聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ?
【旧題:聖女の姉ですが、国外逃亡します!~妹のお守りをするくらいなら、腹黒宰相サマと駆け落ちします!~】
12.20/05.02 ファンタジー小説ランキング1位有難うございます!
双子の妹ばかりを優先させる家族から離れて大学へ進学、待望の一人暮らしを始めた女子大生・十河怜菜(そがわ れいな)は、ある日突然、異世界へと召喚された。
召喚させたのは、双子の妹である舞菜(まな)で、召喚された先は、乙女ゲーム「蘇芳戦記」の中の世界。
国同士を繋ぐ「転移扉」を守護する「聖女」として、舞菜は召喚されたものの、守護魔力はともかく、聖女として国内貴族や各国上層部と、社交が出来るようなスキルも知識もなく、また、それを会得するための努力をするつもりもなかったために、日本にいた頃の様に、自分の代理(スペア)として、怜菜を同じ世界へと召喚させたのだ。
妹のお守りは、もうごめん――。
全てにおいて妹優先だった生活から、ようやく抜け出せたのに、再び妹のお守りなどと、冗談じゃない。
「宰相閣下、私と駆け落ちしましょう」
内心で激怒していた怜菜は、日本同様に、ここでも、妹の軛(くびき)から逃れるための算段を立て始めた――。
※ R15(キスよりちょっとだけ先)が入る章には☆を入れました。
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1巻分
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チャージ時間
小説:12時間
公式漫画:23時間
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飼われている鳥はなぁ(遠い目)。
昔飼っていた2羽のオカメインコのうちメスの方が飛ぶのが苦手で(飛んでいる羽ばたきが目視できたのと、段々高度が下がっていくくらい飛ぶのが苦手)、結果。太りすぎで鳥の専門医に叱られました。飛ぶのが得意な方もでしたから完全に餌のやりすぎです。
飛ぶために本来空洞になっているはずの骨の中身が詰まっていたので、骨折しやすくなります、と言われました。あと、飛ぶのが下手になる、とも。
まぁ、その状態でも飛ぶのが得意な子は得意なままだったので、個体差だろうとは思います。苦手な方の子はお店でも苦手な子だったし!(籠を逃亡後、そのまま飛ばずに歩き回っていた、のをオロオロと見ていた客の私)
だから、リファちゃん。衝撃や怪我に注意ね!
ちなみにそのインコ。私の肩に来る時も、飛ばずによじ登って来ました。鳥って一体……。
では。
今日は、リファちゃんの日!! 記憶しました(笑)
タイトルに吹き出してしまい、ゴミ捨て中の近所の方に胡乱な目で見られたのは内緒ですw
まんまるふっくら鳥さん、可愛いですよね〜
そんな鳥さんに太ったなんて言っちゃイケマセン!!
本当にそう見えても言っちゃいけないんです!!
春になっても同じ大きさで
「やっぱり、太ったじゃん」と言って、
またまた蹴られるキーロさんが
目に浮かぶような気もしますけどね。
リファちゃんの誕生日じゃないけど、リファちゃん出演ありがとうございます。リファちゃんの日常エピソードですが、しばらく出番ないのかな? 侯爵邸でレイナ、シャーリー、ミルテ王女に可愛がられるシーンは無さそう。
ちょうど昨日、Geminiに焼酎や日本酒について聞いていたところでアップルブランデー! カルヴァドスがシャンパン同様産地固定ブランド名と知った時は驚きました。そして何故かカレーとラーメンで終わるGeminiとの会話。割りと面白いです。
では。
この極秘会談wが元になり、ゆくゆくは大連合になる可能性も?
少々若年でも、ミルテ王女がギーレンで正妃候補に挙がっていなかったのは何故でしょう?
(エドベリ王子のシャルリーヌへの入れ込みはともかく)
社交界デビュー前の令嬢は表に出ない風習なのは判りますが、王女ともなれば誕生時点で広報される筈ですし。その立場から、当人の恋愛より国策優先なのは当然で。大国ギーレンから見ても、友誼(という名の楔打ち)を結んで損は無い相手の筈。10~15歳くらいの年の差なんて、国策の前には障害にはならないと思うのですが。
更新ありがとうございます!
イザクだぁーー!!(歓喜)
会いたかったよ、イザク!一時帰国おかえり!
ラハデ公爵の威圧感とどっしり構えた感も懐かしい。
シャーリーもサイアス様に会えてよかったです。
そしてマナー完璧なシャーリーがいてくれてよかった!立たせたままはダメだw
次回の更新も楽しみです(*^^*)
この作品のお陰で、やたらとシマエナガのシールやらポーチやらメモやらを100均で買うようになってしまった。
それはともかく。
紅茶講座第2段、良かったと思います。全員お手洗いが近くなりそうだけれども! 何回お花摘みに行くことになりましたか? いや、数えていたら変態だけれども! お茶類の利尿作用は半端ないから……。そしてメリーゴールドの歯なの香りが思い浮かびません。浅学で申し訳ない。虫除けにいいとは聞くのですけれど。バジルのそばに植えておくといいとかなんとか。大蒜を薔薇の側に植えていくと香りがよくなる、というのは本当なのょうか。次はラハデ公爵の訪問(面接)でしょうか。楽しみです。……阿鼻叫喚の王宮狂想曲も気になりますけど。陛下ー、お元気ですかー。イデオン宰相閣下ー、胃痛と頭痛とレイナさん欠乏症は大丈夫ですかー!
では。
更新ありがとうございます!
レイナちゃんの言葉、嘘は言ってない(笑)。
どうなるんだろう…と気になってしまうので、もう一度おさらいして、妄想で楽しんでおこうと思いました。
お勉強的なお茶会もなかなか面白いですね。
素敵な関係だなぁ…と、ミルテ王女の素直さに少しだけ心苦しくて遠い目になりそうでした(笑)。
次回また、楽しみです。
別のところで読んであまりに面白かったので書籍購入しました。ここで続き読ませていただいております。最近読み始めたところなのですが、追いついてしまうのが楽しみなような寂しいような…個人的にはレイナとシャルリーヌとのやり取りが大好きです。あと私もリファちゃん愛でたい(*^^*)
着いた時のやり取りでは「明後日の午前中」という話だったと思うけど、その日の夜のパジャマパーティーが始まったところへ草が来たんじゃないの?
草とのやり取りの最中に日付が変わって、今日は紅茶のお勉強で、明日はラハデ公爵と会うということ?
それとも到着した翌日については特に描写がなく、草が乱入したパジャマパーティーは二日目の紅茶のお勉強が終わった後の話?
やっぱり十を話さずとも理解できる女子二人のやり取りは楽しいです。私的には心が落ち着き、ホッコリします。内容は………ですが(笑)。
たまーに、エドヴァルドさま元気かなと思いながらも、今登場すると彼は冷気発生させながら頭痛か胃痛になりそうだなと心で合掌しました。
これからどうなるのかな〜と、いろいろ想像できて楽しみです。
サラさんってレイナ帰国時、バリエンダール王宮に留め置かれると言う話だったような。それがサレステーデの自宅に、ベッカリーア公爵家の悪事の生き証人のお婿さんと一緒に監禁って。バレス宰相って悪の公爵に与していて、ベッカリーア公爵家の支援目的なのだろうか?
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