそうになりながらも、アイレは剣と魔法を使いこなしながら
困難に立ち向かっていく。
チート、ハーレムなしの王道ファンタジー物語!
異世界転生は2話目です! キャラクタ―の魅力を味わってもらえると嬉しいです。
話の終わりのヒキを重要視しているので、そこを注目して下さい!
****** 完結まで必ず続けます *****
****** 毎日更新もします *****
他サイトへ重複投稿しています!
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
ファンタジー
最難関であるS級ダンジョン最深部の隠し部屋。金銀財宝を前に告げられた言葉は労いでも喜びでもなく、解雇通告だった。
「もうオマエはいらん」
勇者アレクサンダー、癒し手エリーゼ、赤魔道士フェルノに、自身の黒髪黒目を忌避しないことから期待していた俺は大きなショックを受ける。
ヤツらは俺の外見を受け入れていたわけじゃない。ただ仲間と思っていなかっただけ、眼中になかっただけなのだ。
転生者は曾祖父だけどチートは隔世遺伝した「俺」にも受け継がれています。
勇者達は大富豪スタートで貧民窟の住人がゴールです(笑)
自分が作ったSSSランクパーティから追放されたおっさんは、自分の幸せを求めて彷徨い歩く。〜十数年酷使した体は最強になっていたようです〜
ねっとり
ファンタジー
世界一強いと言われているSSSランクの冒険者パーティ。
その一員であるケイド。
スーパーサブとしてずっと同行していたが、パーティメンバーからはただのパシリとして使われていた。
戦闘は役立たず。荷物持ちにしかならないお荷物だと。
それでも彼はこのパーティでやって来ていた。
彼がスカウトしたメンバーと一緒に冒険をしたかったからだ。
ある日仲間のミスをケイドのせいにされ、そのままパーティを追い出される。
途方にくれ、なんの目的も持たずにふらふらする日々。
だが、彼自身が気付いていない能力があった。
ずっと荷物持ちやパシリをして来たケイドは、筋力も敏捷も凄まじく成長していた。
その事実をとあるきっかけで知り、喜んだ。
自分は戦闘もできる。
もう荷物持ちだけではないのだと。
見捨てられたパーティがどうなろうと知ったこっちゃない。
むしろもう自分を卑下する必要もない。
我慢しなくていいのだ。
ケイドは自分の幸せを探すために旅へと出る。
※小説家になろう様でも連載中
レベルが上がらずパーティから捨てられましたが、実は成長曲線が「勇者」でした
桐山じゃろ
ファンタジー
同い年の幼馴染で作ったパーティの中で、ラウトだけがレベル10から上がらなくなってしまった。パーティリーダーのセルパンはラウトに頼り切っている現状に気づかないまま、レベルが低いという理由だけでラウトをパーティから追放する。しかしその後、仲間のひとりはラウトについてきてくれたし、弱い魔物を倒しただけでレベルが上がり始めた。やがてラウトは精霊に寵愛されし最強の勇者となる。一方でラウトを捨てた元仲間たちは自業自得によるざまぁに遭ったりします。※小説家になろう、カクヨムにも同じものを公開しています。
追放された無能鑑定士、実は世界最強の万物解析スキル持ち。パーティーと国が泣きついてももう遅い。辺境で美少女とスローライフ(?)を送る
夏見ナイ
ファンタジー
貴族の三男に転生したカイトは、【鑑定】スキルしか持てず家からも勇者パーティーからも無能扱いされ、ついには追放されてしまう。全てを失い辺境に流れ着いた彼だが、そこで自身のスキルが万物の情報を読み解く最強スキル【万物解析】だと覚醒する! 隠された才能を見抜いて助けた美少女エルフや獣人と共に、カイトは辺境の村を豊かにし、古代遺跡の謎を解き明かし、強力な魔物を従え、着実に力をつけていく。一方、カイトを切り捨てた元パーティーと王国は凋落の一途を辿り、彼の築いた豊かさに気づくが……もう遅い! 不遇から成り上がる、痛快な逆転劇と辺境スローライフ(?)が今、始まる!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
完結お疲れ様でした。
楽しい作品をありがとうございます。
……だけど最後のゲームなんすか!?
あんなバグ、『むしろ良く見つけたな!?』ってレベルなんですがw
最後までお読みいただきありがとうございました。
m(__)m
FFとかDQとか有名どころのゲームでも割とどうやって見つけたのか不明なバグ技がありますよね。
……あー…以前の開拓村の逆バージョンでも発生したかな?
何が起きたのかは今までの話のどこかにヒントが!
(@'-')=3
実際に姫さんの立場に立って想像するとキツいな。
呪われてるレベルの怪奇現象が周囲で何度も起こるのに、自身にはほぼ被害なして…
姫「私、また何かやっちゃいました?」
後は姫様の性格次第ですね。
この姫さん『実は神様なんです』という運営の設定があったりしてw
というかそんな設定でもない限り、『不死身で神出鬼没な行動が可能なパラメータ』が存在する理由を説明できない気がする…
メーカー「本当はただのバグだけどそう思ってくれる人がいれば仕様という事で言い逃れできるな」
歩くバグ発生装置な王女様…!?
ヤバイでしょそれ…王城がとんでもない魔境になっちゃうw
階段で無限ループとか執務室の扉開けたらトイレにいるとかw
ユフィーアは何処に…裏世界にでも嵌まり込んだ?(毬尾3の背景すり抜け的な)
これで影同化っぽいスキル得てたらトイレすら安息の地では無くなるけどw
ある意味魔王以上に恐ろしいキャラですね
存在自体が世界の脅威
((('-';)))ガクガク
アンデッドの軍勢かー
……自分だったら投石機用意して聖水や油を詰めた樽を打ち出してATUMORIごっこさせる(鬼畜)けどなー
あぁ、拡声魔法みたいなので聖歌の大合唱(ジャイ◯ンリサイタル作戦)もいいなぁ
アンデッドは弱点が明確ですからねえ
坊さんでも並べてお経でも唱えれば一掃できそう
ポクポクポク Ω\('-'@) チーンッ…
処理落ち…それはあらゆる世界を停止させる呪い…
呪いが強まると630と呼ばれる魔王がやってくる
レイド攻略直後のイベントで起こるとPCぶん投げたくなるやつですな。
オンライン型対戦ゲームでこれが原因で負けると凹みますね。
酷い時にはそのまま回線が切断されてレートが下がるというおまけつき(;´ω`)
断るのか…(困惑)
魔王軍の変な動きといい…マール、ちょっと壁に向かって歩き続けてデバッグモード探したら?w
NOと言える勇気!
バグはいい事ばかり起きる訳じゃないのが恐ろしいですね
ラグランジュポイントのネタを出してくるあたり作者様の実年齢がなんとなくわかって来ますね……。
Σ('-'@)ギクリ
実はまだカセットや説明書を持っています
『王都から旅立ったら散策中の魔王軍四天王と人身事故を起こした件』 著:マール
日記か何かが後世発見されて、少々肉付け編纂されて販売されるんですねw
「ムショ帰りにひき逃げをしてムショに逆戻りした件」として後世に伝えられそうです
(;´ω`)
善行ポイントの件、真犯人の告発、不名誉の解決…一石三鳥、いや、王子とのコネも入れるなら一石四鳥か?
どこぞの名のある軍師みたいな采配ですなw
しかし不安なのはマールを捕まえた場合、嫁がヒートアップしちゃうよーな…?
次回留置場にカチコミに来た勇者と警備兵の壮絶な戦いが……?
カルマ…実は陰陽道的な考え方だと、『陰気極まりて陽に転じる。逆もまた然り。』っぽいものがあるのです。
だから善行値が高まりすぎて逆転する、っていうのはデスヨネーくらいにしかw
……ん?
つまり悪行値がMAXまでいって下に突き抜けるとひとときの間だけの聖者が生まれる…?
つまり今後幼馴染が真の聖女に覚醒する可能性も……('-'@)?
泥水にプカリと浮かぶ2人。
きっと観客の目には舞台上に輝くDRAWの文字が見える事でしょうw
つか原作イベントのホラー感がぱない…
開発陣はホントに彼女を攻略対象にするつもりだったのか…?(困惑)
元々は別のキャラクターが割り当てられたイベントが、バグによってユフィーアが割り当てられることになった説を提唱します
(@'-')=3
手に汗握るとでもいうのでしょうが、観客の一部は跳び跳ねるリリィちゃん見て鼻から情熱を迸らせていると想像すると…w
特に今は水濡れしていると思われるので…
ちな、電流ですが、自分の意志で感電から逃げられるのは5mAまでで、50mAを1秒心臓に流されると河を渡ってしまうそうですよ。
某電気鼠の10万ボルトが人体に当たると大体200Aですが、それを浴びてるR団の2人が平気なのが恐怖でしかないですw
既に元がどんなゲームだったか分からなくなってきましたね ><
恐らくR団の二人が着ている服は電気を通しにくい素材なんでしょうね
直接肌に触れている場合は……
マリオ64ネタやら某バイオな日記ネタやら…このゲーム結構やりたいっすw
マーライオネット将軍は見事なピタゴラスイッ死でしたw
(@'-') < ヤヤヤヤヤヤヤヤヤッフー!!
そろそろ強そうな四天王を考えないといけないですねえ
あれ、お父さん膝に矢を受けてしまったんですねwそのうちスタァァァァップも聞かせてくれそうです。
大丈夫です、衛兵にも勝てます!
(@'-')=3
何故か『テレレレレレレレ♪』が脳内でしっかりと再生される……そのダンジョンって重要アイテム拾ったりイベント進んだら『ゴマダレー♪』って音がなったりしません?
それと冒頭にあった野球拳仕掛けてきたお姫様ってシンシアって名前じゃありませんでした?
(;'-') 元ネタがバレまくっている……だと!?
マール、キミレベル10上限の呪いの他に、幸運パラメータの一部反転とか起こってないかな?w
バグってますからね。
何が起きても仕方ありませんね。
このバグの量と酷さに慣れると…『いしのなかにいる』が発動しないだけでかなりの温情に見える不思議w
メーカー「最初に地の底まで落としてから上げる。これが顧客からのクレームを回避するコツですね」
楽しく読ませてもらってます!!
もうね、土管って単語見た瞬間噴き出しましたよ(´^ω^`)ブフォwww
今後もどんなバグが出るのか楽しみにしてます!!
ありがとうございます。
日々新しいネタを探して裏技本とか読み漁っています。
コンゴトモヨロシクお願いします。
('-'人)
Wizardryのバグやfalloutのグリッチを思い出しましたwそのうち手に入れたら捨てられない呪いのアイテム(インベントリ圧迫)や多重装備バグやら出てきそうですね。
バグで違うアイテムに変換してみたりするかもしれませんね
(@'-')b
ゆうていみやおう…のアレとかスーパーマリオのファミコンのカセット入れ替えで裏ワールドとか懐かし過ぎる
裏技系で有名どころ他にもあったかなと思い出しながら読みます
有り難う御座います
古いものから最新のゲームまで、有名どころからマイナーなものまでごちゃ混ぜになっていますので、色々探してみてください
(@'-')b
バグ技でも何でもなく、普通の攻略テクニックだと思うのは俺だけ?
これからもっとバグってきますよ
(@'-')=3
凄いバグだらけ(*ˊᗜˋ*)
逆にプレイしてみたくなります(@'-')=3
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。