あなたにおすすめの小説

絞首刑まっしぐらの『醜い悪役令嬢』が『美しい聖女』と呼ばれるようになるまでの24時間 表紙

絞首刑まっしぐらの『醜い悪役令嬢』が『美しい聖女』と呼ばれるようになるまでの24時間

ガリガリに痩せて肌も髪もボロボロの『醜い悪役令嬢』と呼ばれたオリビアは、ある日婚約者であるトムス王子と義妹のアイラの会話を聞いてしまう。義妹はオリビアが放火犯だとトムス王子に訴え、トムス王子はそれを信じオリビアを明日の卒業パーティーで断罪して婚約破棄するという。 卒業パーティーまで、残り時間は24時間!! 果たしてオリビアは放火犯の冤罪で断罪され絞首刑となる運命から、逃れることが出来るのか!?
ファンタジー 完結 短編
文字数 23,363
処刑エンドの悪役令嬢に転生したので攻略対象を全員回避して辺境で起業したら、なぜか王太子が追いかけてくるんですが 表紙

処刑エンドの悪役令嬢に転生したので攻略対象を全員回避して辺境で起業したら、なぜか王太子が追いかけてくるんですが

ブラック企業で過労死した佐藤凛は、乙女ゲーム『聖光のエトワール』の悪役令嬢・セラフィーナに転生した。 待ち受ける未来は、ヒロインへの嫌がらせの果ての公開処刑。 ――冗談じゃない。前世でも今世でも理不尽な目に遭ってたまるか。 攻略対象との接触を徹底回避し、自ら婚約破棄を申し出て辺境領へ。 前世の経営知識を武器に、寂れた領地を一大商業都市へと変貌させていく。 順調なはずだった。王太子殿下が「辺境の発展が気になる」と視察に来るまでは。 騎士団長が「護衛任務」と称して常駐するまでは。 宮廷魔術師が「魔力調査」と言い張って居座るまでは。 回避したはずの攻略対象が全員集合して、辺境が大変なことになっている。 しかも全員、ゲームとキャラが違くない?
ファンタジー 連載中 長編
文字数 449,172
乙女ゲームの悪役令嬢、ですか 表紙

乙女ゲームの悪役令嬢、ですか

王子様って、本当に平民のヒロインに惚れるのだろうか?
ファンタジー 完結 短編
文字数 9,277
乙女ゲームの断罪イベントが終わった世界で転生したモブは何を思う 表紙

乙女ゲームの断罪イベントが終わった世界で転生したモブは何を思う

 ここは乙女ゲームの世界  悪役令嬢の断罪イベントも終わり、無事にエンディングを迎えたのだろう…  主人公と王子の幸せそうな笑顔で…  でも転生者であるモブは思う  きっとこのまま幸福なまま終わる筈がないと…
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 922
転生先は望んだ悪役令嬢でしたが〜公爵の執着から逃げられません〜 表紙

転生先は望んだ悪役令嬢でしたが〜公爵の執着から逃げられません〜

前世では、家でも学校でも居場所を持てなかった少女 「誰にも期待せず強い自分」になることを願いながら命を終えた。 そして転生した先は―― 小説で何度も読んだ強い悪役令嬢。 望んだ通り誰にも縋らず生きられる立場。 嫌われることも傷つくことも、すべて受け入れるはずだった。 ――あの瞬間までは。 「来い」 断罪の場で手を差し伸べたのは冷酷と噂される公爵アルヴェリオス。 彼はなぜか彼女を選び囲い込み、逃がさない。 距離感のおかしい保護。 過剰なほどの管理。 それはやがて執着と溺愛に変わっていく。 戸惑いながらも少しずつ与えられる優しさに触れ、閉ざしていた心を開いていくゼルフィナ。 けれど彼女はまだ知らない。 この出会いが初めてではないことを―― そして彼の執着が、遠い過去から続く「たった一つの後悔」から来ていることを……。 これは、愛されることを知らなかった少女が「生きていてよかった」と思えるようになるまでの物語
恋愛 完結 短編
文字数 37,265
悪役令嬢の独壇場 表紙

悪役令嬢の独壇場

子爵令嬢のララリーは、学園の卒業パーティーの中心部を遠巻きに見ていた。 彼女は転生者で、この世界が乙女ゲームの舞台だということを知っている。 自分はモブ令嬢という位置づけではあるけれど、入学してからは、ゲームの記憶を掘り起こして各イベントだって散々覗き見してきた。 正直に言えば、登場人物の性格やイベントの内容がゲームと違う気がするけれど、大筋はゲームの通りに進んでいると思う。 ということは、今日はクライマックスの婚約破棄が行われるはずなのだ。 そう思って卒業パーティーの様子を傍から眺めていたのだけど。 あら?これは、何かがおかしいですね。
ファンタジー 完結 短編
文字数 22,959
悪役令嬢ですが、恋愛イベント加速装置はやめさせていただきます 表紙

悪役令嬢ですが、恋愛イベント加速装置はやめさせていただきます

ヒロインに嫌がらせをしようとして、自分で階段から落ちた瞬間。 私は、自分が乙女ゲームの悪役令嬢だったことを思い出した。 ――それにしても。 嫌がらせをする度に攻略対象達との仲が深まるなんて、こちら完全に“恋愛イベント加速装置”では? そんな気持ちの悪い役回りは御免だ。 そうして悪役令嬢をやめた結果、何故か周囲の様子が変わり始めて――。 ※「小説家になろう」でも投稿しています。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 5,964
悪役令嬢を推すのはやめてください、王太子殿下 表紙

悪役令嬢を推すのはやめてください、王太子殿下

公爵令嬢セリーヌには前世の記憶がある。ここは乙女ゲームの世界で、自分は卒業の夜に断罪され王都を追われる悪役令嬢だ。だがセリーヌに言わせれば断罪は破滅ではなく「出口」。婚約破棄と追放さえ済めば、息苦しい王太子妃ルートから解放されて辺境でのんびり暮らせる。だから計画はただひとつ、予定通り盛大に断罪してもらうこと。せっせと嫌われておく——はずが、婚約者の王太子リオネルは、なぜか彼女のガチ推しだった。塩対応すれば「尊い」と観察日記に書き留め、悪事は勝手に美談へ変換する。推され度が上がるほど断罪は遠のいていく。断罪されたい令嬢と、推すのをやめない王太子の空回りラブコメ。※本作は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
恋愛 完結 長編
文字数 76,726