溺/恋留
あなたに溺れていく。
2022/03/30 【完結】
転載防止のため、毎話末に[環流 虹向/溺/恋留]をつけています。
身体の半分以上は水で出来ている
それくらい
生きていく中で必要不可欠な
水のような存在に私はなりたい
けど、わがままを言うなら
あなたの生命維持に必要不可欠な割合を
10割にさせるほど一緒に居たい
そう思えるくらい、あなたのことが好きだったよ
・・・ --- ・・・
心雨 / indigo la End
2022/03/30 【完結】
転載防止のため、毎話末に[環流 虹向/溺/恋留]をつけています。
身体の半分以上は水で出来ている
それくらい
生きていく中で必要不可欠な
水のような存在に私はなりたい
けど、わがままを言うなら
あなたの生命維持に必要不可欠な割合を
10割にさせるほど一緒に居たい
そう思えるくらい、あなたのことが好きだったよ
・・・ --- ・・・
心雨 / indigo la End
あなたにおすすめの小説
〈完結〉デイジー・ディズリーは信じてる。
デイジー・ディズリーは信じてる。
婚約者の愛が自分にあることを。
だけど、彼女は知っている。
婚約者が本当は自分を愛していないことを。
これは愛に生きるデイジーが愛のために悪女になり、その愛を守るお話。
☆8000文字以内の完結を目指したい→無理そう。ほんと短編って難しい…→次こそ8000文字を目標にしますT_T
(完結)貴方から解放してくださいー私はもう疲れました(全4話)
私はローワン伯爵家の一人娘クララ。私には大好きな男性がいるの。それはイーサン・ドミニク。侯爵家の子息である彼と私は相思相愛だと信じていた。
だって、私のお誕生日には私の瞳色のジャボ(今のネクタイのようなもの)をして参加してくれて、別れ際にキスまでしてくれたから。
けれど、翌日「僕の手紙を君の親友ダーシィに渡してくれないか?」と、唐突に言われた。意味がわからない。愛されていると信じていたからだ。
「なぜですか?」
「うん、実のところ私が本当に愛しているのはダーシィなんだ」
イーサン様は私の心をかき乱す。なぜ、私はこれほどにふりまわすの?
これは大好きな男性に心をかき乱された女性が悩んで・・・・・・結果、幸せになったお話しです。(元さやではない)
因果応報的ざまぁ。主人公がなにかを仕掛けるわけではありません。中世ヨーロッパ風世界で、現代的表現や機器がでてくるかもしれない異世界のお話しです。ご都合主義です。タグ修正、追加の可能性あり。
一夜の過ちで懐妊したら、幼なじみの冷酷皇帝に溺愛されました
没落貴族の娘・柳月鈴は、宮廷で医官見習いとして働いていた。
ある夜、皇帝即位の宴で酒に酔い、幼なじみだった皇帝・李景珩と再会する。
遠い存在になったはずの彼。
けれど、その夜をきっかけに月鈴の運命は大きく動き出す。
冷酷と恐れられる皇帝が、なぜか彼女だけには甘すぎて――。