あなたにおすすめの小説

BL 完結 ショートショート R15
文字数:1,229
狂愛アルファは番を逃がさない 表紙

狂愛アルファは番を逃がさない

雪兎
学校では誰にでも優しく、“完璧なα”と呼ばれている生徒会副会長・朝比奈悠真。 だがΩの柊依月だけは知っている。 悠真の本性は、嫉妬深く、執念深く、依月を自分だけのものにしたがる危険な男だということを。 依月の交友関係を把握し、 近づくαを静かに牽制し、 「依月は俺の番になるんだから」と穏やかに笑いながら逃げ道を塞いでいく。 最初は恐ろしいだけだった。 けれど、誰よりも真っ直ぐに愛を向けてくる悠真から、どうしても目を逸らせない。 独占欲。 執着。 嫉妬。 そして、狂おしいほどの愛。 ――これは、重すぎる愛を抱えたαに、Ωが甘く囲い込まれていく学園オメガバースBL。
BL 連載中 短編
文字数:5,852
正月太り解消のため、俺はマラソン並みの特訓を課せられた 表紙

正月太り解消のため、俺はマラソン並みの特訓を課せられた

中山(ほ)
正月太りを嘆く俺に、相棒の久志が提案した「運動」。 それはマラソン並みに体力を使う、極めてハードな室内競技だった。
BL 完結 短編 R15
文字数:1,124
学園の卒業パーティーで卒業生全員の筆下ろしを終わらせるまで帰れない保険医 表紙

学園の卒業パーティーで卒業生全員の筆下ろしを終わらせるまで帰れない保険医

ミクリ21
学園の卒業パーティーで、卒業生達の筆下ろしをすることになった保険医の話。 筆下ろしが終わるまで、保険医は帰れません。
BL 完結 ショートショート R18
文字数:1,415
男子高校に入学したらハーレムでした! 表紙

男子高校に入学したらハーレムでした!

はやしかわともえ
閲覧ありがとうございます。 ゆっくり書いていきます。 毎日19時更新です。 よろしくお願い致します。 2022.04.28 お気に入り、栞ありがとうございます。 とても励みになります。 引き続き宜しくお願いします。 2022.05.01 近々番外編SSをあげます。 よければ覗いてみてください。 2022.05.10 お気に入りしてくれてる方、閲覧くださってる方、ありがとうございます。 精一杯書いていきます。 2022.05.15 閲覧、お気に入り、ありがとうございます。 読んでいただけてとても嬉しいです。 近々番外編をあげます。 良ければ覗いてみてください。 2022.05.28 今日で完結です。閲覧、お気に入り本当にありがとうございました。 次作も頑張って書きます。 よろしくおねがいします。
BL 完結 長編
文字数:67,052
オメガなパパとぼくの話 表紙

オメガなパパとぼくの話

キサラギムツキ
タイトルのままオメガなパパと息子の日常話。
BL 完結 短編 R15
文字数:2,236
上司、快楽に沈むまで 表紙

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
BL 連載中 短編 R15
文字数:14,730