派遣Ωは社長の抱き枕 エリートαを寝かしつけるお仕事
Ωの藤川志信は貧乏派遣社員。ある日不注意でぶつかった男性のスーツを汚してしまい、弁償する代わりに志信の匂いが気に入ったから自分の下で働けと言われる。
断れずに雇用契約を結んだが、その業務内容は不眠症に悩む代表取締役専属の「抱き枕」だった。
抑制剤の副作用が酷い体質で薬が飲めないためヒート期間は休むしかない志信はしかしヒート休暇を貰えるようなホワイト企業では雇ってもらえず、短期間の仕事をしてなんとか食い繋いでいた。
そんな貧乏Ωがα社長と一緒に住むことになって…?
《鈍感なエリートα✕おっとり年上Ω》
毎晩抱き枕にされ志信は社長に恋してしまうが、鈍感な社長は気付かないでベタベタしてくる。
しかもΩ嫌いの社長に志信から好きとは言えない……というじれじれなお話です。
前半ほのぼのですが女秘書が意地悪してきて可哀想な展開になります。
攻め社長は結構ヘタレですのでご注意ください。
※第9回BL小説大賞で奨励賞をいただきました。ありがとうございます!
この作品はアルファポリスから書籍化されています
断れずに雇用契約を結んだが、その業務内容は不眠症に悩む代表取締役専属の「抱き枕」だった。
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