この結婚、満足すればゴールインです。
「私の妻の座に収まったんだ、満足かっ!」
夫になったばかりのロイスは初夜、妻になったばかりのシルフィに言い放った。
「不満しかありませんけどね?」
始まった夫婦生活。
相手にしてらんない。と隣の部屋に引いたが聞えてくる会話。
「初夜から女を引っ張りこんでんの?!」
色々とあり得ないと思いながらもシルフィは思う。
不満しかないとは言ったけど、不便も不具合も不都合もあることに辟易するのだった。
この夫婦、どうなる?!
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★1月11日11時11分投稿開始、完結は1月13日11時11分予定しています。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
夫になったばかりのロイスは初夜、妻になったばかりのシルフィに言い放った。
「不満しかありませんけどね?」
始まった夫婦生活。
相手にしてらんない。と隣の部屋に引いたが聞えてくる会話。
「初夜から女を引っ張りこんでんの?!」
色々とあり得ないと思いながらもシルフィは思う。
不満しかないとは言ったけど、不便も不具合も不都合もあることに辟易するのだった。
この夫婦、どうなる?!
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★1月11日11時11分投稿開始、完結は1月13日11時11分予定しています。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
あなたにおすすめの小説
選ばれなかったのは、どちら?
白瀬しおん
恋愛
「あなた、本当にうちの家にふさわしいと思っているの?」
その一言で、すべては終わるはずだった。
婚約者は沈黙し、公爵夫人は微笑む。
わたくしはただ、静かに席を立った。
――それで、終わりのはずだったのに。
届いた一通の封書。
王城からの照会。
そして、夜会に現れた“迎え”。
その日、選ばれたのは――どちらだったのか。
王太子に「戦友としか思えない」と言われたので、婚約を解消しました
明衣令央
恋愛
婚約者である王太子ヘンリーから「君のことは戦友としか思えない」と告げられた、公爵令嬢アリスティア。
十年以上の王妃教育を積んできた彼女は、静かに婚約解消を受け入れる。
一年後、幸せな結婚を迎えた彼女にとって、ヘンリーのその後は――もうどうでもいいことだった。
夫が妹を第二夫人に迎えたので、英雄の妻の座を捨てます。
Nao*
恋愛
夫が英雄の称号を授かり、私は英雄の妻となった。
そして英雄は、何でも一つ願いを叶える事が出来る。
そんな夫が願ったのは、私の妹を第二夫人に迎えると言う信じられないものだった。
これまで夫の為に祈りを捧げて来たと言うのに、私は彼に手酷く裏切られたのだ──。
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
完結 そんなにその方が大切ならば身を引きます、さようなら。
音爽(ネソウ)
恋愛
相思相愛で結ばれたクリステルとジョルジュ。
だが、新婚初夜は泥酔してお預けに、その後も余所余所しい態度で一向に寝室に現れない。不審に思った彼女は眠れない日々を送る。
そして、ある晩に玄関ドアが開く音に気が付いた。使われていない離れに彼は通っていたのだ。
そこには匿われていた美少年が棲んでいて……
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。何か問題あります?
夢窓(ゆめまど)
恋愛
「――離婚届、受理されました。お疲れさまでした」
教会の事務官がそう言ったとき、私は心の底からこう思った。
ああ、これでようやく三年分の無視に終止符を打てるわ。
王命による“形式結婚”。
夫の顔も知らず、手紙もなし、戦地から帰ってきたという噂すらない。
だから、はい、離婚。勝手に。
白い結婚だったので、勝手に離婚しました。
何か問題あります?
『愛人を連れて帰ってきた翌朝、名前すら呼ばれなかった私は離縁状を置いて旅に出ます。これからは幸せになります――そう思っていました。』
まさき
恋愛
夫に名前すら呼ばれず、冷たく扱われ続けた私は、ある朝、ついに限界を迎えた。
決定打は、夫が見知らぬ女性を連れて帰ってきたことだった。
――もういい。こんな場所に、私の居場所はない。
離縁状を残し、屋敷を飛び出す。
これからは自由に、幸せに生きるのだと信じて。
旅先で出会う優しい人々。
初めて名前を呼ばれ、笑い、温かい食事を囲む日々。
私は少しずつ、“普通の幸せ”を知っていく。
けれど、そのたびに――背中の痣は、静かに増えていた。
やがて知る、自らの家系にかけられた呪い。
それは「幸せを感じるほど、命を削る」という残酷なものだった。
一方その頃、私を追って旅に出た夫は、焦燥の中で彼女を探し続けていた。
あの冷たさも、あの女性も、すべては――。
けれど、すべてを知ったときには、もう遅くて。
これは、愛されていなかったと信じた私が、
最後にようやく“本当の愛”に気づくまでの物語。
何もできない王妃と言うのなら、出て行くことにします
天宮有
恋愛
国王ドスラは、王妃の私エルノアの魔法により国が守られていると信じていなかった。
側妃の発言を聞き「何もできない王妃」と言い出すようになり、私は城の人達から蔑まれてしまう。
それなら国から出て行くことにして――その後ドスラは、後悔するようになっていた。
みっけ!
7 話と11話!
1111文字 2222文字!
ん~~?
世間知らずの坊っちゃんなのか?
しかし、平民相手に手玉にとられて…大丈夫かな?
明日が楽しみでぇっす。
おやすみなさい✧◝(⁰▿⁰)◜✧
コメントありがとうございます。<(_ _)>
(ΦωΦ)フフフ…解りましたか?
実は第1話目も「1(ワン)」で揃えておりますよ(笑)
1月11日11時11分1111文字(笑)
やっぱりねぇ。並びは大事なのです(笑)
え?競輪してるやろ??いや、自転車は車券を買うだけで御座いますよ。ママチャリに乗って郵便●とか行く時は交通ルールを守る外道です(笑)
ま、交通ルールと言っても信号の無い横断歩道ですし、右見て、左見てもう一回右を見ても昼間なのに車が‥‥(笑)
もう都会に戻っていきましたけども、息子のドルシーが帰省してて「元旦なのにパラレルワールドか!」って言いましたよ(笑)
寒い日は年寄りも手押し車で散歩してませんのでね(笑)
世間知らずだったロイス。グレイスのいいようにされておりますけども、ロイス自身も「ビシッ」と言える性格ではないのがグレイスを図に乗らせているのかも知れません。
ただ、自己中が過ぎる奴は協調性とか周りが自分に合わせるものだっていう持論がありますからねぇ。
楽しんで頂けると嬉しいです(*^_^*)
新作投稿ありがとうございます😊
旦那の名前がまさか高級車の掛け合わせ😅
性能が良いのか?
それとも名前負けするポンコツか?
コメントありがとうございます。<(_ _)>
高級車の代名詞とも言える名前のロイス!
デラックスな走りを演出できるか?!と思いきや、土地と屋敷、爵位はあるけれど使用人も価値のある資産も根こそぎ父親に持っていかれてカッスカス(笑)
その上、ロイスは甘ちゃんでもありますのでこれまで父親に「これやっといて」と言われた執務とは言えない自称執務しかした事が無いので、事業をするにもどうしたらいいのか解らない(笑)
ハンドルもタイヤもエンジンもない廃車を押し付けられたようなシルフィ。
ロイスと言うダメ夫を上手くレストアできるか?!
そんでもってロイス。
昔の女はちゃんとしておかないと、全部が全部「マトモ」と限らないんですよねぇ。
嫉妬に狂った女も怖いですけども、見た目は人間なのに話が通じない奴ほど怖い物は御座いません(笑
オバケの方が夜にトイレ行くのに「怖いよ~」で済む分…生きている奴は厄介なのです(笑)
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^_^*)
ロイスはわんこ?
フサフサ尻尾を振り振りして、飼い主の周りを回っているわんこの幻視が!!
ワフッワフッって声も聞こえて来ました、幻聴が!!
コメントありがとうございます。<(_ _)>
ワンの日ですからねぇ(ΦωΦ)フフフ…
ロイスは懐いてしまうとあるはずのないモノがお尻からモフっと(笑)
よく釣った魚に餌はやらないと、自分の恋人とか妻とかになると素っ気なくなる男性は聞くんですけども、男性って基本的に「狩り」をする本能があるので、手に入らない物には執着するかな??と思いましてね。
恋人とかになっても相手を大事にしてくれる男性もいるのですが、ロイスは両方を兼ね備えております(笑)
なので、グレイスに買ってあげた品物が買って数日すると適当な扱いをされていても「そんなものかな」って次を買ってあげたりするんですけども、そこには「添い遂げられない人だから」っていう諦めもあったと言う事なのです(笑)
で、グレイスは何かを買ってあげたり、何かをしてやると喜んだ女性ですけども、シルフィは物欲がないんですよねぇ。数回しか着ないドレスより日々の食糧だったり、これからの生活(仕事)をするための道具を欲しがったり。
結婚はしたけれど、離縁に向けて前進するシルフィはロイスには魅力的に見えたでしょう(*^_^*)
クレクレグレイスとの差、ある意味ギャップにやられた??
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^_^*)
ロイスはシルフィに絆される?アホ平民女より仕事出来るから、惚れてしまうのではないか?
コメントありがとうございます。<(_ _)>
シルフィとグレイスは真逆ですからねぇ。
男に頼らなくても自分で生きていこう!、なんなら男には面倒くささすら感じている貧乏な貴族令嬢のシルフィ。
男にベッタリ寄生すればいいと自分が幸せになるなら他人の迷惑なんのその!な平民のグレイス。
ロイスとしてはシルフィの事は好きとか嫌いとかではなく、親が結婚しろと言った相手だからと最初は感情がないんです。
そしてシルフィに絆されて行くんですけども、絆されて行く過程でグレイスとの良い思い出は全てグレイスによって滅茶苦茶にされ、黒歴史にすらなってしまう(笑)
未練のある男性の話もワシ、多いんですけども、今回のロイス。
未練が最初は多少あったけど、その相手に未練も何もない、忘れたい過去にされて行くという(笑)
やっぱり、男も女も引き際ですかね(笑)
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^_^*)
全く違う趣で面白いです。ロイスは平民彼女と別れたがってる、こういった話は初めて読みます。煩悩全開の能天気ボンボンが更生するのだろうか?
コメントありがとうございます。<(_ _)>
そうなんです。恋人がいたのなら恋人と添い遂げたいとか考える‥ってのが多いんですけども、今回のロイスは恋人と別れたんですよ。
で、ロイスとしては別れたつもりなんですけども‥‥。
解ったと言われて文面通りに受け取ったロイスですが、グレイスは別れたは別れたけれど何やら思うところがあるようで(笑)
グレイスは平民なので貴族で次期当主の恋人がいるってのはステイタスでもあったでしょうし、将来を夢見たりもしたでしょうし…。
この後に出てきますけども、どうやら巷で流行っている歌劇のヒロインと自分を重ねている風でもあります。
自分が物語のヒロインだったらなぁ…って夢を見るのは自由なんですけども現実と区別がついていないようにも見えるグレイス。
そしてこのグレイスが何と言いますか…「してあげてる」と恩着せがましい女だったりもします。
一時期とは言え、こんな女に惚れるとは…。ロイスの黒歴史なんですけどもね。
綺麗に別れたままなら、思い出の中でも綺麗なままなのに、このグレイスが尽く!!踏みにじっていき、ロイスも過去を忘れたいと思うようになるのか?!
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^_^*)
やってきましたcyaru劇場〜
はじまりはじまり〜👏👏👏👏👏
お前を愛することはなーいではなく
満足かぁ!
題名通り満足すればゴール?
できるかなぁ〜?
ワン爆走で、はじまりはじまり〜👏👏👏
楽しみです✨✧◝(⁰▿⁰)◜✧
コメントありがとうございます。<(_ _)>
\(^0^)/コメント一番乗りですよ~\(^▽^)/
(ΦωΦ)フフフ… 定番のセリフ「お前はもう●んでいる」じゃなかった「お前を愛する事はない」かと思いきや!!「妻の座について満足か!」なのですよ~。
する訳ないじゃーん(笑)
シルフィだって直前に決定を伝えられただけで満足以前に納得してない話ですからね(笑)
で、このロイス。王道の話に出て来るように付き合っていた恋人がいます。
一応ロイスとしては家長である父親に逆らえるはずもなく、シルフィとの結婚を伝えられて恋人とは別れた‥‥んですけども、世の中の女性が「はい、そうですか」とすんなり別れを受け入れるかどうかと同じで、ロイスは別れたつもり・・なんですよ(笑)
そしてですね、
今回、果たして結婚はゴールイン!とは言うけれど本当にゴールなのか??
ってのと、人って満足しない生き物なんですよねぇ。
その2つが今回の話のキーとなっておりますよ(*^_^*)
初日は15話というハイスピードのワン爆走!!
犬ソリのスピードのように駆け抜けたいと思っております♡
楽しんで頂けると嬉しいです(*^_^*)