この度、仮面夫婦の妊婦妻になりまして。
目が覚めたらいきなり知らない老人に言われた私。どうやら私、妊娠していたらしい。
「だが!彼女と子供が出来るような心当たりは一度しかないんだぞ!!」
そして、子供を作ったイケメン王太子様との仲はあまり良くないようで――?
そこに私の元婚約者らしい隣国の王太子様とそのお妃様まで新婚旅行でやって来た!
っていうか、私ただの女子高生なんですけど、いつの間に結婚していたの?!ファーストキスすらまだなんだけど!!
っていうか、ここどこ?!
※完結まで毎日2話更新予定でしたが、3話に変更しました
※他サイトにも掲載中
国王や上層部の方々の違和感が何となく見えてきた感じ。
乙女ゲームの悪役令嬢と婚約破棄せずヒロインとハーレムハッピーエンドの結末こんなんなった感じですね。神々の遊戯の犠牲者が多すぎる上に息子世代に後始末丸投げかよ、みたいな。
ハイデマリーとベティーナが妊娠したのは相性が良かったから?魔力があった他の側室はダメだったのかな?イーナさんみたいな魔力がない側室は避妊してたとか?
ベティーナと家族ごっこしたお陰でローデリヒは一夫一妻の普通の家庭を求めて、前世庶民なJKなアリサに出会ったのはもはや神の采配?(・∀・)
いくら神であるべきとか言っても先祖返りしても血が薄まるのは止めようがないし、王の在り方や国の在り方の転換期なのかも。
脳筋のエーレンフリート(体が弱いのは今も?)やED宰相も体が弱い子供が出来る相手がいないから病んじゃったのかな?
後宮側室!とか言ってないで妊婦に魔力増やす魔法陣や食材や技術開発したほうがいいんじゃないかな。
貴族令嬢だけじゃなくて魔力が高い人を後宮に入れてるんだろうけど、魔力の妊娠出来る相性があるならマッチングする相手を探す能力や検索技術が開発されたら良いなと思いました。
登場人物が少しずつ気持ち悪い。
幼馴染の2人もアリサを助けにきたと言いつつ部屋を破壊したりと過激で思い込みが強すぎたけど、ローデリヒに側室を押し付ける国のトップ陣たちは国の為、王太子の為、王太子妃の為と言いつつ本人の了解もなしに薬物まで使用して関係を持たそうとする。
そこに本人の幸せはないのに。
2人妊娠しても足りないというのなら他の人はどうなの?とも思うし、とにかく子供だけ欲しいという方法はローデリヒすらお飾りの王太子とか種馬としか思っておらず本人の心が壊れたとしても国の為〜で押し切っちゃうのかな?
失敗したからとりあえず謹慎して体裁整えるみたいな感じで、成功していたら王太子に薬物盛ったことなんてお咎めなしになっていそう。
王太子に薬物盛ったら極刑になっていてもおかしくないのに。
みんなが悪気はないんです、みんなの為ですみたいな集まりでローデリヒが理解者がいなくてすごく不幸にみえる。
悪人がローデリヒを罠に嵌めようとする話だったらいいけど(いや良くはないけど)、ローデリヒを追い詰める人が善意ですみたいな素振りで処罰も全然されなくこれからもローデリヒの周りに居続ける感じが気持ち悪い。
悪人が私利私欲のためだけにやっていたなら良かったのに。
ローデリヒは弱い立場なのね。
ベティーナの本当の息子のアロイスは儚くなってそうですね…他の方も書いてますが、ハイデマリーもしくは他の側室が本当の母親…?
ていうか魔力差があるほど危険ならなぜ…と思わないでもないけれど、それでも妻にしたかったし子供欲しかったんだなぁ…
宰相もなんか色々拗らせてますね(*´ω`*)
EDじゃなくて男色?枯オジ受け?(((o(*゚▽゚*)o)))とか脳内でお祭り騒ぎしちゃいましたよ!?
側室沢山居ても国王みたく出来ない場合もあるしストレスや薬盛られたり暗殺騒ぎがあると下手に国内貴族から側室入れてもまずい気がしますわ。
王家の数が少ないなら能力が強い分家の人に子供沢山作ってもらったら良いんじゃないかと思いましたが、能力より国を治める能力や覚悟がある人と=能力じゃないから国が荒れるだけかも。
宰相に薬盛って同じ目にあってみろと言いたくなるなる。
上層部の“側室無理矢理作らせる陰謀”は失敗に終わりましたね。とりあえずよかったです。でも、アリサを抱き締めて「側室なんて要らないんだ…」と呟くローデリヒが本当に気の毒で胸が締め付けられました。
ハイデマリーは「公務を担当出来る側室を作ってやろう」と考えたようだけど、そのうち、何年か経てば、アリサ自身が公務やれますよね?アリサは元々自国で王太子の婚約者だったんだから、平民や下位貴族でお妃になった人とは違う。能力のことも工夫すれば何とかなるのでは(ローデリヒが心配する、ってのはあるだろうけども😁)
本当に側室なんて、この夫妻には“要らん世話”なはず。
国王が「ローデリヒに任せよう」って言っていたし、この人たちが側室作らせようとすることはしばらくないかな。ローデリヒのために、そうであることを願います🍀
ローデリヒ視点がアリサに一目惚れ溺愛な印象だったのに、家族の闇がトラウマで拗らせてヘタレて複雑にしちゃってて恋愛と政略結婚と意識的に思い込んでアリサから見たローデリヒとかなり違ってビックリしました。
ハイデマリーも義父な国王も未来アーデル君も文面の印象だけで読み進めると良い意味で裏切られて先が読めなくて更新が凄い楽しみです!
血統主義も同属性を掛け合わせて強くなる設定ならともかく、遺伝子的に近親交配でおかしくなってくると思いましたが沢山生ませて突破的に強い子が生まれるから沢山の産ませなきゃ!で後宮なら王族が増えすぎて揉めまくるから大変そうだし不幸な女性が増えて切ないですね。
何故ローデリヒ以外の子供が生まれなかったか謎だし、嫁逃げられ公爵(自分が子供沢山作れよブーメラン)やエーレンフリートが何を企んでたのか分かりませんが普通に王族に薬盛ったり嵌めたら死罪じゃないかしら??大丈夫かな?
アリサが能力訓練して使いこなせたら良いのにな、と王太子妃の公務の話が出る度にちょい悔しくなりました。
今のままだと能力が知られちゃうとハイデマリーみたいに対抗策練られたり、疑心暗鬼で怯えられたりしてアリサに不利になりそうで心配ですね。
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