悪役令嬢とドラゴン王子
6話
周りにいた民達が集まり大惨事になってしまった。
↓
周りにいた民達が集まり大事になってしまった。
『大惨事』とは大騒ぎになることではなく流血沙汰で多くの人が亡くなったり怪我をしたりすることになりますので『大事になってしまった』か『大騒ぎになってしまった』の方が良いかもしれません。
>直ぐに(そこ)を突いてしまうくらいの金額しか~[第1章 1より]
そこ→底
>「まだ、体の硬直が(直って)いないのだろう。無理に起き上がることはない。其方は一度(死にかけたのらな)」[第1章 2より]
直って→治って
死にかけたのだからな(脱字)
>其方はヨ―ルリアン(王国)の姫君だろう?[第1章 2より]
王国→帝国
>ただ、ドランゴンの国の王子に……。[第2章 1より]
ドランゴン→ドラゴン
>「わ、わたくしは姫では(ございます)。ただの娘です」[第2章 2より]
前後に文脈から否定してる筈なので→ございません
>国を追われ(身分み)今や街娘以下の存在の私に~[第2章 3より]
身分み→身分は
>「そこ動かないで頂きたいっ!!」[第2章 6より]
そこを(脱字)
>これは私にとってもこの(度)をする上で~[第3章 2より]
度→旅
>私を失脚(した)公爵や~[第3章 3より]
した→させた
>私はルクに笑顔を(振り舞て)~[第3章 3より]
振り舞て→振り撒いて
>このままでは次期(嬢王)として~[第4章 1より]
嬢王→女王 このままでは歓楽街行きですね
>帝国にいる(伯爵)と令嬢に~[第4章 4より]
伯爵→公爵
他にもいくつか気になるところがありますがとりあえずはこんなところかな
エリーゼ姫がネガティブ過ぎて自分から危険な方ばかりに行きたがるのは困りもの
ルク王子の頑張りが報われて欲しいですね
いつも楽しく作品読ませていただいています。
ところで、最新話「束の間の休息4」なのですが、すみません、ちょっと意味がわかりません。
「マチル令嬢に事の成り行きを訊き、私(エリーザ)が悪事をして『いる』ということが判明した」のなら、
エリーザの無実は証明されていないですよね?
むしろ悪者認定が補強されているかと……。
楽しみに読んでますv
でもどうしても気になって、誤字というか誤用報告です。
4話、「腰ぎんちゃく」ですが、これは普通「ボス(大体悪者)について回ってヨイショしまくる、虎の威を借りる狐的な側近」、簡単にいえばスネ夫的な奴のことを指す慣用句です。
なので、普通に「腰につけたきんちゃく」とかでいいと思います~
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