【完結】聖騎士団長は聖女を離さないー最強の聖力補充は愛し合うことー
王国を守護する聖教会の頂点、
「聖騎士団長」アルフレッド・フォン・ルシアン。
公爵家の次男であり、
若くして最強と称される彼は、
誰もが羨む高潔な英雄だ。
しかし、
そんな彼には誰にも言えない重大な秘密があった。
――実は、彼の聖力は慢性的に枯渇し、
王国を張り巡らせる結界を維持するのは難しい状態であった。
ある日、アルフレッドは一人の女性と出会う。
リンデン伯爵家の四女、セラ。
家族の深い愛情に守られて
密かに育てられていた彼女は、
神々しいほどの聖力を宿していた。
「……君の聖力があれば、俺は満たされる」
アルフレッドは、はじめての恋をする。
セラを誰にも触れさせないよう、
強引に自らの執着の檻へ。
表向きは厳格で冷徹な聖騎士団長、
しかしその裏では、
セラと肌を重ね、
彼女から溢れる聖力を貪り尽くす生活。
「おはようの儀式」と称して毎朝彼女を抱き、
聖女の愛で満たされることで、
彼は無敵の騎士として国に君臨し続ける。
ただ、重い愛の話。
更新遅めかもしれません。
気長にまっていただければ幸いです。
お気に入り、いいね、感想、作者応援動画
すごく嬉しくて頑張って書きます!
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