おしとやかな令嬢だと思われていますが、実は王国内で私だけ無限にスキルを取得できるので、裏では最強冒険者として暗躍しています。
でも、裏の顔は赤いフードを被った謎の最強冒険者!?
エルバルク家の令嬢、キリナは他に誰も持っていない激レアスキル『スキル枠無限』の適正があった。
この世界では普通なら、スキル枠はどんな人間でも五枠。
だからできることが限られてしまうのだが、スキル枠が無制限のご令嬢は適正のあるスキルを全部取得していく!
そんなことをしているうちに、王国最強の人間となってしまい、その力を役立てるため、身分を隠してこっそりと冒険者になったのだった。
正体がバレないよう、こっそり暗躍する毎日です!!
赤フードって、もう少し良い呼び方は無かったのかと思ってしまいました…
読んでると赤フードというワードが気になって毎回引っかかって小説の世界に入り損ねます😂
内容自体はとても興味深いので、完走したらまたコメント書きますね!
大貴族が王位を欲し怪物と化して王城を襲撃したというのは、あまりにも外聞が悪いので国威の低下を招いてしまう。
幸い怪物がバルゴである事の明確な証拠は無いので、表向きはバルドロール家の実験で生み出された怪物が、正体不明の剣士達に奪われて利用されたって事にするのも手かな。
義理の息子が城の防衛をしている点も利用できる。
当主は事件の際に落命したという事で、継がせてしまえ。寿命とかどうなってるか判りませんが、責任とってもらいましょう。
まあ、降爵と監視は致し方ないね。
怪物を生み出し、奪われた事で被害を生んだ責任はあるが、当主が死亡している事と王城防衛の功績で、ある程度相殺すれば派閥貴族の極端な反発は封じ込められるでしょう。
時期当主→次期当主
直接状態異常等は抵抗される可能性がありますが、スキルによる落とし穴や防御壁による拘束。動きの阻害等はどうですかね?
まあ、一対一なら何とかなるでしょう。
しかし、城だけ残しても肝心の本人が大怪獣状態ですからねぇ。
配下も何を考えているのやら。
王族を弑して城を占拠しても、知性が残っているかも怪しい魔獣と成り果てているバルゴでは、国の掌握は不可能。
トップが一人で動かしていないのが、国という巨大な生き物です。
どう足掻いても破滅しかないね。
あと、時間が無いので様子見とか要らない。ちゃっちゃと制圧して、とって返すのが吉ですね。
悪足掻きを。
なるほど、魔法も使う魔獣。
厄介だね。
で?
それはスキルの攻撃を完全無効化出来るのかね?
まあ、とりあえず今後の教訓。
敵の出方を見る必要は無いので、先手必勝で仕留めましょう。
バルゴだって、こうなる前に仕留めるチャンスはいくらでもあったんだから。
お約束の様にペラペラと良く喋ってくれる黒幕さんだww
様式美に忠実で何より。
ふむ?
魔法かどうかは判らないが、何らかの力がある事はあるらしい。
で?
その魔法とやらなら、スキルによる攻撃は全部無効に出来るのかね?
それが出来ないなら、単なる別種の戦闘方法ってだけなんだが。
剣と銃程の違いもない。
空手道と柔道の差みたいなもんさ。
ヤーク家の商隊だけが狙われている時点で『内通者』はくらいはいるのが確定していますからねぇ。
さて、服従スキルの悪用者ですか。
こいつはこの間の賊警備共の様に生かしておくと禍根となりそうですね。
人にも掛けられる可能性があるんでしょう?
あなたにおすすめの小説
最難関ダンジョンをクリアした成功報酬は勇者パーティーの裏切りでした
新緑あらた
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で
重田いの
「お前がいると息が詰まる」と追放された令嬢——翌週から公爵家の予定が全て狂った
歩人(あゆと)
腹違いの妹にすべてを奪われた薄幸の令嬢が、義理の母に殴られた瞬間、前世のインテリヤクザなおっさんがぶちギレた場合。
灯乃
聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。
重田いの
【一話完結】断罪が予定されている卒業パーティーに欠席したら、みんな死んでしまいました
ツカノ