婚約者に浮気され、婚約破棄するしかなかった僕の話
【本編完結】今夜のこの若い貴族達を中心に開かれた夜会にて、独身の男性陣に囲まれた一人の女子を見る。彼女の名は、ルル・キャメル。輝くような金の髪と翡翠のような綺麗な目を持つキャメル伯爵家の次女で、この僕、ルーベン・バーナーの婚約者だ。同じ伯爵であるバーナー家の嫡男である僕に、二つ年下の彼女が嫁いでくる予定……だったんだけどな。
貴族の婚約は家同士の契約でもあって、解消と破棄ではその重みや責任が全く異なる。僕としては、せめて解消にしたかったけど…もう出来そうにない。僕は決意するしかなかった。
派閥とか出て来ますがふわっとした世界観です。*カクヨム様でも投稿しております。*2021/07/12タイトルを変更しました。*本編29話+オマケ話4話と登場人物紹介で完結です。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
貴族の婚約は家同士の契約でもあって、解消と破棄ではその重みや責任が全く異なる。僕としては、せめて解消にしたかったけど…もう出来そうにない。僕は決意するしかなかった。
派閥とか出て来ますがふわっとした世界観です。*カクヨム様でも投稿しております。*2021/07/12タイトルを変更しました。*本編29話+オマケ話4話と登場人物紹介で完結です。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
あなたにおすすめの小説
婚約破棄されたので公爵令嬢やめます〜私を見下した殿下と元婚約者が膝をつく頃、愛を囁くのは冷酷公爵でした〜
nacat
恋愛
婚約者に裏切られ、蔑まれ、全てを失った公爵令嬢リリアナ。
「あなたのような女、誰が愛すると?」そう言い放った王太子と元友人に嘲られても、彼女は涙を見せなかった。
だが、冷たく美しい隣国の公爵セドリックと出会った瞬間、運命は静かに動き出す。
冷酷と噂された男の腕のなかで、彼女は再び自分を取り戻していく。
そして――彼女を捨てた者たちは、彼女の眩い幸福の前に膝をつく。
「これは、ざまぁを通り越して愛された令嬢の物語。」
死んだ王妃は二度目の人生を楽しみます お飾りの王妃は必要ないのでしょう?
なか
恋愛
「お飾りの王妃らしく、邪魔にならぬようにしておけ」
かつて、愛を誓い合ったこの国の王。アドルフ・グラナートから言われた言葉。
『お飾りの王妃』
彼に振り向いてもらうため、
政務の全てうけおっていた私––カーティアに付けられた烙印だ。
アドルフは側妃を寵愛しており、最早見向きもされなくなった私は使用人達にさえ冷遇された扱いを受けた。
そして二十五の歳。
病気を患ったが、医者にも診てもらえず看病もない。
苦しむ死の間際、私の死をアドルフが望んでいる事を知り、人生に絶望して孤独な死を迎えた。
しかし、私は二十二の歳に記憶を保ったまま戻った。
何故か手に入れた二度目の人生、もはやアドルフに尽くすつもりなどあるはずもない。
だから私は、後悔ない程に自由に生きていく。
もう二度と、誰かのために捧げる人生も……利用される人生もごめんだ。
自由に、好き勝手に……私は生きていきます。
戻ってこいと何度も言ってきますけど、戻る気はありませんから。
再婚約てあり得ると思いましたか? 〜今更元婚約者がすがってきた件〜
影茸
恋愛
一人の少女に心を奪われた婚約者により、一方的に婚約破棄された侯爵令嬢マーガレット。
しかし、時が経って落ちぶれた婚約者が彼女前に現れ告げる。
再度婚約を結ぼう、と。
(自称ヒロインに婚約者を……奪われませんでした、の外伝にあたる短編以上、中編未満です)
護国の聖女、婚約破棄の上、国外追放される。〜もう護らなくていいんですね〜
ココちゃん
恋愛
平民出身と蔑まれつつも、聖女として10年間一人で護国の大結界を維持してきたジルヴァラは、学園の卒業式で、冤罪を理由に第一王子に婚約を破棄され、国外追放されてしまう。
護国の大結界は、聖女が結界の外に出た瞬間、消滅してしまうけれど、王子の新しい婚約者さんが次の聖女だっていうし大丈夫だよね。
がんばれ。
…テンプレ聖女モノです。
「身分が違う」って言ったのはそっちでしょ?今さら泣いても遅いです
ほーみ
恋愛
「お前のような平民と、未来を共にできるわけがない」
その言葉を最後に、彼は私を冷たく突き放した。
──王都の学園で、私は彼と出会った。
彼の名はレオン・ハイゼル。王国の名門貴族家の嫡男であり、次期宰相候補とまで呼ばれる才子。
貧しい出自ながら奨学生として入学した私・リリアは、最初こそ彼に軽んじられていた。けれど成績で彼を追い抜き、共に課題をこなすうちに、いつしか惹かれ合うようになったのだ。
婚約者の態度が悪いので婚約破棄を申し出たら、えらいことになりました
神村 月子
恋愛
貴族令嬢アリスの婚約者は、毒舌家のラウル。
彼と会うたびに、冷たい言葉を投げつけられるし、自分よりも妹のソフィといるほうが楽しそうな様子を見て、アリスはとうとう心が折れてしまう。
「それならば、自分と妹が婚約者を変わればいいのよ」と思い付いたところから、えらいことになってしまうお話です。
登場人物たちの不可解な言動の裏に何があるのか、謎解き感覚でお付き合いください。
※当作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」にも掲載しています
「義妹に譲れ」と言われたので、公爵家で幸せになります
恋せよ恋
恋愛
「しっかり者の姉なら、婚約者を妹に譲ってあげなさい」
「そうだよ、バネッサ。君なら、わかるだろう」
十五歳の冬。父と婚約者パトリックから放たれた無慈悲な言葉。
再婚相手の連れ子・ナタリアの図々しさに耐えてきたバネッサは、
その瞬間に決意した。
「ええ、喜んで差し上げますわ」
将来性のない男も、私を軽んじる家族も、もういらない。
跡継ぎの重責から解放されたバネッサは、その類まれなる知性を見込まれ、
王国の重鎮・ヴィンセント公爵家へ嫁ぐことに。
「私は、私を一番に愛してくれる場所で幸せになります!」
聡明すぎる令嬢による、自立と逆転のハッピーエンド。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる
今日こちらの作品を知り、先ほど読み終わりましたが、思考回路がおかしい人との会話は本当に疲れますね。
ルーベンに「お疲れ様」と言ってあげたいです。あと爆弾娘を誘惑しなきゃならなかった貴族派の皆さんにも(笑)。お仕事とはいえ、あんな異星人と親密にならなきゃいけなかったのだから。ストレス凄かったでしょうね~。体壊さなかったかしら?
気になるのはキャメル前伯爵とかの甘やかし側。
自分たちが甘やかしたせいで可愛い孫娘が増長し、最終的に自分たちを不幸にした怪物となったのだという事をきちんと理解して反省していて欲しいです。
生かさず殺さず(意訳)以外に描写がないので、どうなのかな~と。
オマケ完結おめでとうございます。
ななしのごんべ君とその同志たちの苦労に涙なくしては読めませんでした(ぇ
彼らの未来に幸あれ(祈
本編に出て来ない彼らの苦労とその心労は、きっといつか報われるでしょう(笑)
感想、ありがとうございます。
オマケありがとうございます。
名もないモブさんですが頑張ってたんですね。
哀愁が漂うモブさん(仮名)もいつか幸せになれますように(大雑把)
はい、名もなきモブであった彼らなりに頑張っていたお話です。
本編に入れられなかった側の話なので、裏話的な感じで楽しんで頂けたらいいなと思います。
感想、ありがとうございます。
全体的には幸せで明るい話でありながら、2か所ほどある暗い部分の対比が見事な終わり方ですね。
いずれの暗い部分も、自然に起こったものかどうかは永遠にわからないのでしょうね。
そう言って頂けると嬉しいです! ありがとうございます!
そうですね、どちらも公表されることはありませんので、このままこの国の歴史から消えていく事でしょう。
感想、ありがとうございます。
徹底してルルは透明人間になって消えてしまいましたね。
そして彼女以外はそれなりにハッピーに。
ルーとライ、ライラは次の世代にわたっても仲良しそうで素晴らしいです。
それぞれの派閥の勢力図が微妙に変わったものの、大きくバランスが崩れるほどではなかったのでしょうね。
皆さん末永くお幸せに。
話題に上る事も貴族としての大事なステータスですし、何より存在した証でもあります。
彼女は愛だけでなく生きた証さえ失った形ですね。まぁ、彼女がそれを知る事はないのですが。
主人公とその周囲はほのぼのハッピーエンドです(^ ^)
おおまさに、派閥関係はそんな感じですね。この国は一つの派閥が一時期勢いづいても、何だかんだでバランス取り直すので平和に続いていきます。そういった舵取りの上手な人がいるんでしょう(笑)
感想、ありがとうございます。
ううむ・・・・この場合、ルルのイカれた思考にメスは入れられても、自分がルーベンに対してシタ罪を自覚して、後悔、謝罪という方向にはならなさそうですから、浮気に対するざまぁと言うのとはなんかベクトルが違うような;;
ま、浮気と言うのはシタ側がサレ側に対し不貞を働いている自覚があるものですが、ルルの場合ルーベンは結局彼女にかしづくモブの一人でしか無い訳で、そもそも前提が違うんですけどねorz
ちょっと話せばルルの異常性すぐ分かったのに、よくこれでルーベンとの婚約なんて成立したもんだよなぁ・・・・・と呆れています(苦笑)
誰も幸福になれない婚約であった、合掌。
ぶっ飛んだお花畑に対して効果ありそうなざまぁ方法を悩んだ結果、こうなりました。
相手を(ある意味)強敵にし過ぎて、こんなざまぁしか思いつかなかったんです…笑ってやって下さい。
婚約が続いていたのは、あまり相手にしなくなった事と、ルーベンの恋愛フィルターが曇りまくってたのが原因ですね(笑)後は一応、国の派閥関係のバランス調整もあって、周囲の理解がなければ破棄または解消出来なかった状態だったのもあります。
感想、ありがとうございます。
ああ、こういうタイプの「自分以外の人の幸福は我慢ならない」って感じすごくよく伝わってきます。
他人の不幸は蜜の味、自分はチヤホヤされて当然で他人を見下す事に快感を覚える……
そんな人は逆に自分以外の人が褒められると途端に自分の価値に自信がなくなるし、自分以外の人が幸せだと見下せなくなるから不安になるんですよね。
惨めだなあ。
ライラとライの夫婦仲が良好で良かったです。
いやルーが本命でもそれはそれで面白いんですが(マテ
ルーも新しい婚約者と幸せになりそうだし、貴族派の連中もあては外れたけど失脚まではいかなかったし、ルルだけが惨めですね。
そうなんですよね。
惨め、それこそ彼女にふさわしいざまぁだと思って、こうなりました。
結婚後、お互いに夫婦仲は良好ですし、互いの立場は変わっても彼らの友情は続きますよ。
一人を除いて、ハッピーエンドです!
感想、ありがとうございます。
作品登録しときますね(^^)ゆっくり読ませてもらいます(^^)
ありがとうございます、嬉しいです!
楽しんでもらえたらもっと嬉しいですね、ドキドキ。
感想、ありがとうございます。
辺境伯ということは実質侯爵みたいなもので、さらにアンドレア侯爵の親戚ともなれば貴族派の思惑とは全く逆になってしまいましたね。
はい、その通りです。
浮気性のルルが一番悪いとは言え、邪魔した貴族派にもちょっと怒ってたので、次はどんな障害も起こらないように本腰入れました。ぶっちゃけ、政略面ではアンドレア侯爵の独り勝ちですね~。
感想、ありがとうございます。
いやもう気持ち悪すぎて関わりたくないから仕返しとかどうでもよくなる気持ちがひしひしと伝わってきます。
ルルのとびぬけた痛々しさも一周まわって面白いのですが、ルーが素晴らしすぎてライの本命がライラじゃなくルーなんじゃないかとハラハラします。
おお、伝わってますか! 書き手としては嬉しいです、ありがとうございます。
ライはライラを一人の女性として尊敬し、愛してます。ルーに対しては友愛しかないので大丈夫ですよ!
学園で初めて出来た親友ルーにライは恋愛関係で罪悪感があり、粗末に扱い裏切ったルルにずっと怒りを我慢していたんです。破棄後、ルーが見捨てたなら容赦なしと我慢していた分はりきって過剰に対応してるだけですのでご安心ください(笑)
ついでに言いますと、ルーベンの周囲でルルのヤバさに気付いたのはライが最初でした。あまりの非常識さからその思考のヤバさに気付いてしまい、ルルから大事なライラとルーを守ろうと過保護にもなってます。
その辺り、本編はルーベン視点の為出て来ないので分かり辛いですよね、申し訳ないです。一応、オマケ話にライラかライ側の話を考えていますが…予定は未定ですので…(←おい)
感想、ありがとうございます。
元婚約者にお話しだ‼と思ってたらサルに芸を仕込む方が楽なレベルで会話が通じなかったでござるの巻。
しかもモテモテではなくまさかの交代制彼氏疑惑が発生するほどのヤバさとは、逃げれて良かったとしか言えない。
そうですね、お猿さんの方が断然賢いと思います(←え。)
ある意味、貴族派の彼らはいい仕事をしましたね!
目的をしっかり果たしたので上からも良い評価されたでしょうし、一応楽しく遊べはしたでしょうからね。
精神的苦痛はその対価という事で(笑)
感想、ありがとうございます。
浮気ざまぁと言いますと、普通はサレ男が汚嫁に対し、受けた痛みと怒りを盛大に叩きつける所が一つのヤマなのですが、ルルがあまりにもDQNすぎて、そこにすら至らない所がある意味凄いですね;;
ルルは、誰にも同情されないぐらいヤバい花畑系、を目指して書いたら自然とこんな形になりました。
ざまぁではありますが、彼女に怒りをブツけるよりも、まともに相手にしたくない感じが出ていたら書き手としては成功! でしょうか(笑)
念のため言っておきますと、この国ではまともな令嬢がほとんどです。性格が酷い令嬢も彼女ほどヤバくはありませんので、悪しからず。
感想、ありがとうございます。
ビッチに成った時点で愛情や好意なんて消えとるワイ。
とうの昔に愛想尽かされても可笑しくない状況ですよね。
彼女にとって運よく、ルーベンの愛情深さ故に続いていた婚約でしたし。
ま、そのルーベンの想いもきれいさっぱり消えましたので、彼女の今後は察して下さい(笑)
感想、ありがとうございます。
宇宙人相手に会話なんて通じないんだからルーベンも無理に分からせようとせずにさっさと帰ればいいのに。
そうですよね(笑)
でもまぁルーベンにも言いたい事はあるので、この際言っておきたいのでしょう。
相手が理解してくれたら御の字、しなかったらそれでもいいやって感じなので。
すでに見切りは付けました。
感想、ありがとうございます。
子供に虐待するのに一番酷い方法は何でも言うことをきいてあげることだって説を思い出した。責任感もなく甘やかすだけだった祖父母の罪は重いですよ。
ルーベンはご愁傷様としか言えないですね。婚約者として誠実に付き合おうとしていたのが得体の知れない化け物の様だったなんてね。
そういう虐待もあるって聞きますね。甘やかしていた側は決してそんなつもりではなかったのでしょうが。
まぁ彼女の場合、彼女自身の資質も関係ありますので。
本人も言っていましたが、恋愛運がすごく悪かったんですよ。でもその分、次こそ報われるかもしれませんね(笑)
感想、ありがとうございます。
優しい人程、怒らすと怖いんですよね。
愛されてるって、ただの貞操観念の低い都合のいい女🤣🤣🤣
誰が遊び捨てるだけの女を助けるんですかね。
たった一人、都合のいい女ではなく、愛してくれた男性に気付かず、堕ちる所まで堕ちたのは、自分の責任。
もう静かに田舎で幽閉されて、反省と贖罪の日々を過ごしてほしいものです😏
はい、とうとう怒らせてしまいましたね。
彼女の場合は、本気で自業自得なので、誰も助けることはないでしょう。
唯一、最後の機会まで彼女を想っていた彼の手を邪険に振り払ったのを、誰もが知っていますので。
感想、ありがとうございます。
初めまして
ううぅ、キチガイがいるよ〜怖いよ〜〜
言葉が宇宙人思考がカオス
怖いよ〜
頑張って振り払ってね!応援してるよ
はい、初めましてこんばんは!
彼女自身では真面目な思考のつもりなんです、本人しか理解できないのが難点ですが。
まさに一生に一度も会いたくないタイプ、…私も怖いです(笑)
ルーベンに応援ありがとうございます!
感想、ありがとうございます。
何スかこのルルの無駄に高い自己評価;;
彼女の根拠の無いこの自信の源泉は何なんでショッカー;;(滝汗;;)
何スかこのルルの無駄に高い自己評価;;
彼女のこの根拠の無い自信は一体どこから来るんでショッカー;;;(滝汗;;)
環境の影響もありますが、彼女自身の資質が大半ですね。
感想、ありがとうございます。
なんなのこの面白い娘🤣🤣🤣
本人が空っぽだからなのか、話の内容も空っぽ。出だしの言動からムカッ💢ときましたが、なんか今回は失笑?しか出ないほど、おバカ内容の彼女の話し。ルルのお花畑には毒草しか生えてないみたい……。どうやれば、こんな娘に育つのか研究してみたい程。飼育係の祖父母の常識のなさが解りますね。よく息子の代になるまで伯爵家潰れなかったわ🤣🤣🤣
ルーベンのヒドいに同感です。
これルーベンの未練完全になくなる話し合いですね🤣🤣🤣
存分に痛々しさを笑ってあげてください、それぐらいしか彼女は取柄ないので(←え?)
祖父母の方ですが、息子の教育はしっかりしてたのです。むしろ厳しいくらいに。
その頃はまだまともだったので、穏便に息子に爵位を継がせることが出来ました。
その後、不憫な孫可愛さによる愛情暴走劇と爵位という名の重荷が取れた途端のはっちゃけ部分が重なった結果、残念祖父母に進化しちゃいました。
そうですね、未練どころか思い出すら木っ端微塵になるでしょう(笑)
感想、ありがとうございます。
いよいよ元婚約者の出番ですね(これまでは回想とか主人公の主観でしかでてこなかったので)。
何をいうのか、どのようになるのか楽しみにしています。
はい、満を持しての登場です(笑)
しばらく彼女の話が続きますが、主人公の見せ場もある予定なので、その辺かっこよく書けたらいいなと思ってます。
うなれ、私のなけなしの語彙力!
感想、ありがとうございます。
助かりたいが為に媚びてどうにかしてもらう作戦かと思いきや謎の上から目線
反省も無さそうですから「さっさと私を元の地位に戻すよう働きかけろ」とか自分の現状や今まで何してきたかも忘れて命令してくるんだろうなぁと…
これは幽閉後まもなく『不幸にも病死』してしまいそうですね
出来ればルーベンがまともな女性と幸せになるところまでみたいところ…
彼女の思考回路はアイタタタなので、反省何それ美味しいの?的な感じですから…。
主人公はハッピーエンドなのでご安心ください。
感想、ありがとうございます。
頭完全に湧いてますね。
まずは謝罪は、お前の方だろう!!と言いたい。
本当に婚約者のことを馬鹿にしてたんですね。
裕福な家の嫡男。高位貴族の覚えがめでたい、ちょっと気弱で優しいいい人。優良物件の婚約者なのに、ルル(バカ娘で不良債権)には勿体ない婚約者なのに、何このマウントの取り方?イタイ女ですわ。
これ話聞く必要ないんじゃない?薬なんて生温いことしないで、猿轡噛ませてぐるぐる巻きにして、馬車じゃなくて荷馬車に乗せて、修道院に強制輸送するべし😤
主人公どう出るのか、次回更新楽しみです。
はい、その通りです。
何でそうなった?と言いたいくらいイタイ花畑さんです。
書いてる私でも書いてて辛いくらい、アイタタな人です。
彼女の話はちょっと続きますので、主人公と一緒に耐えて下さるとありがたいです。
感想、ありがとうございます。
伯爵夫妻があまり罪悪感を感じている様に見えないかな?破棄の段階の話が無かったからその辺りの変化が解らないね。
やっぱりそうですよね。書いてて私も思いました。(←おい)
私の文章力ではどうしても他の人の感情等はおろそかになってしまいがちで、申し訳ないです。
感想、ありがとうございます。
破棄ではなく移送のタイミングでコンタクトを取ろうとしてきた理由
気になる
現在13話まで更新していますが、まだ謎ですね(笑)
もう少し先の話でその理由が分かる予定ですので、どうぞ気楽にお待ちください。
感想、ありがとうございます。
このユーザをミュートしますか?
※ミュートすると該当ユーザの「小説・投稿漫画・感想・コメント」が非表示になります。ミュートしたことは相手にはわかりません。またいつでもミュート解除できます。
※一部ミュート対象外の箇所がございます。ミュートの対象範囲についての詳細はヘルプにてご確認ください。
※ミュートしてもお気に入りやしおりは解除されません。既にお気に入りやしおりを使用している場合はすべて解除してからミュートを行うようにしてください。