晩餐のおとぎ娘
ご飯を食べること・作ることが大好きな少女・すずめは、気づけば異世界の和の国に迷い込んでいた。
食い意地が張っていたせいで、幻の食材「真心茗荷(マゴコロミョウガ)」を口にしてしまったすずめは、人の心を動かす不思議な力を手に入れてしまう。
その力を見込まれ、陰謀渦巻く瓏国の後宮で料理人として働くことになったすずめを待ち受けるものとは───
重複投稿で、小説家になろうさん カクヨムさんにても投稿しております。
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