あなたにおすすめの小説
第二夫人に跡継ぎを産ませる、でもお前は今まで通り稼げと言う夫と離縁します。窯も職人も王室御用の看板も、わたしについてきますので
王室御用の祝いの席で、夫は第二夫人を発表した。「血筋の正しい母親に跡継ぎを産ませる。だがお前は今まで通り、窯で金を稼げ」……いいでしょう。なら教えて差し上げます。この窯の釉も、職人も、販路も、御用の看板さえ、伯爵家のものではないということを。わたくしが出ていく日、この家に何が残るのか。あなたはまだ、知らない。割られた形見の盃、口のきけない轆轤の天才少年、そして北の侯爵様。支えを静かに引き上げる離縁から始まる、ざまぁ&溺愛ハッピーエンド。元サヤなし。全七話。
【完結済】戦場からお持ち帰りなんですか?
幼馴染だったけど結婚してすぐの新婚!ってときに彼・ベンは徴兵されて戦場に行ってしまいました。戦争が終わったと聞いたので、毎日ご馳走を作って私エミーは彼を待っていました。
1週間が経ち、彼は帰ってきました。彼の隣に女性を連れて…。曰く、困っている所を拾って連れてきた です。
私の結婚生活はうまくいくのかな?
おさななじみの次期公爵に「あなたを愛するつもりはない」と言われるままにしたら挙動不審です
伯爵令嬢セリアは、侯爵に嫁いだ姉にマウントをとられる日々。会えなくなった幼馴染とのあたたかい日々を心に過ごしていた。ある日、婚活のための夜会に参加し、得意のピアノを披露すると、幼馴染と再会し、次の日には公爵の幼馴染に求婚されることに。しかし、幼馴染には「あなたを愛するつもりはない」と言われ、相手の提示するルーティーンをただただこなす日々が始まり……?
「私が愛するのは王妃のみだ、君を愛することはない」私だって会ったばかりの人を愛したりしませんけど。
このヒロイン、実は…結構逞しい性格を持ち合わせている。
レティシアは貧乏な男爵家の長女。実家の男爵家に少しでも貢献するために、国王陛下の側妃となる。しかし国王陛下は王妃殿下を溺愛しており、レティシアに失礼な態度をとってきた!レティシアはそれに対して、一言言い返す。それに対する国王陛下の反応は?
小説家になろう様でも投稿しています。
身に覚えのない悪事で婚約破棄された件〜腑に落ちなかったので事実を突き止めたら、同名の別人のことでした〜
「今ここで、我等の婚約を解消する」
突然、王太子から突然婚約破棄を告げられた侯爵令嬢レイラ。しかも理由は、禁書の盗難や暴行事件など身に覚えのない悪評ばかり。
しかし、婚約破棄後も噂は止まらなかった。
屋敷から一歩も出ていないのに、新たな悪事が次々と広まっていくのだ。
不審に思ったレイラが調査を進めた結果、驚くべき事実が判明する。
遠く離れた国に、同名の令嬢がいた。
レイラは事実を確かめるべく、その令嬢の所に乗り込むが――?
※この小説は「小説家になろう」「Nolaノベル」にも投稿しています
【完結】結婚式前~婚約者の王太子に「最愛の女が別にいるので、お前を愛することはない」と言われました~
挙式が迫るなか婚約者の王太子に「結婚しても俺の最愛の女は別にいる。お前を愛することはない」とはっきり言い切られた公爵令嬢アデル。しかしどんなに婚約者としてないがしろにされても女性としての誇りを傷つけられても彼女は平気だった。なぜなら大切な「心の拠り所」があるから……。しかし、王立学園の卒業ダンスパーティーの夜、アデルはかつてない、世にも酷い仕打ちを受けるのだった―― ※神視点。■なろうにも別タイトルで重複投稿←【ジャンル日間4位】。
悪役令嬢のとある学園生活
とある日いつものように
学園の中庭で読書を楽しんでいると
向こうから見目の麗しい男たちを連れた
一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。
私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。
ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。
短編ですので気軽に読んでみてください。
この作品は感想を受け付けておりません。