人生諦めたおじさん、マチアプを始める
同じ職場の年下のノンケ後輩に本気にならないために、マチアプで出会いを求めるおじさんの話。
創作BL小説、年下攻め、おじさん受けです。
※pixiv掲載済み作品の再投稿です。
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放課後アウトライン
「――放課後だけは、ふたりの時間」
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【登場人物】
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両親の影響で小さい頃から保育士を目指しており、手芸が得意。部員が女子ばかりの手芸部に所属し、いつも教室の隅で作業をしている。
【あらすじ】
保育士という夢を持ち手芸が趣味の志田温司。手芸だけが取り柄であった温司は女子ばかりの手芸部で肩身狭く活動していた。そんな日々にも慣れて二年生に進級した頃、突然三年生の髙田知隼が入部してくる。「可愛いものが好きだから」そう言って現れた知隼だったが、その腕前は壊滅的で仕方なく手芸を教えることになった温司は失敗だらけの知隼に呆れながらも放課後、ふたりは少しずつ距離を縮めていく。
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愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる
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