不良美少年はドラァグクイーンに恋をする
絶世の美貌ゆえに、常に他人にかしずかれ、さまざまな悪事を免罪されてきた、高校生・東 希星。暇つぶしに繁華街で喫煙していた時、通りすがりのドラァグクイーン・鎌谷 圭に背負い投げされ、こっぴどく説教をされる。
希星は自分の顔にほだされない人間がいることに驚くと同時に、正義感の強い圭という人間に興味を持ちはじめる。
一方、圭はありのままの自分に自信が持てず、メイクを施したドラァグクイーン「クラージュ・ケイ」の姿でなければ自分らしく振る舞えないことに長年悩んでいた。
懐いてくる希星と関わるほど、圭は彼の裏表のないまっすぐな生きざまに羨望を抱くようになる。
希星は自分の顔にほだされない人間がいることに驚くと同時に、正義感の強い圭という人間に興味を持ちはじめる。
一方、圭はありのままの自分に自信が持てず、メイクを施したドラァグクイーン「クラージュ・ケイ」の姿でなければ自分らしく振る舞えないことに長年悩んでいた。
懐いてくる希星と関わるほど、圭は彼の裏表のないまっすぐな生きざまに羨望を抱くようになる。
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綺麗だ!!二人ともすごく綺麗!
なんでキスなんかするんだよぅ(泣)と苦しくなって、その後に待ち構えてた悲劇に辛くなったけど、希星の立ち直りというか気づきが早くて、良いぞ若者よ!まだまだ人生これからだ!!とエールを送りたくなりました。ただ自分の存在を愛してくれる人に巡り会えてよかったなぁ。一方で圭にとって希星はまだ子どもだしここが好き!!ってなるほど希星は成熟してないんじゃないか?なんて心配にもなりますが、恋ってそういうことじゃないですもんね!!もう、とにかく全部好きで全部かわいいんでしょうね♡あぁ幸せ!!
これからどんな大人になってどんな仕事についてどんなふうに日々を重ねていくかわかりませんが、疎遠で育児放棄してるくせに「息子を誑かされた!」なんて母親が乗り込んで来なきゃいいな…と未来を想像したりしています。そして今作もタチネコが私の予想と逆で(笑)この二人はいずれリバもあるかな?とまたまた勝手な想像をしています。
なんにせよ美味しいご飯食べながら、末永く二人が幸せで仲良くいてくれること願います。感想がいつも支離滅裂だし同じようだしでスミマセン。でもとても興味深く拝読しました!それに読みやすかった〜!!
ありがとうございました♡
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