婚約破棄は別にいいですけど、優秀な姉と無能な妹なんて噂、本気で信じてるんですか?
だがある日突然、婚約者に婚約破棄を告げられ、父に次期当主は姉だと宣言され。出て行けと言われるのだった。
世間では姉が優秀、妹は駄目だと思われてるようですが、だから何?
せいぜい束の間の贅沢を楽しめばいいです。
貴方達が遊んでる間に、私は──侯爵家、乗っ取らせていただきます!
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いつもの勢いで書いた小説です。
前作とは逆に妹が主人公。優秀では無いけど努力する人。
妹、頑張ります!
※全41話完結。短編としておきながら読みの甘さが露呈…
よく居る、お金は湯水のように湧くと思ってる駄目貴族ですね。
ところで避難先はどこにするんだ?
母親の親戚関係?
それとも、王宮は内定進めて財務官僚がむかえにくるあかな?
新しい仕事は王宮の財務関係で能力解放状態の優秀さが判り、ある程度の三馬鹿の負債が溜まったら元婚約者の実家ごと強制的に頭首交代させて、三馬鹿は国外追放?
それとも使い込み分がバレて犯罪奴隷かな。
戦争してたら最前線行きかな。
姉ちゃんは慰撫係で。
バルバラと対面で遣り取りしたことの有る人には丸バレですよね😅 ってことで、3馬鹿では “ マトモな ” 相手とは取り引きも何もできませんね😏
というか、父姉と話すだけで馬鹿なの分かるだろうに、噂信じるヤツらも無能😓
さて、使用人たちは 3馬鹿にどう対応するのかな❓ とりあえず、3馬鹿の、馬鹿ぶり・クズぶり・不正などの証拠確保に励むのは確かでしょうね😆
お馬鹿3人寄って、浪費して借金地獄に陥って、婚約者はさっさと逃げて、父娘2人は強制労働かな?せっかく立ち直ったところなのに、贅沢三昧したらすぐ底つくのは容易に想像出来そうなもんなのに、立て直した人物を追い出すなんて馬鹿過ぎるwww
ハリシア
バルバラ
【妄想劇場~謁見の間】
国王「その娘は?」
父「私の補佐をしております、娘のハリシアでございます」
姉「お初にお目に……」
国王「ほう、そなたらはわしが耄碌しておると申すか」
父・姉「「え?」」
父と姉は知らなかったが、バルバラは国王に会ったことがあるのだ。
『父の補佐』として単独で。
そして国王の耳にも噂として届いていたのだ。
『妹のバルバラは仕事をしていない』と。
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