聖女じゃなくて残念でしたね
ボルトマン子爵家のウェンディは第2王子クリストファーとの婚約をどうにかしたい。
クリストファーの言動もだが、自分に求められるものがあまりにも多くて耐えられないのである。
何故こんな婚約が持ち上がったのかと言えば、ウェンディは生まれる時、まさに母親が出産のときに聖女に力を借りて生まれていた。
そのおかげで「聖女の素質」があると教会が判定したのである。
数百年に1度大いなる力を持った聖女が生まれてくる。中小程度の力を持つ聖女は20,30年に一度生まれてくるとされていて、聖女を取り込むべく生後5日で王家が王命を出した事で婚約となった。
が、17歳を過ぎても治癒や回復の力が使える訳でもなく、「ウェンディは偽者では」と噂も立ち始めた。
「偽者も何も私が言い出した訳じゃない!」ウェンディはそう思っても周囲は好き勝手にウェンディを糾弾し始める。
そんな時、「本物の聖女だ」という女性。サラが現れた。
力の発現が見られないウェンディに、既に微量ではあるが回復の力が使えるサラ。
それまで何度も「婚約は見直してほしい」と訴えた時は一蹴され聞き入れてもらえなかったのに、国王から呼び出され言われたのは王都からの追放だった。
婚約の解消でも白紙でもなく罪人のように追放を決められた事にウェンディはブチキレた。
「せいせいしたわ!」と王都を出たウェンディは遠く離れた地で野盗に襲われてしまった。
野盗が剣を振り被った瞬間「不味い!死んじゃう!!」っと思ったウェンディは目も眩む光に包まれ、気がつけば野盗は聖なる力で吹き飛ばされていたのだった。
力が発現したウェンディは倹しく田舎で暮らし始めたが、王都ではサラとの結婚を強制されそうになったクリストファーが騒ぎを起こしていた。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★7月13日投稿開始、完結は7月15日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
クリストファーの言動もだが、自分に求められるものがあまりにも多くて耐えられないのである。
何故こんな婚約が持ち上がったのかと言えば、ウェンディは生まれる時、まさに母親が出産のときに聖女に力を借りて生まれていた。
そのおかげで「聖女の素質」があると教会が判定したのである。
数百年に1度大いなる力を持った聖女が生まれてくる。中小程度の力を持つ聖女は20,30年に一度生まれてくるとされていて、聖女を取り込むべく生後5日で王家が王命を出した事で婚約となった。
が、17歳を過ぎても治癒や回復の力が使える訳でもなく、「ウェンディは偽者では」と噂も立ち始めた。
「偽者も何も私が言い出した訳じゃない!」ウェンディはそう思っても周囲は好き勝手にウェンディを糾弾し始める。
そんな時、「本物の聖女だ」という女性。サラが現れた。
力の発現が見られないウェンディに、既に微量ではあるが回復の力が使えるサラ。
それまで何度も「婚約は見直してほしい」と訴えた時は一蹴され聞き入れてもらえなかったのに、国王から呼び出され言われたのは王都からの追放だった。
婚約の解消でも白紙でもなく罪人のように追放を決められた事にウェンディはブチキレた。
「せいせいしたわ!」と王都を出たウェンディは遠く離れた地で野盗に襲われてしまった。
野盗が剣を振り被った瞬間「不味い!死んじゃう!!」っと思ったウェンディは目も眩む光に包まれ、気がつけば野盗は聖なる力で吹き飛ばされていたのだった。
力が発現したウェンディは倹しく田舎で暮らし始めたが、王都ではサラとの結婚を強制されそうになったクリストファーが騒ぎを起こしていた。
★↑例の如く恐ろしく省略してます。
★7月13日投稿開始、完結は7月15日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
あなたにおすすめの小説
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
どうぞお好きになさってください
みおな
恋愛
学園に入学して一ヶ月。
婚約者の第一王子殿下は言った。
「学園にいる間くらい自由にさせてくれないか。君が王太子妃になることは決定事項だ。だから、せめて学園に通う二年間は、僕は恋がしたい」
公爵令嬢はその綺麗な顔に冷酷な笑みを浮かべる。
「好きになさればよろしいわ」
拝啓、許婚様。私は貴方のことが大嫌いでした
結城芙由奈@コミカライズ連載中
恋愛
【ある日僕の元に許婚から恋文ではなく、婚約破棄の手紙が届けられた】
僕には子供の頃から決められている許婚がいた。けれどお互い特に相手のことが好きと言うわけでもなく、月に2度の『デート』と言う名目の顔合わせをするだけの間柄だった。そんなある日僕の元に許婚から手紙が届いた。そこに記されていた内容は婚約破棄を告げる内容だった。あまりにも理不尽な内容に不服を抱いた僕は、逆に彼女を遣り込める計画を立てて許婚の元へ向かった――。
※他サイトでも投稿中
「貴女じゃ彼に不釣りあいだから別れて」と言われたので別れたのですが、呪われた上に子供まで出来てて一大事です!?
綾織季蝶
恋愛
「貴女じゃ彼に不釣りあいだから別れて」そう告げられたのは孤児から魔法省の自然管理科の大臣にまで上り詰めたカナリア・スタインベック。
相手はとある貴族のご令嬢。
確かに公爵の彼とは釣り合うだろう、そう諦めきった心で承諾してしまう。
別れる際に大臣も辞め、実家の誰も寄り付かない禁断の森に身を潜めたが…。
何故か呪われた上に子供まで出来てしまった事が発覚して…!?
【完結】王太子に婚約破棄され、父親に修道院行きを命じられた公爵令嬢、もふもふ聖獣に溺愛される〜王太子が謝罪したいと思ったときには手遅れでした
まほりろ
恋愛
【完結済み】
公爵令嬢のアリーゼ・バイスは一学年の終わりの進級パーティーで、六年間婚約していた王太子から婚約破棄される。
壇上に立つ王太子の腕の中には桃色の髪と瞳の|庇護《ひご》欲をそそる愛らしい少女、男爵令嬢のレニ・ミュルべがいた。
アリーゼは男爵令嬢をいじめた|冤罪《えんざい》を着せられ、男爵令嬢の取り巻きの令息たちにののしられ、卵やジュースを投げつけられ、屈辱を味わいながらパーティー会場をあとにした。
家に帰ったアリーゼは父親から、貴族社会に向いてないと言われ修道院行きを命じられる。
修道院には人懐っこい仔猫がいて……アリーゼは仔猫の愛らしさにメロメロになる。
しかし仔猫の正体は聖獣で……。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
・ざまぁ有り(死ネタ有り)・ざまぁ回には「ざまぁ」と明記します。
・婚約破棄、アホ王子、モフモフ、猫耳、聖獣、溺愛。
2021/11/27HOTランキング3位、28日HOTランキング2位に入りました! 読んで下さった皆様、ありがとうございます!
誤字報告ありがとうございます! 大変助かっております!!
アルファポリスに先行投稿しています。他サイトにもアップしています。
断る――――前にもそう言ったはずだ
鈴宮(すずみや)
恋愛
「寝室を分けませんか?」
結婚して三年。王太子エルネストと妃モニカの間にはまだ子供が居ない。
周囲からは『そろそろ側妃を』という声が上がっているものの、彼はモニカと寝室を分けることを拒んでいる。
けれど、エルネストはいつだって、モニカにだけ冷たかった。
他の人々に向けられる優しい言葉、笑顔が彼女に向けられることない。
(わたくし以外の女性が妃ならば、エルネスト様はもっと幸せだろうに……)
そんな時、侍女のコゼットが『エルネストから想いを寄せられている』ことをモニカに打ち明ける。
ようやく側妃を娶る気になったのか――――エルネストがコゼットと過ごせるよう、私室で休むことにしたモニカ。
そんな彼女の元に、護衛騎士であるヴィクトルがやってきて――――?
お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ
Kouei
恋愛
婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。
理由は決まって『従妹ライラ様との用事』
誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。
「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」
二人の想いは、重なり合えるのだろうか ……
※他のサイトにも公開しています。
王子に求婚されましたが、貴方の番は私ではありません ~なりすまし少女の逃亡と葛藤~
浅海 景
恋愛
別の世界の記憶を持つヴィオラは村の外れに一人で暮らしていた。ある日、森に見目麗しい男性がやってきてヴィオラが自分の番だと告げる。竜の国の王太子であるカイルから熱を孕んだ瞳と甘い言葉を囁かれるが、ヴィオラには彼を簡単に受け入れられない理由があった。
ヴィオラの身体の本来の持ち主はヴィオラではないのだ。
傷ついた少女、ヴィーに手を差し伸べたはずが、何故かその身体に入り込んでしまったヴィオラは少女を護り幸せにするために生きてきた。だが王子から番だと告げられたことで、思いもよらないトラブルに巻き込まれ、逃亡生活を余儀なくされる。
ヴィーとヴィオラが幸せになるための物語です。
うーん、現段階では暴言王子は婚約が無くなっても自業自得としか😅。素直じゃないんだからでは許せないぞ🤣。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
暴言は吐くし、周囲がウェンディの事を蔑むような事ばかりをやっちゃうのです。
おかげでウェンディの実家もトバッチリでクビになった王宮職員を雇ってあげないといけなくなったりと婚約そのものも歓迎されていないのにマイナスポイントばかり稼いでますよ(笑)
ウェンディはかなりクリストファーの事は嫌ってますからねぇ。
嫌よ嫌よも好きのうち。なぁんて思っていたら完全に心も離れちゃうのに( ノД`)シクシク…
ウェンディとしては婚約が無くなってくれるほうが断然うれしい!ってな
状況なのでそういう事態になると困るのはクリストファー(笑)
挽回の道のりをどんどん険しくしておりますよ(;^_^A
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
クリス君城出して逃亡してしまえ。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
クリストファーは反省室送りになってしまいました( ノД`)シクシク…
実は結構長い期間反省室から出しては貰えないクリストファーなんですけども、ただ黙って閉じ込められている訳でもなさそうです(*^-^*)
執着愛ならぬ粘着愛の持ち主でもあるのと、どうも尊敬するのが西川●よし師匠なのか「小さな事からコツコツと!」っと地味な作業を開始するのです(笑)
正面突破は無理なら!!って事なんですけども、逃げる!って目標があってもその先が無いので「それじゃダメだね」とダメ出しされるかも知れません(笑)
若いんですよねぇ…19歳のクリストファー…経験値が無い(笑)
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
新作おめでとうございます🎊
第2王子は推しのリスクーパー君...第2のリスクーパー君になれるのか?
ワク(灬ºωº灬)テカ
期待してます🍀*゜
コメントありがとうございます。<(_ _)>
リスクーパー君になれるかな…リスクーパー君は平民落ちして肉体労働してましたしね(*^-^*)
サビネコ便の臨時配達員もやったりと、エレインに認めてもらおうと必死(笑)
リスクーパー君とクリストファーの違いは全てを無くしてないかどうかかなぁ(=^・^=)
あとは、リスクーパー君はエレインを見ていないようでしっかり見てたりするので完全に尻に敷かれていますけども、痒いところに手が届く夫になれるかどうか…。
ちょっと「ご本人様確認クイズ」では失敗しておりましたけども、エレインがドラマー好きって事も知ってましたしね(笑)
クリストファーはリストとなって教会でもウェンディに接触しておりますけども、ウェンディの事をどれだけ見れているか…。自分本位だと謝罪をしても許しを得るまでの期間がめっちゃ流そうダナ(笑)
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
クリストファー、拗らせにもほどがあるわよ😮💨
ケンカップルしてるから、ウェンディの事を嫌ってるまわりに勘違いされて、胡散臭いサラを婚約者に据えられるんだよ😒
コメントありがとうございます。<(_ _)>
クリストファーは拗らせておりますな~(笑)
意地悪を軽く通り越して嫌がらせになっております。何事も無ければウェンディは力が発現しなくてもクリストファーと結婚するし、教会で見せる顔とか自分だけ知っていればいいって思っちゃったかなぁ。
ドンドン嫌われていくだけなんですけども、周囲がウェンディに厳しくすれば頼れるのは自分だけだし!とか…自惚れてしまったのかなぁ(;^_^A
ですが状況が変わってきます。教会から認められていても力の発現が無いウェンディと、教会に認められていなくても力が使えるサラ。
どうしてウェンディが王家に取り込まれたかってのを考えればイエローランプの点灯にもクリストファーは気が付かなきゃ!!好きよ好き好きと呆けてる場合じゃないんですけどね(;^_^A
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
7話でクリスの本当の気持ちがわかった!
素直じゃないねぇ~若いねぇ~。教会で一緒に薬草作っていた彼がねぇ~。
サラ ずうずうしくなってきた!
モヤモヤする!
明日も楽しみです!
コメントありがとうございます。<(_ _)>
そうなのですよ。教会でウェンディと共に土いじりをしていたリスト。実はクリストファーだったのです。
ウェンディはリストとクリストファーは別人と思っていますので、思いっきり悪態とか愚痴とか溢しておりましたけども、怒りもせず…ついでに反省せずが良くなかった!!
せめてねぇ…嫌がってるんだなと解ったら態度を改めたらいいのに…。
きっと夜会でウェンディが他の男に見られるのがいやとかそういう理由もあったかと思うんですけども、やり過ぎちゃったから体調不良を言い訳にしてのバックレとしか思われてないし。評判は下がっちゃうとなかなか戻らないんですけどね。
いい加減ウェンディは教会からは聖女の素質有りと認められていても力が発現していないので手厚くもてなされているかと言えば…真逆ですし。
サラは図々しいんですよ…ですがこの女!とんでもない阿婆擦れだったりします(笑)
宗教とかも何ですけども、盲目に信じてしまうと常識を見失う事があるんですが、国王陛下は信じる者は救われる…となるかな???
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
はじまりはじまり~👏👏👏
魔法の次は聖女さま?
昼間は時間がなくて22時から一気読み!胸くそ~と思っていたらクリストファーはやっぱりウェンディーが好きだったのね❤️って…バカちんがぁ~!そんなんじゃウェンディーにどんどん嫌われてしまうぞと思っていたら、まんまと母ちゃんの策略に嵌められて❗️
さぁ~て明日のために寝るぞー
おやすみなさい(ΘдΘ)
コメントありがとうございます。<(_ _)>
素直になれないクリストファー。あまりにもやり過ぎるとどんどん悪い方向に行っちゃうのについ、口をついて悪態が…( ノД`)シクシク…
当然ながらウェンディは嫌っているので、ボルトマン子爵家からは婚約の見直しなんかの話も抗議文付きで国王の元に送られておりますが、なかなか聖女の素質があると教会が判定しているせいもあって婚約解消には至らないのですよ(;^_^A
聖女とか稀有な力は便利ですから、クリストファーもよぉ~く自分の足元を見ていないとあっという間にすくわれて、転ばされていいようにされちゃうのに(笑)
22時から一気読みとは!!お肌と心の健康の為にはまず休息!そして睡眠で御座いますよ(=^・^=)
今度の話は前の話と同じ大陸で、前の話よりもそうだなぁ…15年から20年くらいあとの時間軸です(*^-^*) この名前は!!って人も出てきますよ~♡
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
リスト≒クリストファー(^o^;)
コメントありがとうございます。<(_ _)>
気が付きましたか!
そうなのです。実は教会でウェンディが一緒に土いじりをしているのはクリストファーなのです。
ほっぺに詰め物をしているので発声がちゃんと聞こえない、聞き取りにくいんで、ハブられている設定をしているんですけども、あまりにも不細工になり過ぎてるのと城でのクリストファーとは全く違う感じなのでウェンディも騙されております。
ただ、クリストファーだとは全く気が付いていないので、ご本人様を前にして「あの野郎!」とか淑女らしくない言葉づかいで罵倒しまくっています(笑)
クリストファーも怒りそうなものですけども怒らないのは、クリストファーはウェンディの事が大好きなのですよ。素直になれないのでついつい…。
リストがクリストファーだと知られた時、ウェンディはどんな顔をするかな…
何にも変わらなかったりして(;^_^A
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
今作も凄く面白そうです✨
ヒーロー枠はクリストファーでは
ないですよね!?
コメントありがとうございます。<(_ _)>
(ΦωΦ)フフフ… ヒーローはクリストファーなのか?!
散々にウェンディを虐めておりますからねぇ。夜会でも来ているのに参加が出来ないウェンディ。
逆らって参加をしちゃうと従者がクビになったりしちゃうので仕方なく控室に居ればクリストファーのオカンからギャンギャンと文句を言われたり。
何度も体調不良なんて事になって結局不参加なので周囲も「どうよ?」ってウェンディの事を思っちゃったりしております。
クリストファーのおかげで評価が駄々下がりになっているんですけども、当然ウェンディもクリストファーを嫌っておりますよ(=^・^=)
ここから巻き返しなるか?!
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)
この時間に第一話を読めました!
楽しみにしています。
コメントありがとうございます。<(_ _)>
\(^0^)/コメント一番乗りですよ~\(^▽^)/
早かったですねぇ~。第一話公開して8分後で御座いますよ~ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
実は初めての聖女モノで御座いますよ(=^・^=)
過去にクロインが性女だった事は数知れずなのですけども、ヒロインが聖女って言うのは実は初めてで御座いまして(;^_^A
聖女って言うと大きな力で皆を「ヒール!」(←悪役じゃないですよ?)とかバッと手を広げて癒したり、森の中の小さなオウチ~♪とかで「小鳥さん。おはよう♡」とか森の動物たちを癒したり聖獣(性獣じゃないですよ?)と暮らしてたりとか王道なんですけども、そうではないのです(*^-^*)
この先、内容紹介にもあるようにヒロインのウェンディは王都を追放されちゃうんですけども、それも婚約者から「出て行け!」とかでもなく…。イレギュラーが多いんですが、聖女の力があるからこそ、人前に出ずに縁の下の力持ちとしてひっそりと生きていこう…とするんですけども、お邪魔虫が出てきます(笑)
この後も楽しんで頂けると嬉しいです(*^-^*)