【本編完結済】爆盛りスイーツから始まる恋のレシピ~陰キャ男子はお菓子作りでボッチ回避に成功しました~
志音は引っ込み思案のあまり秋になってもまだ友達がいない高校一年生。
そんな志音の心の慰めは週末に誰にも内緒で爆盛りスイーツを作って食べること。
ある日、いつものようにお菓子を作るため買い物に出かけた志音は道すがら、鍵を忘れたせいで家に帰れなくなったという一人の少年と出会う。
話の流れで一緒に超巨大プリンを作ることになったのだが、プリンが完成した頃に少年を迎えに来たのは彼の兄と名乗る人物で、気づけば三人でスイーツを堪能することに。
しかも後日その相手と学校で再会して……!?
「クラスの人気者×色白ぽっちゃり男子」の秘密がいっぱい詰まった甘くてほろ苦い週末恋愛譚。
第13回BL大賞 にエントリー中です。よろしくお願いします。
そんな志音の心の慰めは週末に誰にも内緒で爆盛りスイーツを作って食べること。
ある日、いつものようにお菓子を作るため買い物に出かけた志音は道すがら、鍵を忘れたせいで家に帰れなくなったという一人の少年と出会う。
話の流れで一緒に超巨大プリンを作ることになったのだが、プリンが完成した頃に少年を迎えに来たのは彼の兄と名乗る人物で、気づけば三人でスイーツを堪能することに。
しかも後日その相手と学校で再会して……!?
「クラスの人気者×色白ぽっちゃり男子」の秘密がいっぱい詰まった甘くてほろ苦い週末恋愛譚。
第13回BL大賞 にエントリー中です。よろしくお願いします。
あなたにおすすめの小説
弟の代わりに花婿にされた俺ですが、敵国皇帝は「最初から君が欲しかった」と言いました
弟の代わりに、敵国皇帝の花婿になる。
二十五歳の王子ノエルに、望みを尋ねる者はいなかった。
弟のために仕立てた衣装を着て、恐ろしいと噂の皇帝のもとへ。花婿の交代を謝るつもりだったノエルを待っていたのは、思いがけない歓迎だった。
「最初から君が欲しかった」
皇帝レオンが求めていたのは、弟ではなくノエル本人。
三年前、ほんの短い会話を交わした男は、ノエルの冗談を覚えていた。そして今も、彼の好きなもの、嫌なこと、これからしたいことを知りたがる。
皇帝を街へ誘い、遊びで失敗する顔に笑い、もっと触れたいと思う。
ただ大切にされるだけでは足りない。ノエルも、この男を笑わせたい。自分から会いに行きたい。
そんな二人の前に、弟が現れる。
自分こそ本来の花婿だと、兄へ身を引くよう求めて――。
もう、誰かの代わりを務めるためには生きない。
今度こそ、自分の名で、この人の隣を選ぶ。
穏やかに口説く一途な皇帝と、代役扱いされてきた王子の、互いを欲しがる恋の物語。
異世界での指名は男ばかりです
元No.1ホストの俺。異世界でも、人の望みを聞くのは得意です。
――ただし、勇者様。あなたの注文だけは聞こえません。
二十七歳のバースデーイベントの夜、客に刺されたハルト。次に目を覚ましたのは、見知らぬ異世界の畑だった。
なぜか他人の「してほしいこと」が聞こえるようになったハルトは、接客の腕を生かしてギルドの窓口係に。指名も増え、飯と寝床も確保。どうにかやっていけそうだ。
ただ一つだけ困るのは、誰の頼みも断らない無口な勇者・ルカのこと。
ルカの注文だけは聞こえないから、ハルトのいつもの営業トークも通じない。
世話焼きなギルドマスター、孤独な領主、親切すぎる商人。
男たちからの指名が増えるほど、気になるのは、注文をくれない一人だった。
そんな中、窓口に集まる依頼から、街を守る魔法の裏にある不穏な歪みが見えてきて――。
人を喜ばせるのは得意。でも、自分の望みを伝えるのは苦手。
無口な勇者×元No.1ホストの、異世界お仕事・総愛されBL。
悪役令息は第二王子に執着される
年下執着王子攻め×やれやれ系黒髪悪役令息受け。ゲーム世界転生。
伯爵家の嫡男テオドールは、幼いころから可愛げのない子供だった。十四歳のある日、彼は王宮のガーデンパーティーで薄汚れた第二王子エリクと出会う。
エリクは王族とは思えないほど劣悪な環境に置かれながら、疑いもなくそれを受け入れていた。思わず彼に手を差し伸べたことをきっかけに、テオドールはエリクから慕われるようになる。
しかしテオドールは、その純粋な好意を素直に受け取ることができなくて――。
一途な好意を歪な執着へと育てる王子と愛されることに不慣れな悪役令息の、執着のBL。
表紙のみAIで作成しています。
【完結】テルの異世界転換紀?!転がり落ちたら世界が変わっていた。
小学生の頃両親が蒸発、その後親戚中をたらいまわしにされ住むところも失った田辺輝(たなべ てる)は毎日切り詰めた生活をしていた。複数のバイトしていたある日、コスプレ?した男と出会った。
異世界ファンタジー、そしてちょっぴりすれ違いの恋愛。
ドワーフ族に助けられ家族として過ごす"テル"。本当の両親は……。
そして、コスプレと思っていた男性は……。
【短編】乙女ゲームの攻略対象者に転生した俺の、意外な結末。
前世で妹がハマってた乙女ゲームに転生したイリウスは、自分が前世の記憶を思い出したことを幼馴染みで専属騎士のディールに打ち明けた。そこから、なぜか婚約者に対する恋愛感情の有無を聞かれ……。
思い付いた話を一気に書いたので、不自然な箇所があるかもしれませんが、広い心でお読みください。
つまらなそうな王子様に謁見したら婚約者に選ばれました
フランドル=ペスカトーレ男爵令息である俺は、本日初めてグリート=シド王子に謁見した。
美しく優雅な王子だったが、退屈でつまらなさそうな様子に反抗心が生まれて「つまらなさそうなあなたは、我々に興味など無いのでしょうね」と言ってしまう。
「フランドル=ペスカトーレを連れて行け」王子の一言で牢屋に入れられ、負けるものかと反骨心を燃やしていたのに、王子の様子がおかしい!俺と両思いだと思ってるのか!?
フランドル(無自覚ラブ)と、実は天然純真なグリート王子が通じ合うまでの恋物語。(子犬もいる)
魔王を倒した勇者の凱旋に、親友の俺だけが行かなかった理由
スラム育ちの少年二人は、15歳になり神の祝福でスキルを得た事で道をたがえる。彼らはやがて青年となり、片方は魔王討伐に旅立つ勇者として華々しい活躍をし、もう片方はただ彼の帰還を待つ相変わらずスラム暮らしの存在となる。
これは何も持たない青年がただ勇者の帰りを待つ日常を描いた作品です。
無自覚両片想いの勇者×親友。
読了後、もう一度だけ読み直して頂けると何か見える世界が変わるかもしれません。
デスゲームの悪役になった俺の生存戦略
知っているのは、結末の手前まで。だからこそ俺は、この物語を生き抜く。
気づけば、俺は以前読んだweb小説の世界にいた。
鏡に映るのは、物語の主人公ではない。いずれ破滅する運命にある悪役、鴉城透真の顔だった。
この世界は、クリアし続けなければ現実に戻れない「デスゲーム」。
失敗すれば、待っているのは死のみ。
俺には原作の知識がある。だが、記憶にあるのは結末のずっと手前まで。頼りになるはずの知識は曖昧で、目の前の現実は原作通りには進まない。
そして、原作では敵同士のはずのヒーロー・凍黒玲も、どこかが違っていた。
知識を信じるか、目の前の現実を信じるか。
悪役の立場で極限のデスゲームを生き延び、運命を覆すことはできるのか。
これは、鴉城透真が生きて現実に帰るための生存戦略。
*一人称視点(主人公目線)で進行します。結末は主人公自身も知らないまま物語が進むので、読者の方とも一緒にハラハラしていただけたら嬉しいです。チート無双系ではありませんが、手探りで仲間との関係を築いていく過程を楽しみたい方向けです。
*現状はBLよりブロマンス寄りです。イチャラブ、濃厚接触、BL作品には男キャラだけがいい、というような読者には向いておりません。男も女も登場予定です。じっくり関係性を育てていく2人がお好みの方におすすめです。
*残酷描写(流血・グロ表現)を含みますので、苦手な方はご注意ください。
更新:アルファポリスでの更新は9月末まで。Eランクミッションクリアまでとなります。
★【10月からはカクヨム/小説家になろうメインでの活動となります】★
無断転載禁止/AI学習禁止。
この作品はカクヨム/小説家になろうにも投稿しています(重複投稿)
最新の連載状況は、プロフィールのリンク先をご確認ください。
★★★続報★★★(10/17)new!
「アルファポリスでの更新は終了」とお伝えしておりましたが、この度「第14回 BL大賞コンテスト」にエントリーしたことをきっかけに、キリの良い第40話(クリア報酬回)まで追加で投稿することにいたしました!
素敵な表紙イラストも新しく用意しましたので、コンテスト期間中、ぜひEランクミッションクリア報酬の回を見届けて、応援(お気に入り投票)していただけると嬉しいです!
更新は10/18と10/19に投稿予定です、お楽しみに!