太陽の猫と戦いの神
舞台は古代エジプト。何故か三百年近く死ぬことができず生きているシュウト。人とは関わらず王家の墓で一人きりで暮らす。死んだ王たちの声を聞き、盗賊から墓を守っていた。
ある日突然シュウトに流れ星が降ってきたのをきっかけに、独りきりだったシュウトの人生が大きく変わる。自分は神だと名乗る美しい白猫。職人ハルカとの交流。
時を同じくして王宮では、若き王メリアメの命を奪おうと、水面下で作戦が進められていた。神官のレイによりそれを知ったメリアメの娘アンリは、王を救う決断をする。レイはそのためには、戦いの神に助けを求める必要があると言った。アンリの妹アマネ、護衛のユウも連れていくこととなり、四人は西の墓を訪れる。そこにはシュウトとハルカがいた。
シュウトはこれが運命なのだと悟り、北に遠征している王を助けるため彼らと共に旅をすることを決める。
ある日突然シュウトに流れ星が降ってきたのをきっかけに、独りきりだったシュウトの人生が大きく変わる。自分は神だと名乗る美しい白猫。職人ハルカとの交流。
時を同じくして王宮では、若き王メリアメの命を奪おうと、水面下で作戦が進められていた。神官のレイによりそれを知ったメリアメの娘アンリは、王を救う決断をする。レイはそのためには、戦いの神に助けを求める必要があると言った。アンリの妹アマネ、護衛のユウも連れていくこととなり、四人は西の墓を訪れる。そこにはシュウトとハルカがいた。
シュウトはこれが運命なのだと悟り、北に遠征している王を助けるため彼らと共に旅をすることを決める。
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長編お疲れ様でした。
シュウトは『戦いの神』だったのですね。
北の民の話で気持ちが晴れて良かったです。
別れは辛いけど残ればまた一人残されて寂しい時を永遠に過ごさなければならないのでしょう。5・60年すればまた皆天国で再会できるかもしれません。
神の住まう所じゃないから駄目かしら?
ハルカなら間違いなくアンリを幸せにしてくれますね。レイとも割と近いから会えますしね。
アマネだってユウに大事にされてますよね。これからもずっと。でもまだお子ちゃまだからネ。ワカラナイノネ。もう少ししたら・・・
5人は会えるね。太陽を見上げればシュウトがいる。皆の心の中にいつまでもいますね。
メリアメ王はすばらしい国を造っていくことでしょう。
終わってしまって淋しいです。
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最近の更新に「風のうたごえ」があり、そこからこの作品に出合いました。
こんな素晴らしい物語をもっと沢山の人に読んで貰いたいと思いました。
「インディー・ジョーンズ/最後の聖戦」だったと思いますが、700年も聖杯を守ってきた鎖帷子を着た老騎士を思い出しました。
そして一度しか行ったことのないエジプトの景色を重ねて想像しながら楽しませていただいております。
先がとても楽しみです。
多くの方々の目に留まることを切に願います。
(ファンタジー小説大賞に応募したらどうでしょう?今募集中ですよ)
応援しております。
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誤字・脱字・文章修正 随時行います。
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*タイトルの「神々の寵愛者」→「神々の愛し子」に変更しました。