たとえ運命じゃなくても、僕は

「僕は自分の気持ちを信じたい。
たとえ運命から背を背けようとも」

音楽大学に通うΩの青年・相田ひなた。
努力家の先輩αと、
運命の番だと告げられた天才α。

運命か、愛情か――
選ぶのは、僕自身だ。


※直接的な描写はありません。
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