少しだけのつもりが全部持っていかれた
魔力枯渇で危険な状態に陥った第五王子のジーンは、治癒師を目指して勉強中のフィルと偶然出会う。
一時的な処置として少しだけ魔力譲渡をしようとしたフィルだったが、注ぎ込まれた魔力が美味しすぎて思わず根こそぎ奪ってしまうジーン。
愛を囁いても信じてもらえないので体から落としにかかるジーンと、騙されている気がしつつも丸め込まれるフィルの話。
魔法ありのゆるゆる異世界、設定も勿論ゆるゆる。
一時的な処置として少しだけ魔力譲渡をしようとしたフィルだったが、注ぎ込まれた魔力が美味しすぎて思わず根こそぎ奪ってしまうジーン。
愛を囁いても信じてもらえないので体から落としにかかるジーンと、騙されている気がしつつも丸め込まれるフィルの話。
魔法ありのゆるゆる異世界、設定も勿論ゆるゆる。
あなたにおすすめの小説
「今夜は、ずっと繋がっていたい」というから頷いた結果。
異世界転移(転生)したワタルが現地の魔術師ユーグと恋人になって、致しているお話です。9割性描写です。※自サイトからの転載です。サイトにこの二人が付き合うまでが置いてありますが、こちら単独でご覧頂けます。
【完結】魔王の息子の家庭教師を引き受けたら、とんでもないことになった
魔王と飲み友達のヒューデルは、魔王から息子の家庭教師を頼まれた。
ヒューデルは幼い頃は絵ばかり描いていた病弱な子供だったのだが、体を鍛えて今では立派な壮年の男になった。その成長ぶりを評価して、ナヨナヨした魔王の息子を鍛えて欲しいそうだ。
友人の頼みならばと快く引き受けるヒューデル。
いざ、魔王の息子と対面してみたら、そのあまりにも繊細な美貌に度肝を抜かれる。
魔王の息子……ネルは最初はヒューデルをうとましがった。だが、ある出来事をきっかけに急速に懐かれることになるのだった。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
※宜しくお願いします。
愛されたことのない妖精は、今日も抱かれる
妖精は商品だ。
人間に値をつけられ、今日も抱かれる。
欲望のまま触れる手もある。
優しさのふりをする声もある。
そして、ときどき――本当に優しい人間もいる。
それが一番、苦しい。
人間に消費されることには慣れている。
傷つくことにも。
それでも恋をしてしまう。
抱かれなくてもいい。
選ばれなくてもいい。
ただ一度だけ、
「お前がいい」と言われたかった。
優しさが刃になる、
檻の中の妖精たちの切ないBL短編集。
監獄にて〜断罪されて投獄された先で運命の出会い!?
気づいたら美女な妹とともに監獄行きを宣告されていた俺。どうも力の強い魔法使いらしいんだけど、魔法を封じられたと同時に記憶や自我な一部を失った模様だ。封じられているにもかかわらず使えた魔法で、なんとか妹は逃したものの、俺は離島の監獄送りに。いちおう貴族扱いで独房に入れられていたけれど、綺麗どころのない監獄で俺に目をつけた男がいた。仕方ない、妹に似ているなら俺も絶世の美形なのだろうから(鏡が見たい)
異世界から戻ってきた俺の身体が可笑しい
異世界転生で何故か勇者でも剣士でもましてや賢者でもなく【鞘】と、言う職業につかされたんだが
まぁ、色々と省略する。
察してくれた読者なら俺の職業の事は分かってくれるはずだ。
まぁ、そんなこんなで世界が平和になったから異世界から現代に戻ってきたはずなのにだ
俺の身体が変なままなのはどぼじで??
この作品は感想を受け付けておりません。