【完結】もう誰にも恋なんてしないと誓った
声を出すこともなく、ふたりを見つめていた。
わたしにとって、恋人と親友だったふたりだ。
今日まで身近だったふたりは。
今日から一番遠いふたりになった。
*****
伯爵家の後継者シンシアは、友人アイリスから交際相手としてお薦めだと、幼馴染みの侯爵令息キャメロンを紹介された。
徐々に親しくなっていくシンシアとキャメロンに婚約の話がまとまり掛ける。
シンシアの誕生日の婚約披露パーティーが近付いた夏休み前のある日、シンシアは急ぐキャメロンを見掛けて彼の後を追い、そして見てしまった。
お互いにただの幼馴染みだと口にしていた恋人と親友の口づけを……
* 無自覚の上から目線
* 幼馴染みという特別感
* 失くしてからの後悔
幼馴染みカップルの当て馬にされてしまった伯爵令嬢、してしまった親友視点のお話です。
中盤は略奪した親友側の視点が続きますが、当て馬令嬢がヒロインです。
本編完結後に、力量不足故の幕間を書き加えており、最終話と重複しています。
ご了承下さいませ。
他サイトにも公開中です
わたしにとって、恋人と親友だったふたりだ。
今日まで身近だったふたりは。
今日から一番遠いふたりになった。
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伯爵家の後継者シンシアは、友人アイリスから交際相手としてお薦めだと、幼馴染みの侯爵令息キャメロンを紹介された。
徐々に親しくなっていくシンシアとキャメロンに婚約の話がまとまり掛ける。
シンシアの誕生日の婚約披露パーティーが近付いた夏休み前のある日、シンシアは急ぐキャメロンを見掛けて彼の後を追い、そして見てしまった。
お互いにただの幼馴染みだと口にしていた恋人と親友の口づけを……
* 無自覚の上から目線
* 幼馴染みという特別感
* 失くしてからの後悔
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夢中になって読ませていただきました!
気になったのですが、22話・34話でエドワード殿下がシンシアのことをシンディと呼んでいます
誤字なのか、愛称なのかどちらなのでしょう?
殿下独自の愛称ならばその旨一文あれば混乱せずにすむと思いました
ばうむ様
ご感想ありがとうございます!
シンシアの愛称の『シンディ』呼び、ややこしくて申し訳ありません🙇
『エディ』ことエドワード殿下と幼馴染みだったので、『シンシアの愛称一覧』を検索して、その中から少し幼い感じの、より家族的な呼び名を選びました。
大人(25歳超)になってからの、夫からの『シア』呼びも、もう子供ではないから、と区別をつけたくて😅
作中にその辺りを上手く表現出来なくて、自分でも、あぁ~💦ってなります…
これは私のヘキなんですが、このお話以外にも、ヒーローとヒロインカップルには『2人だけの愛称』を良く使わせています。
これからも精進して参りますので、またご縁がいただけましたら、幸いです🌟
面白かったです‼︎
ただ……
頭の中のカタカナ名前の許容量の少ないサニーには、人名、家名等が………‥
何度も読み返してしまいました(笑)
でも、読み返すたびに、新たな発見があり、楽しく読ませていただきました
サニーに楽しい時間をありがとうございました♪
赤毛のサニー様
ご感想ありがとうございます!
今夏に機種変してから、ご感想をいただいてもアプリに反映されなくて、本日受け取りまして💧
返信が遅れてしまい、申し訳ありません🙇
カタカナ、私も弱いです…
さすがに自分が書いたキャラは大丈夫なんですが、他作者様の作品では、何度も話を遡って確認しながら読んでおります。
サニー様にもお手数おかけして恐縮ですが、何度も読み返していただけること、嬉しくも思ってしまいました。
これからはその辺りも踏まえながら、精進して参ります。
また、お目にかかれますように🌟
愛憎劇なのに清々しい、難しいテーマが高潔に纏められていて
奥行きのある世界観、心理描写に読後に大きな充足感に包まれました。
ヒロインや初恋相手のエディはその後どんな人生を送ったのでしょう。
そんな事をふと考えながら3回読み返しました。素敵な時間をありがとうです
ジャムおばさん様
ご感想ありがとうございます!
3回読んでくださったのこと、とても嬉しいです🌟
私には身に過ぎたことで、「うわぁ💖」って感じです
シンシアは心許せるお相手が出来ましたが、エディの方は残念ながら皇女が彼に対して向ける気持ちは愛情ではないですから…愛情面に関しては、辛い目にあわせてごめんなさい、です💧
新作がなかなか投稿出来ない(ちょろちょろと書いてはいますが😅)私ですが、ジャムおばさん様にまた繰り返し読んでいただけるようなお話が書けましたら…
また、お立ち寄りいただけたら幸いです
さやえんどう様
ご感想ありがとうございます!
ややこしい書き方になりすみません💦
カーライルはシンシアの名字(家名)なんです。
ハミルトンは爵位、および伯爵領地の地名です。
シンシアのパパは、ハミルトンを治める、カーライル家のハミルトン伯爵なんです。
で、シンシアの正式名称はシンシア・ローズ・カーライル・ハミルトンです。
アイリスのお家は領地無しなので、名字に爵位を付けて、マーフィー子爵家です。
オースティンさんが「シンシア嬢」ではなく、「カーライル嬢」と呼ぶのは、友人でも親族でもないからです(キャメロンの前では1度だけシンシア嬢と呼んでいますが、それはあえて、です)
本当に、この国は弱小国です😅
けれど、帝国も弱体化していくはずです。その続きは書けませんが、外からはオースティンが育てた芽、内からはエディが暗躍して、みたいな……
再び、さやえんどう様にご感想をいただけるような話を書いていけたら、と思います。
ありがとうございました🌟
smnkste 様
ご感想ありがとうございます!
今日まで感想をいただけたことに気付けず、返信が遅れてしまいました。
すみません😢
シンシアはスパッとエディを切れたわけでもなく(旦那様には申し訳ないけれど)たまには今までの事を思い出したり、夢にも見たりして目を覚ますんですが、そんな時隣に居て抱きしめてくれるのが、全てを受け入れてくれる旦那様で。
彼も若いシンシアを支えていく内に、彼女が愛しくなったのだろうな、という感じです。
対するアイリスは領地無し貴族の娘で、生まれながらの身分に対する矜持も責任感も無くて。
嫁に行く子だからと弟くんとは教育は違ったのかもしれませんが、本人の資質も残念なものです。
キャメロンの事も、お相手がシンシアでなければ執着せずに、それなりの令息と結婚していたでしょうに…という感じです。
ぼちぼちとマイペースにしか書けないのですが、またいつかお立ち寄りいただけましたら、幸いです🙇
kirara 様
ご感想ありがとうございます!
エディの幸せを書けない私をお許しください……
けれど! 彼には支えてくれる人達が居るので!
……で、おさめてくださいませ🙇♀️💦
毎回結末を決めてから書き始めているのですが、当初の予定から長くなってしまう書き手で、最初は短編設定していたのに、6万字超えで長編に変更する裏切り者です。
あれやこれやと書きたくなってしまって😅
どうか、休みながら、寝ながら、お気楽に、読んでくださいね。
他の拙作も読んでいただけますこと、感謝致します。
コンスタントに投稿できない書き手ですが、これからもちょこちょこ書いていきますので、どうぞよろしくお願い致します🌟
心穏やかに読ませていただきました。
エドワード殿下の事など、どうしようもない…不幸というか、理不尽というか、大なり小なり、そういうものを飲み込んで、みんな生きてるんだよね、って。思いました。
主人公には、いい人とは分かりあって仲良くなって、汚れたものを見ずにみんなでハッピー!になってもらいたいけれど、それはそれで、読む方も幸せなのですけど(笑)そう思える、素敵な主人公と、登場人物たちでした。
よいお話でした。繰り返し読ませていただきますね。ありがとうございました。
ホシヒメ様
ご感想ありがとうございます!
書かれているように、エディのような王族であれ、シンシアのような貴族であれ。
自分の思い通りにならないことは沢山あって。
特権を持つ者は、それに責任も付随しますよ、のお話でした。
始まりはもう、10000を超える何番目(笑)やねんのテンプレの彼の浮気現場を見てしまう、から始めました。
そこからはスカッとするざまぁも、やったね!の新規事業を開拓する事もない、ただ手にしたものを守ろうとするヒロインの物語でした。
派手でもなく、あんまり受けないだろうと書き始めた拙い物語に、丁度1年経った今でも、共感を含んだご感想がいただけることが、本当にありがたくて、嬉しいのです。
こちらこそ、重ねて感謝申し上げます
ありがとうございました🙇♀️🌟
良質な文学作品に出会えて一息に読み切らせていただきました
ストーリーと関係のない内容で申し訳ありませんが…誤字脱字やおかしな文法なども無いのでストレスなくストーリーに没頭できました。
この後、他作品を読み進めるのが楽しみです!(o^^o)
Saki.m#114AoO 様
ご感想ありがとうございます!
とても嬉しいコメントいただけて感激しているのですが……
誤字脱字あるんですよ💦
『一触即発』を、『一発即発』と書いたり。
『殊勝』を、『愁傷』としたり。
コメントで承認不要です、と教えてくださるので、慌てて修正しています。
最近はなんとなく違和感のある文字や言い回しは、Google先生に確認することを覚えました笑
他の拙作も読んでいただけるとの事。
重ねて感謝いたします。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします🙇♀️✨
ririka 様
ご感想ありがとうございます!
最後はシンシアはハッピーエンドなのですが、エディの方は……になってしまって、すみません💦
これまでいただいているご感想の返信にも、何度か書いたのですが。
エディという存在を、皆様が心残りに思ってくださっていて。
それはとても嬉しい誤算でした。
何回も読み返していただけるとの事も教えてくださって、感激です。
これからも書き続けていく力にさせてくださいませ。
本当にありがとうございました🙇♀️🌟
umiiro 様
再びのご感想、とても嬉しいです✨
エディのように、実体ではなく、(シンシアの)回想と(オースティンからの)伝聞でしか、登場しない人物に、何らかの感情を向けてくださる方々がおられたことは、嬉しい誤算でした。
彼の性格は、責任感と矜持を持ちつつも、割りとやんちゃで、帝国に見張られていても、自分の護衛をシンシアに付けたり、
「次は俺に脅しを掛けろ」ぐらいの反抗心を持った王子様に設定していました。
帝国へ行っても、何らかの爪痕を残せそうな可能性を書きたくて、彼は独りではなくレイドだったり、オースティン(外交官なので、永住はしませんが)だったりを共に赴かせることにしました。ですから、どうか悲しまないでくださいませ。
器用なタイプではないので、反骨王子エディの後日譚は書けなくて(涙)
申し訳ありません🙇♀️💦
quantum1105 様
ご感想ありがとうございます!
平家物語の有名な『盛者必衰のことわりをあらわす』です。
仰る通り、驕れる帝国は必ず滅びます。
今、オースティンさんが若者達を集めてコツコツと種を蒔いているモノは、きっと何十年後には花を咲かせることでしょう🌸
一気読みしてくださって、本当にありがとうございました🙇♀️🌟
ななし様
ご感想ありがとうございます
お時間を取らせて、すみせんでした🙇♀️
umiiro 様
ご感想ありがとうございます!
全方向ハッピーエンドにならない結末にモヤモヤを感じられたのなら、申し訳ありませんでした。
他の皆様からの感想でも『エディがかわいそう』をいただいていて……彼を救う話が書けなくて心苦しいです💦
正直に申しますと、陰謀とか革命とか反乱とか戦争とか、大きなストーリーは書けません。
手に余る、力不足、ですので、そちら方面のお話は無理なんです😭⤵️
そんな情けない書き手ですが、また他の拙作にもお立ち寄りいただけましたら幸いです🙇♀️
読みがいのある作品でした。有難うございました
monpuchi201 様
ご感想ありがとうございます!
こちらこそ、お立ち寄りくださって感謝致します
2度目です。とても素敵な物語を有難うございました。
王子は多分お金には一生困らないのでしょうけれど、国に対する責任がとても重いのですね。
何もかも持っていてオールハッピーなんてのは、滅多に?ないのでしょう。
読ませて頂いて有難うございました。
hiyo様
ご感想ありがとうございます!
特権と責任、権利と義務。
全方向のハッピーエンドにはならなくて、書けなくて💦
新しいお話も、いくつか書き出しては5000文字あたりで煮詰まっており、なかなか進みません😅
いつかまたエディを思い出して、読んでいただけたなら、書き手冥利に尽きます。
本当にありがとうございました🌟
シンシアが幸せになれて良かったです。
ねむちゃん様
キラキラときめきの恋はもう出来ないシンシアでした……が、確かな信頼と暖かな愛情を育めるお相手と巡り会えました🌟
ご感想ありがとうございました🙇♀️
かずさ様
ご感想ありがとうございます!
う、嬉しすぎるご感想に胸が震えております……
ですが、帝国への潜入はお止めください。
エディに接触しちゃダメですよ。
怖いです。雷よりも怖いんです。
遠くから、皇家末代まで両足水虫の痒みにのたうち回る、呪いを掛けるくらいにしておいてくださいませ。
かずさ様の左手にも、きっと。
かずさ様の立場の責任が握られているのでしょう。
本当に感激のご感想ありがとうございました🙇♀️
幕間まで💕
嬉しいです✨ありがとう
ございました🍀🍀🍀
蘭丸様
こちらこそ、幕間までお付き合いくださいましてありがとうございました。
完結したのに、別ルートでもない話を投稿するのは不安でした😖
またいつか、お会い出来ますように🌟
なる様
ご感想ありがとうございます!
あの人、でした😊
良い話だと思っていただけて、本当に嬉しいです。
こちらこそ……本当に重ねてお礼申し上げます。
幕間まで、お付き合いくださいましてありがとうございました🙇♀️
ひのの様
ご感想ありがとうございます!
知り合って5年目のプロポーズでした。
最初はお互い、そんな気持ちはなかったでしょうが、徐々にですね。
私も年齢を重ねて、こういうのがいいんだよなぁ、と思います。
シンシア視点なので、彼女が知りたいとは思っていないアイキャメの末路はわからないままですし、知らないようにしているエディのことも。
末代まで、ハゲる呪い、怖い。
私も雷よりも怖いものがこの世にあることを知りました笑
またお会い出来ますように……その時はどうぞよろしくお願いいたします🌟
リコ様
ご感想ありがとうございます!
シンシア父は閣下と違い、雅から程遠い人ですが。
当時の陛下がシンシア父を側に置きたがったのは、中央の貴族とは違う感じがお気に召したのだと思います。
ちょっと変わった田舎の親父です。
絵画の腕前も『画伯』であろうかと😅
湖の釣り師グレイソン先生の隣でスケッチしながら、そこを突っ込まれている将来が見えます。
エディは一番しんどい婿入り直後をチームエディ(レイドとオースティン含む)に支えて貰って、どうにか乗り越えてくれることを願いつつ……
幕間まで、お読みくださいましてありがとうございました🙇♀️
よきよ様
ご感想ありがとうございます!
よきよ様には連載直ぐから幾多のご感想をいただき、モチベの維持を助けていただきました。
本当にありがとうございました🙇♀️
中学生のオースティンにとっては、高校生のハリーは今も忘れていないひとなんですが、片やハリーの方は中坊の頃の彼のことは知らないわけです。
自分が努力の人と呼ばれていたことも知らない。
周りのことは気にしていない笑
ピカリング大佐はヒギンズの相棒さんでしたっけ?
フレディはあの貴族子息でしたか。
映画でぼんやり覚えているのは、イライザがヒギンズの元に戻るのを子供心に「何でやねん」と感じたことでしょうか。
私は偉そうな俺様男が昔から嫌いなんです😅
でも、若いイケメンだったら許す、かも。
ヒギンズはおじさん過ぎたからですね、きっと。
またいつか。
読んでいただけるような話が書けたらな、と思います。
その時は、どうぞよろしくお願いいたします✨
しまこ様
ご感想ありがとうございます!
読み返しされたのでしょうか……お手間をおかけ致しました😣
最初から明らかにヒーロー候補の貴族男性として登場していませんから、どこに出ていた?かもしれませんね笑
甘々の溺愛ラブシーンは苦手で書けないんです。
それに彼自身、シンシアの過去も知っていますから、具体的に愛を囁くのは結婚が決まってからでしょうし、こんな感じでお互い意識していく……を考えていました。
エディのことを完全には忘れるのは無理な話で、それもひっくるめてハリーは受け止めてくれます。
シンシアは幸せになります。
幕間まで、お読みくださいましてありがとうございました🙇♀️
兎子様
ご感想ありがとうございます!
こちらにもコメントをくださって、重ねて感謝致します。
皆様にとって余分にならなかったのなら……嬉しいです。
ホッとしました🍀
また、いつかお会い出来ますように🌟
チーたぬき様
ご感想ありがとうございます!
モヤモヤされていたんですね、すみません😣💦⤵️
若先生はエディに比べると地味ですが、お薦めだと思います。
12歳にして心身ともに潰されて、ほぼ燃えかすだったシンシアに甘い言葉と態度を見せていたキャメロンは蜜のようなひとです(毒というほど強烈ではない)
それに対して、燃えかすに水を与える男性にしたくて、雨を関係させたいな、と思っていました。
結局、かっこいいセリフではなく「滑らないコツを覚えた」ですし、びちゃびちゃに廊下を濡らすキャラクターで笑
だからこそ、シンシアも余り構えずに接することが出来たのかな、と。
フレイザーに対してだけ、シンシアも話すときに!が付くんです😊
最終話+幕間まで、お読みくださいましてありがとうございました🙇♀️
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