悪役令息に憑依したリーマン。ゲームの中か知らないがそこは全く知らない世界だったので、どうしようもないからとりあえず推しを愛でようと思う
社畜リーマンが死んで悪役令息に憑依するけど、色々頑張って幸せを掴まさせて頂こうとする話
あなたにおすすめの小説
皇帝の子を孕んだ文官Aは死にたくないので逃げることにした
「見つけたぞ、アデル」
とある事情から文官を辞め、2歳の息子とともに帝国の片隅でひっそりと暮らしていたアデル(Ω)。
平穏な日々を送っていたはずが、ある日、かつての主である皇帝ガレリア(α)に見つかってしまう。
アデルは、ガレリアの命令により再び文官として働くことになる。
しかしアデルには誰にも言えない秘密があった。それは、2歳の子どもの父親がガレリアだということ。
望まれずに生まれた子どもを、ガレリアが受け入れてくれるはずはない。
そう考えたアデルは真実を隠そうとするが、一方で心はガレリアに惹かれていき―ー?
身分差×すれ違い×オメガバース!
宰相閣下の執愛は、平民の俺だけに向いている
旧題:平民のはずの俺が、規格外の獣人に絡め取られて番になるまでの話
アホな貴族の両親から生まれた『俺』。色々あって、俺の身分は平民だけど、まぁそんな人生も悪くない。
無事に成長して、仕事に就くこともできたのに。
ここ最近、夢に魘されている。もう一ヶ月もの間、毎晩毎晩………。
朝起きたときには忘れてしまっている夢に疲弊している平民『レイ』と、彼を手に入れたくてウズウズしている獣人のお話。
連載の形にしていますが、攻め視点もUPするためなので、多分全2〜3話で完結予定です。
※6/20追記。
少しレイの過去と気持ちを追加したくて、『連載中』に戻しました。
今迄のお話で完結はしています。なので以降はレイの心情深堀の形となりますので、章を分けて表示します。
1話目はちょっと暗めですが………。
宜しかったらお付き合い下さいませ。
多分、10話前後で終わる予定。軽く読めるように、私としては1話ずつを短めにしております。
ストックが切れるまで、毎日更新予定です。
【完結】国に売られた僕は変態皇帝に育てられ寵妃になった
陛下が町娘に手を出して生まれたのが僕。後宮で虐げられて生活していた僕は、とうとう他国に売られることになった。
一途なシオンと、皇帝のお話。
※どんどん変態度が増すので苦手な方はお気を付けください。
【完結】逃げた弟のかわりに溺愛アルファに差し出されました。抱かれたら身代わりがばれてしまうので初夜は断固拒否します!
隣国の国王キリアン(アルファ)に嫁がされたオメガの王子リュカ。
しかし実は、結婚から逃げ出した双子の弟セラの身代わりなのです…
本当の花嫁じゃないとばれたら大変!
だから何としても初夜は回避しなければと思うのですが、
だんだんキリアンに惹かれてしまい、苦しくなる…という
お話です。よろしくお願いします<(_ _)>
BLゲームの展開を無視した結果、悪役令息は主人公に溺愛される。
この世界が前世の世界で存在したBLゲームに酷似していることをレイド・アクロイドだけが知っている。レイドは主人公の恋を邪魔する敵役であり、通称悪役令息と呼ばれていた。そして破滅する運命にある。……運命のとおりに生きるつもりはなく、主人公や主人公の恋人候補を避けて学園生活を生き抜き、無事に卒業を迎えた。これで、自由な日々が手に入ると思っていたのに。突然、主人公に告白をされてしまう。
転生したらスパダリに囲われていました……え、違う?
王子悠里。苗字のせいで“王子さま”と呼ばれ、距離を置かれてきた、ぼっち新社会人。
ストーカーに追われ、車に轢かれ――気づけば豪奢なベッドで目を覚ましていた。
隣にいたのは、氷の騎士団長であり第二王子でもある、美しきスパダリ。
「愛してるよ、私のユリタン」
そう言って差し出されたのは、彼色の婚約指輪。
“最難関ルート”と恐れられる、甘さと狂気の狭間に立つ騎士団長。
成功すれば溺愛一直線、けれど一歩誤れば廃人コース。
怖いほどの執着と、甘すぎる愛の狭間で――悠里の新しい人生は、いったいどこへ向かうのか?
……え、違う?
「お前の代わりはいくらでもいる」と言われたので、代わりを三人用意して辞めました ~辺境伯が「お前の代わりはいない」と離してくれません~
宮廷薬師のエリオは、調合も仕入れも帳簿も医師の補助も一人で引き受けてきた。
それが当たり前だと思っていた。
筆頭薬師に「お前の代わりはいくらでもいる」と言われるまでは。
言われたとおり、代わりを用意しよう。
エリオは七日で三人の後任を育て上げ、辞表を置いて王都を出た。
行くあてもなく門をくぐったところで声をかけてきたのは、冷血と噂される北の辺境伯ディートハルト。
軍医を失った砦に来てほしいという。
辺境で待っていたのは、仕事をすれば礼を言われ、無理をすれば叱られる毎日。
そして口数の少ない辺境伯が、なぜかいつも隣にいる。
一方そのころ王都では、三人がかりでも宮廷薬局が回らなくなっていて――。
「彼の代わりはいない。だから返さない」
※ハッピーエンド・完結保証。最終話まで執筆済みです。
忠誠を誓っている国王陛下に辞職願を提出したら、ヤンデレ全開で執着してくるようになりました
アレクシス・ヴァルハルトは誰もが認める完璧な王だった。
そんな彼に10年仕えてきた専属騎士のルシアンは、ある日自らの辞職を決意する。
王宮の警備体制も整い、優秀な後進も育ってきた今、自分の役目は終わったのだと考えたからだ。
ところが、いざ辞職願を提出するといつもは穏やかな陛下の様子が一変して……?
「辞職は棄却とする」
「どうして俺が、長年囲い続けた専属騎士を手放さないといけないんだ?」
__完璧な王には、たった1つだけ欠点があった。
それは、長年傍に仕えてきた専属騎士への愛が重すぎることだった。
『狂愛ヤンデレ国王攻め × 忠臣鈍感騎士受け』の主従BLとなっております。
※ハッピーエンドをお約束します。
ログインすると感想の投稿ができます。