不良美少年はドラァグクイーンに恋をする
絶世の美貌ゆえに、常に他人にかしずかれ、さまざまな悪事を免罪されてきた、高校生・東 希星。暇つぶしに繁華街で喫煙していた時、通りすがりのドラァグクイーン・鎌谷 圭に背負い投げされ、こっぴどく説教をされる。
希星は自分の顔にほだされない人間がいることに驚くと同時に、正義感の強い圭という人間に興味を持ちはじめる。
一方、圭はありのままの自分に自信が持てず、メイクを施したドラァグクイーン「クラージュ・ケイ」の姿でなければ自分らしく振る舞えないことに長年悩んでいた。
懐いてくる希星と関わるほど、圭は彼の裏表のないまっすぐな生きざまに羨望を抱くようになる。
希星は自分の顔にほだされない人間がいることに驚くと同時に、正義感の強い圭という人間に興味を持ちはじめる。
一方、圭はありのままの自分に自信が持てず、メイクを施したドラァグクイーン「クラージュ・ケイ」の姿でなければ自分らしく振る舞えないことに長年悩んでいた。
懐いてくる希星と関わるほど、圭は彼の裏表のないまっすぐな生きざまに羨望を抱くようになる。
あなたにおすすめの小説
邪神の祭壇へ無垢な筋肉を生贄として捧ぐ
零
BL
世間に秘された名門男子校・平坂学園体育科
空手の名選手であった高尾雄一は、新任教師として赴任する
高潔な人格と鋼のように鍛えられた肉体
それは、学園にとって最高の生贄の候補に他ならなかった
至高の筋肉を持つ、精神を削られ意志をなくした青年を太古の神に捧げるため、“水”、“風”、“土”の信奉者達が暗躍する
意志をなくし筋肉の操り人形と化した“デク”
消える教師
山奥の男子校で繰り広げられるダークファンタジー
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
綺麗だ!!二人ともすごく綺麗!
なんでキスなんかするんだよぅ(泣)と苦しくなって、その後に待ち構えてた悲劇に辛くなったけど、希星の立ち直りというか気づきが早くて、良いぞ若者よ!まだまだ人生これからだ!!とエールを送りたくなりました。ただ自分の存在を愛してくれる人に巡り会えてよかったなぁ。一方で圭にとって希星はまだ子どもだしここが好き!!ってなるほど希星は成熟してないんじゃないか?なんて心配にもなりますが、恋ってそういうことじゃないですもんね!!もう、とにかく全部好きで全部かわいいんでしょうね♡あぁ幸せ!!
これからどんな大人になってどんな仕事についてどんなふうに日々を重ねていくかわかりませんが、疎遠で育児放棄してるくせに「息子を誑かされた!」なんて母親が乗り込んで来なきゃいいな…と未来を想像したりしています。そして今作もタチネコが私の予想と逆で(笑)この二人はいずれリバもあるかな?とまたまた勝手な想像をしています。
なんにせよ美味しいご飯食べながら、末永く二人が幸せで仲良くいてくれること願います。感想がいつも支離滅裂だし同じようだしでスミマセン。でもとても興味深く拝読しました!それに読みやすかった〜!!
ありがとうございました♡
ふぅ太さん、ご感想ありがとうございます〜!!!!!🥹💕
たしかに圭にとって希星は、時にどうしようもなく子どもでなだめてあやしてあげるような存在なのに、ある時は自分に光や道を示してくれるような存在でもあって、独特な立ち位置かもしれません。これからきっと2人はたくさんの壁にぶち当たるだろうし、その度に2人の絆は強固になっていくのかも。
>疎遠で育児放棄してるくせに「息子を誑かされた!」なんて母親が乗り込んで来なきゃいいな…と未来を想像したりしています
なんて素敵な展開!!続編を描くならこの設定で…と思ってしまいました😂✨
2人はリバもありそうな気がします。一応タチネコの設定は作ったものの、どちらがタチでもネコでも良い感じですね💕
こちらこそ熱いご感想ありがとうございます!!!😭💕