十五分間のよる
ねぇ、なんて言葉をかけるのが正解だった?
急な病で目がほとんど見えなくなった「ゆず」の代わりにイジメられる美夜子12歳。コンプレックスの強い彼女は、夜のコンビニで出会ったリョウという少年に触発されて変わっていく。
表紙・くま/かやの志保/作
メガネ/既製品/掲載許可有り
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とても素敵なお話でした。
夜に十五分間だけ会える少年少女の心の交流がじんと染み渡りました。
美夜子とゆずが仲直りできて良かった!
ゆずちゃん、とてもかっこいいキャラで大好きです。
美夜子ちゃんも、自分の思いを木村さんに伝えられて良かった……!
勇気を出すこと、言葉にすることって大切なんだなと感じました。
素敵なお話をありがとうございました!
武田花梨様
こんにちは
こちらこそ、素敵な感想を下さりありがとうございます!
ゆずを「カッコいい」と言っていただけて感無量です。障がいのあるキャラ、いわゆる「可哀想でいい子なだけ」で書いたら色々と安全なんですが、普通の子として書きたいな、と思ったところが、伝わっていてとても嬉しいです。
言葉にして伝えるってほんと大事だと思います。美夜子の状況だと、あれくらいしないと勇気が出なかったのだと思います。よくやった…!って、書き上げた時に喜びました。
見てくださる人がいるって本当にありがたいことですね。
それでは、ありがとうございました。