【完結】ピンク髪の妹はうんざりして隣国に逃げ出します
かつてピンクの髪を持つ自称義妹が王太子を誑かすという事件があった。時は流れて当時のやらかしは戒めのために書籍や劇などにされ国中の人間が当たり前に知るものになっている。だがそのせいでピンクの髪を持つものは偏見を持たれるようになってしまった。そんな国でピンク髪を持って生まれた伯爵令嬢のライラは幼少期から受け続ける偏見にうんざりしていた。※恋愛要素は薄めです。全10話
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ライラ、今までずっと髪色の偏見で辛い目にあってきたんだね。
そして最低最悪のクズ国家からの脱出おめでとうございます🎉✨😆✨🎊
お祝いに紅茶と焼きたてのスコーン、メイドオブオナー(チーズタルト)持ってきました。
彼氏と友人と3人で食べてね😋
お貴族様の口に合うか分からないけど幸せに😆🍀
で、読者としては彼氏と友人の本当の正体は気になるけど、それより家族をどう粛清するのか楽しみです😈
(読者、小説を読んでる時に何度か頭の中で《家族と使用人を何回か殺ろう》としました🔪🩸🔪)
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