あなたにおすすめの小説

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました 表紙

勇者に手柄を奪われたので、魔王討伐の報告会で質問を三つだけしました

「お前の名前を出すと、英雄譚が分かりにくくなるんだ」 魔王討伐の作戦士アルレンは、勇者に自分と仲間の功績を奪われた。 口止め料を拒み、向かったのは王の前で開かれる報告会。 「第一結界を、なぜ夜明けまで破らなかったのですか」 三つの質問と、討伐前から残る記録。 華々しい武勇伝の裏で、誰が何をしたのか。 英雄の嘘を暴き、仕事と名前を取り戻す逆転ファンタジー。
ファンタジー 完結 短編
文字数 11,852
国外追放だ!と言われたので従ってみた 表紙

国外追放だ!と言われたので従ってみた

 良いの?君達死ぬよ?
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 774
規格外で転生した私の誤魔化しライフ 〜旅行マニアの異世界無双旅〜 表紙

規格外で転生した私の誤魔化しライフ 〜旅行マニアの異世界無双旅〜

チビで陰キャラでモブ子の桜井紅子は、楽しみにしていたバス旅行へ向かう途中、突然の事故で命を絶たれた。 死後の世界で女神に異世界へ転生されたが、女神の趣向で変装する羽目になり、渡されたアイテムと備わったスキルをもとに、異世界を満喫しようと冒険者の資格を取る。生活にも慣れて各地を巡る旅を計画するも、国の要請で冒険者が遠征に駆り出される事態に……。
ファンタジー 完結 長編
文字数 89,225
最弱と呼ばれた辺境伯の令息、実はレベル600の絶対強者~効率よくサボるために強くなっただけなのに、周囲の勘違いで伝説の英雄に祭り上げられる~ 表紙

最弱と呼ばれた辺境伯の令息、実はレベル600の絶対強者~効率よくサボるために強くなっただけなのに、周囲の勘違いで伝説の英雄に祭り上げられる~

「はあ……面倒くさい。効率よくサボるために最強になるか」 王国の守護神、絶対なる【ヴァルハイト辺境伯家】の嫡男ヒビキは、剣も魔法も使えない「最弱の無能」と蔑まれていた。だが、前世の記憶と「システム」に目覚めた彼は気づいてしまう。――自分が成長しなかったのは、修行不足ではなく「BP(ボーナスポイント)」を一度も振り分けていなかったからだと。 身を守るための「最大レベルの結界」、気配を消すための「隠密」、そして効率を求めた「経験値・BP3倍スキル」。 ただ静かにゴロゴロしたいだけの少年は、気づけば神話の英雄すら凌駕する【レベル600】に到達していた! 数万の魔物を一撃で気化させ、魔界の王女を膝枕代わりにし、王女との縁談さえも「サボりたい」という私欲で秒速拒否! 本人の意図とは裏腹に、周囲の勘違いで評価だけが天を突く、史上最強の省エネ無双ファンタジー、ここに開幕!
ファンタジー 完結 長編
文字数 131,377
離縁された俺、これから没落するらしい 表紙

離縁された俺、これから没落するらしい

妻との離縁が決まった、その瞬間。 俺は前世の記憶を思い出した。 「……え? 俺、この後、没落するんじゃね?」 原作では、俺は散財ばかりする最低な侯爵令息。 妻のエレノアを追い出し、愛人のミレイアと結ばれた挙げ句、最後は炭鉱送りになる。 ……いや、待て。 今回の俺、そんなに酷くないぞ? そもそも流行病も起きてないし、両親も生きている。 しかも領地は普通に安定している。 俺が子供の頃に何気なく言ったことが、どうやら色々と役に立っていたらしい。 「これが……シナリオ強制力ってやつか?」 原作と同じ離縁をしたはずなのに、なぜか何もかも違っている。 これは、没落するはずだった侯爵令息が、人生をやり直す話――のはずだった。
ファンタジー 完結 短編
文字数 6,832
欲張り過ぎた結果 表紙

欲張り過ぎた結果

転生者ロザリー・ベルガ侯爵令嬢は欲張って前世並みの生活を望み、魔法とそれを応用した魔石で実現してしまう。 そのことが彼女の家族である侯爵家や、ひいては王家の欲を刺激してしまい……。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 4,354
処刑された勇者は二度目の人生で復讐を選ぶ 表紙

処刑された勇者は二度目の人生で復讐を選ぶ

──勇者は、すべてを裏切られ、処刑された。  だが、彼の魂は復讐の炎と共に蘇る──。 かつて魔王を討ち、人類を救った勇者 レオン・アルヴァレス。 だが、彼を待っていたのは称賛ではなく、 王族・貴族・元仲間たちによる裏切りと処刑だった。 「力が強すぎる」という理由で異端者として断罪され、広場で公開処刑されるレオン。 国民は歓喜し、王は満足げに笑い、かつての仲間たちは目を背ける。 そして、勇者は 死んだ。 ──はずだった。 十年後。 王国は繁栄の影で腐敗し、裏切り者たちは安穏とした日々を送っていた。 しかし、そんな彼らの前に死んだはずの勇者が現れる。 「よくもまあ、のうのうと生きていられたものだな」 これは、英雄ではなくなった男の復讐譚。 彼を裏切った王族、貴族、そしてかつての仲間たちを絶望の淵に叩き落とすための第二の人生が、いま始まる──。
ファンタジー 完結 長編
文字数 123,412
【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜 表紙

【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜

「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」 聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。 理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。 だが、彼らは知らなかった。 俺の正体が、この世界の生命を司る世界樹の根源そのものだったことを。 俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。 「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」 俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。 回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。 若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。 一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。 「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」 すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。 これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。
ファンタジー 完結 長編
文字数 152,741