辺境の天文学者は、修理業者の俺にだけ距離感がおかしい~最後の砦すら、余裕で乗り越えてきます~
辺境にある天文台へ、天体望遠鏡の修理に訪れた二階堂燈也。
そこで出会ったのは、雪に埋まっていた世界的な天文学者・由比慧一郎だった。
距離感がおかしく、自由奔放な慧一郎に振り回されながら、燈也は古い望遠鏡と、彼が愛する星々に向き合っていく。
消えていく星を美しいと言う天文学者と、彼を失いたくないと思った修理業者。
雪深い天文台で、二人の恋が始まる。
【完結までストック済】【R指定は※】
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