あの時の歌が聞こえる
「僕には心の声が聞こえる」
人の心を読むことができる少年、梶野ヒカル。彼はその力を使い毎日を楽しく過ごしていた。
が、ある日周りからの自分に対する嫉妬、妬みを聞いてしまい不登校になってしまった。
そんな時、彼に義理のいとこができる。名をホノカ。
ホノカは生まれつき左耳が聞こえず右は補聴器で聞こえているという聴覚障害を持っていた。
何不自由なく生まれ育ったが荒んだ心を持つヒカル。
不自由な身に生まれ、清楚な心を持つホノカ。
まるで違った境界にすむ二人だがどこか似ているところもあった。
そんな二人の短い初夏が始まる
人の心を読むことができる少年、梶野ヒカル。彼はその力を使い毎日を楽しく過ごしていた。
が、ある日周りからの自分に対する嫉妬、妬みを聞いてしまい不登校になってしまった。
そんな時、彼に義理のいとこができる。名をホノカ。
ホノカは生まれつき左耳が聞こえず右は補聴器で聞こえているという聴覚障害を持っていた。
何不自由なく生まれ育ったが荒んだ心を持つヒカル。
不自由な身に生まれ、清楚な心を持つホノカ。
まるで違った境界にすむ二人だがどこか似ているところもあった。
そんな二人の短い初夏が始まる
8件
拝見しました。
とても良く内面が描写され、内容がネガティブながらも読み手の気分を沈ませない、絶妙なさじ加減だと思います。
ストーリーも最初は能力の恩恵に預かっておきながら後半は能力を恨むという、飽きさせない展開でした。
あと、冒頭の一文、主語と述語の関係がおかしくないですしょうか?
これだと、「朝日がしかめ面した」ように文がつながっている気がします。
誤記報告
両親の中
優しい声で読んでいる
ではでは。
心理面の描写が非常にためになる作品でした。
ミュート中です
解除
拝見しました。
正直、この手の話を書ききるのはスゴイと思います。心理描写ってなかなか難しいんですよねえ。こんがらがっちゃってw
うちのヒカルくんも、このくらい深く思い悩んで物事を乗り越えてもらいたいものです。
ミュート中です
解除
読了いたしました。中学生らしい、不器用でまっすぐな気持ちが描かれていて、素晴らしい内容だと思います。
個人的に、主人公の名前が、拙作の主人公と同じ「ひかる」なので、妙な親近感を覚えました。(こちらのひかるは女の子ですが)
今後のご活躍を期待しております。
ミュート中です
解除
8件
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