影の薄い騎士団長様は、今日も私の背後に忍び寄る

【鈍感騎士団長×天然姫君】
大国シュタールに招待された小国ラソワの姫君セリニ。

父親の代わりにやって来たはいいものの、城門の騎士に従者だと勘違いされ、余りにも広大な土地に一人となり、迷子になってしまう。

城へ繋がる道を探し歩く彼女は、花の咲き乱れる庭園で一人の騎士に出会った。当然のように声を掛けると、彼はこう言った。

「どうして、私に声をお掛けに?」と。

この不思議な問いの意味を知ったセリニは、彼の助けになろうと動くが――。

影の薄い騎士団長とそんな彼を見つけた姫君。

この出会いすら仕組まれていたとは気づかずに、距離を縮める二人の平穏は、あっという間に崩れていく。

※小説家になろうにも同時掲載中。
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