あなたにおすすめの小説
皇帝の子を孕んだ文官Aは死にたくないので逃げることにした
「見つけたぞ、アデル」
とある事情から文官を辞め、2歳の息子とともに帝国の片隅でひっそりと暮らしていたアデル(Ω)。
平穏な日々を送っていたはずが、ある日、かつての主である皇帝ガレリア(α)に見つかってしまう。
アデルは、ガレリアの命令により再び文官として働くことになる。
しかしアデルには誰にも言えない秘密があった。それは、2歳の子どもの父親がガレリアだということ。
望まれずに生まれた子どもを、ガレリアが受け入れてくれるはずはない。
そう考えたアデルは真実を隠そうとするが、一方で心はガレリアに惹かれていき―ー?
身分差×すれ違い×オメガバース!
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
シナリオ回避失敗して投獄された悪役令息は隊長様に抱かれました
悪役令嬢の道連れで従兄弟だった僕まで投獄されることになった。
前世持ちだが結局役に立たなかった。
そもそもシナリオに抗うなど無理なことだったのだ。
そんなことを思いながら収監された牢屋で眠りについた。
目を覚ますと僕は見知らぬ人に抱かれていた。
…あれ?
僕に風俗墜ちシナリオありましたっけ?
悪役令嬢の兄、閨の講義をする。
ある日前世の記憶がよみがえり、自分が悪役令嬢の兄だと気づいた僕(フェルナ)。断罪してくる王太子にはなるべく近づかないで過ごすと決め、万が一に備えて語学の勉強に励んでいたら、ある日閨の講義を頼まれる。
大っ嫌いなら旦那様へ
郊外に立つ小さな白い家。
ピンクや白の花々が咲く庭にポツンと立つその家は新婚夫婦の夢が全て詰まったような可愛いらしい家。半獣人のラファルは既婚者の筈なのにその家にひとりで住んでいた。婚姻したその日から旦那ヴィンスが別居を宣言して一度も帰って来ず顔すら見せないからだ。結婚四年目の記念日ももう直ぐ終わる。もう四年。まだ四年。
「ヴィンスって、俺の事?」
今年も帰らず終わるだろうと諦めていたのに結婚した記憶も自身の名すら忘れた状態で帰ってきやがった。
記憶を無くし、本当に自身の伴侶か疑うレベルで性格すら変わってしまった大っ嫌い旦那様との自宅療養という名の共同生活が始まる。
「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたので、代わりを三人用意して辞めました ~辺境伯が「お前の代わりはいない」と離してくれません~
宮廷薬師のエリオは、調合も仕入れも帳簿も医師の補助も一人で引き受けてきた。
それが当たり前だと思っていた。
筆頭薬師に「お前の代わりはいくらでもいる」と言われるまでは。
言われたとおり、代わりを用意しよう。
エリオは七日で三人の後任を育て上げ、辞表を置いて王都を出た。
行くあてもなく門をくぐったところで声をかけてきたのは、冷血と噂される北の辺境伯ディートハルト。
軍医を失った砦に来てほしいという。
辺境で待っていたのは、仕事をすれば礼を言われ、無理をすれば叱られる毎日。
そして口数の少ない辺境伯が、なぜかいつも隣にいる。
一方そのころ王都では、三人がかりでも宮廷薬局が回らなくなっていて――。
「彼の代わりはいない。だから返さない」
※ハッピーエンド・完結保証。最終話まで執筆済みです。
【完結】転生した悪役令息は、お望み通り近付きません
「お前など、愛す価値もない」
ディディア・ファントム侯爵令息が階段から落ちる時見たのは、婚約者が従兄弟を抱きしめている姿。
(これって、ディディアーーBLゲームの悪役令息じゃないか!)
妹の笑顔を見るためにやりこんでいたBLゲーム。引くほどレベルを上げた主人公のスキルが、なぜかディディアに転生してそのまま引き継いでいる。
スキルなしとして家族に『失敗作』と蔑まれていたのは、そのスキルのレベルが高すぎたかららしい。
スキルと自分を取り戻したディディアは、婚約者を追いかけまわすのを辞め、自立に向けて淡々と準備をする。
もちろん元婚約者と従兄弟には近付かないので、絡んでこないでいただけます?
十万文字程度。
3/7 完結しました!
※主人公:マイペース美人受け
※女性向けHOTランキング1位、ありがとうございました。完結までの12日間に渡り、ほとんど2〜5位と食い込めた作品となりました!あああありがとうございます……!。゚(゚´Д`゚)゚。
たくさんの閲覧、イイね、エール、感想は、作者の血肉になります……!(o´ω`o)ありがとうございます!(●′ω`人′ω`●)
ログインすると感想の投稿ができます。