あなたにおすすめの小説

【完結】私のことを愛さないと仰ったはずなのに 〜家族に虐げれ、妹のワガママで婚約破棄をされた令嬢は、新しい婚約者に溺愛される〜 表紙

【完結】私のことを愛さないと仰ったはずなのに 〜家族に虐げれ、妹のワガママで婚約破棄をされた令嬢は、新しい婚約者に溺愛される〜

とある子爵家の長女であるエルミーユは、家長の父と使用人の母から生まれたことと、常人離れした記憶力を持っているせいで、幼い頃から家族に嫌われ、酷い暴言を言われたり、酷い扱いをされる生活を送っていた。 エルミーユには、十歳の時に決められた婚約者がおり、十八歳になったら家を出て嫁ぐことが決められていた。 地獄のような家を出るために、なにをされても気丈に振舞う生活を送り続け、無事に十八歳を迎える。 しかし、まだ婚約者がおらず、エルミーユだけ結婚するのが面白くないと思った、ワガママな異母妹の策略で騙されてしまった婚約者に、婚約破棄を突き付けられてしまう。 突然結婚の話が無くなり、落胆するエルミーユは、とあるパーティーで伯爵家の若き家長、ブラハルトと出会う。 社交界では彼の恐ろしい噂が流れており、彼は孤立してしまっていたが、少し話をしたエルミーユは、彼が噂のような恐ろしい人ではないと気づき、一緒にいてとても居心地が良いと感じる。 そんなブラハルトと、互いの結婚事情について話した後、互いに利益があるから、婚約しようと持ち出される。 喜んで婚約を受けるエルミーユに、ブラハルトは思わぬことを口にした。それは、エルミーユのことは愛さないというものだった。 それでも全然構わないと思い、ブラハルトとの生活が始まったが、愛さないという話だったのに、なぜか溺愛されてしまい……? ⭐︎全56話、最終話まで予約投稿済みです。小説家になろう様にも投稿しております。2/16女性HOTランキング1位ありがとうございます!⭐︎
恋愛 完結 長編 R15
文字数 165,677
【完結】辺境の婚約者にポーションを送り続けていた令嬢、無能と言われたので全部やめました 表紙

【完結】辺境の婚約者にポーションを送り続けていた令嬢、無能と言われたので全部やめました

辺境で戦う婚約者のため、薬草を研究しポーションを作り続けてきた伯爵令嬢エリン。しかし彼から「薬を作ることしかできない無能」と婚約を破棄される。 すべてをやめた彼女は王都で病弱な王女と出会い――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,684
【完結】都合の良い女はもうやめます ~婚約者を捨てたら、王太子様に想われて離してくれません~ 表紙

【完結】都合の良い女はもうやめます ~婚約者を捨てたら、王太子様に想われて離してくれません~

とある子爵家の令嬢フィーアは、婚約者に幾度となく約束を破られ、冷たい態度を取られても、一途に愛し続けていた。 ――だがある日。 彼が自分のことを「都合のいい女」と嘲っている場面を、目撃してしまう。 「……もう、終わりにしよう」 彼を見限ったフィーアは、異国の貴族アルヴァと出会う。 彼の話す古代言語を理解したことで興味を持たれ、短くも心に残る時間を過ごすことに。 ――また、彼と話したい。 その願いは、思わぬ形で叶う。 アルヴァは留学生として、フィーアの通う学園へやってきたのだ。 誰に対しても塩対応のアルヴァだったが―― なぜかフィーアにだけは、自ら距離を縮めてくる。 一方、“都合のいい女”を手放したルーカスは、次第に狂い始めて―― 「どうして、俺を見ない?」 これは、“都合のいい女”でしかなかった令嬢が―― 本当に求められる側へと変わり、幸せを掴む物語。
恋愛 完結 長編
文字数 71,706
婚約破棄をされ、父に追放まで言われた私は、むしろ喜んで出て行きます! ~家を出る時に一緒に来てくれた執事の溺愛が始まりました~ 表紙

婚約破棄をされ、父に追放まで言われた私は、むしろ喜んで出て行きます! ~家を出る時に一緒に来てくれた執事の溺愛が始まりました~

男爵家の次女として生まれたシエルは、姉と妹に比べて平凡だからという理由で、父親や姉妹からバカにされ、虐げられる生活を送っていた。 そんな生活に嫌気がさしたシエルは、とある計画を考えつく。それは、婚約者に社交界で婚約を破棄してもらい、その責任を取って家を出て、自由を手に入れるというものだった。 シエルの専属の執事であるラルフや、幼い頃から実の兄のように親しくしてくれていた婚約者の協力の元、シエルは無事に婚約を破棄され、父親に見捨てられて家を出ることになった。 ラルフも一緒に来てくれることとなり、これで念願の自由を手に入れたシエル。しかし、シエルにはどこにも行くあてはなかった。 それをラルフに伝えると、隣の国にあるラルフの故郷に行こうと提案される。 それを承諾したシエルは、これからの自由で幸せな日々を手に入れられると胸を躍らせていたが、その幸せは家族によって邪魔をされてしまう。 なんと、家族はシエルとラルフを広大な湖に捨て、自らの手を汚さずに二人を亡き者にしようとしていた―― ☆誤字脱字が多いですが、見つけ次第直しますのでご了承ください☆ ☆全文字はだいたい14万文字になっています☆ ☆完結まで予約済みなので、エタることはありません!☆
恋愛 完結 長編
文字数 148,023
【完結】そこまで幼なじみが大切なら、私は婚約者でなくて結構です 表紙

【完結】そこまで幼なじみが大切なら、私は婚約者でなくて結構です

侯爵令嬢エルセは、幼い頃から婚約者である次期公爵ラインハルトを支え続けてきた。 社交界での根回し、商会との交渉、領地経営の補佐――。 不器用な彼に代わり、誰にも気づかれない場所で公爵家を支えてきたのは、いつだってエルセだった。 けれどラインハルトが最優先するのは、体の弱い幼なじみの男爵令嬢ミーナ。 「ミーナは家族同然なんだ」 「君は聡明なんだから理解してくれるだろう?」 その言葉を何度も聞かされるうちに、エルセの心は少しずつ冷えていった。 そして十八歳の誕生会の日。 主役であるはずの自分を置き去りにし、ラインハルトはまたミーナのもとへ駆け出していく。 ――もう、十分です。 翌朝、エルセは婚約指輪と大量の書類を残し、静かに去った。 その後、公爵家では次々と問題が噴出。 商会は離れ、人材は流出し、社交界の評価も急落していく。 一方、新たな土地で能力を認められたエルセは、彼女を一人の人間として尊重してくれる侯爵アレクシスと出会う。 失って初めて気づいた後悔。 けれど、もう遅い。 これは「都合のいい婚約者」を辞めた令嬢が、本当の幸せと愛を手に入れる物語。
恋愛 完結 長編
文字数 187,007
「病弱な妹に婚約者を譲れ」と言われたので譲った結果、実家は破滅したようです 表紙

「病弱な妹に婚約者を譲れ」と言われたので譲った結果、実家は破滅したようです

「マリアベル。君との婚約を棄させてほしい。……いや、正式には、僕の婚約者を、ルサルカに変更することに、君の同意をもらいたい」 部屋の空気が、ぴたりと止まる。 妹のルサルカは、ジュリアンの肩に顔を寄せ、可憐に震えてみせた。 「お姉様、ごめんなさい……。でも、私、ジュリアン様なしでは生きていけないの。ジュリアン様も、私を愛してくださって……。お姉様には、ハルデン侯爵夫人の座は重すぎると、ジュリアン様もおっしゃって……」 「お前には、長女としての義務がある。ルサルカの幸せを第一に考えるのが、お前の役目だ。ジュリアン殿は、我が家にとっても最高の婿殿となる。あの子の身体のことも考慮し、ハルデン家が全面的にサポートしてくれると約束してくださったのだ。お前は一歩引き、妹の門出を祝うのが筋というものだ」 (祝う……?) 私の婚約者を奪い、私の名誉を泥に塗れさせ、その上で、笑顔で祝福しろと言うのか。 この瞬間、マリアベルの心は決まった。
恋愛 完結 短編
文字数 59,747
【完結】婚約破棄されたので隣国の別邸で休もうと思ったら、こちらの公爵閣下から婚約の申し入れがありました。 表紙

【完結】婚約破棄されたので隣国の別邸で休もうと思ったら、こちらの公爵閣下から婚約の申し入れがありました。

王太子マッテオから、伯爵令嬢フィオレッタとの真実の愛を理由に婚約破棄された公爵令嬢リーヴィア。 けれど彼女にとって、王太子に尽くしてきた日々は恋ではなく義務だった。 騒がしい社交界から離れるため、家族とともに隣国サヴィーニ王国の別邸で療養することになったリーヴィア。そこで、彼女のもとへこの国の王家の血を引くベルナルディ公爵フラヴィアーノから、丁重な婚約の申し入れが届く。 同じく婚約を白紙にされた過去を持つフラヴィアーノは、リーヴィアに同情ではなく敬意を向けてくれる人だった。 一方、リーヴィアを失ったアルヴィーノ王国では、王太子と砂糖菓子令嬢の無能ぶりが次々と明らかになっていき……。 義務で結ばれた婚約を失った令嬢が、隣国で誠実な公爵閣下に大切にされ、自分で選んだ幸せへ進んでいくお話です。 全23話と番外編数話はさんでます。 書き上がっているので完結補償! ※どこかで聞いたことのあるようなよくある話みたいですが、自作小説です。 ※設定などは独自のものですので、そういう世界なんだな〜くらいの気持ちで読んでください。 ※酷評はいりません。素人の創作小説ですのでそのつもりで読んでください。 ※楽しいコメントは大歓迎です!ですが、たくさんのコメントをいただくと作者はパンクしますので返信不要の気持ちで書き込んでください。全部読んではいます。悪口以外は喜んで受け取らせていただいています。 2026年8月28日完結 ハズレスキルが実はすごかった系ファンタジー描いてますのでよろしければそちらもご覧くださいませ。 エルゼの成長物語りです。 恋愛ざまあ好きの作者らしく、要所要所にそんななごりもありますのでお楽しみいただけると嬉しいです! タイトル 『落とし物拾い』はEランクだけど、すごいスキルでした。
恋愛 完結 長編
文字数 128,114
婚約者を義妹に奪われましたが貧しい方々への奉仕活動を怠らなかったおかげで、世界一大きな国の王子様と結婚できました 表紙

婚約者を義妹に奪われましたが貧しい方々への奉仕活動を怠らなかったおかげで、世界一大きな国の王子様と結婚できました

アトリス王国の有名貴族ガーデニー家長女の私、ロミリアは亡きお母様の教えを守り、回復魔法で貧しい人を治療する日々を送っている。 しかしある日突然、この国の王子で婚約者のルドウェン様に婚約破棄された。 「ロミリア、君との婚約を破棄することにした。本当に申し訳ないと思っている」 そう言う(元)婚約者が新しく選んだ相手は、私の<義妹>ダーリー。さらには失意のどん底にいた私に、実家からの追放という仕打ちが襲い掛かる。 実家に別れを告げ、国境目指してトボトボ歩いていた私は、崖から足を踏み外してしまう。 落ちそうな私を助けてくれたのは、以前ケガを治した旅人で、彼はなんと世界一の超大国ハイデルベルク王国の王子だった。そのままの勢いで求婚され、私は彼と結婚することに。 一方、私がいなくなったガーデニー家やルドウェン様の評判はガタ落ちになる。そして、召使いがいなくなったガーデニー家に怪しい影が……。 ※『小説家になろう』様と『カクヨム』様でも掲載しております
恋愛 完結 長編
文字数 56,503